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今日の気分(本文)

「でも、それだったら、先に家主の妻と話をつけて、彼女からわたしたちに連絡させるべきではないのか。」
とわたしは昨日のブログに書いているが、
我ながらものわかりのわるい女だな。
簡単に話がつかないから、ここにやってきたのにきまっているじゃないか。
昨日はほんとうに慌てて判断力が落ちていたのだ。

●昨日の晩、家主の妻は結局来なかった。
夫の話だと電話したところ、最初は来ると言っていたのだが、
あとから「急に用事ができたから、明日にしてくれ」と言ってきたのだという。また、そのほかに「そんな人たちは知らない。今度来たら、自分で警察に電話して追い払ってくれ」とも言っていたそうだ。

これは春月姐さんの言っていた通り、親族間の財産トラブルなのだ。
つまり、夫の親と妻がこのマンションの所有権で争っているのだ。
昨日、制止したのに、部屋に勝手に入ってきてしまったのは、「家主の親である自分たちが本来は家に対する権利をもっているはずなのに、権利を持たない家主の妻から借りたのだから、借りたことにならない。わたしたちは自由に入る権利がある」ということを示したかったからなのだろう。

当初わたしは「この部屋を出て、あたらしい部屋に移ればすむことだ」と簡単に考えていたが、家主の妻は契約を解除する気がないのだ。
とすれば、もし勝手にでれば、うちが契約違反になってしまうし、
違約金ももらわずに引っ越したら、不動産屋に払う次のマンションの紹介料(家賃一か月分)は自己負担になってしまう。
そうかといって、住み続けたら、また家主の親たちが「立ち退け」と言ってやってくるだろうし、ほんとうに精神を病んだ男がやってきて警察沙汰になるかもしれない。
夫は「今日、家主の妻が来ても、知らぬ存ぜぬを通して、契約解除には応じない気がする」と言っていた。
このところ、夫も仕事でいそがしいのに、たいへんなことになりそうだ。
昨日はなんだかよく眠れなかった。(昼寝したせいかもしれないが( ;∀;))

コメント

nekonori-216 nekonori-216 2014/05/26 12:41

福島に出張している間になんてことが……(そういうわけではないか……)
がんばれうささん。
睡眠はじゃまさせるなっ!

ymznjp ymznjp 2014/05/26 13:07

こにゃちはぴょん。
ほんたうに一難去ってまた一難。

昨日来た家主の親はかなり高齢だったので、警察に突き出すなんて、したくないぴょん。昨日も家に入れてしまったのは、年寄だからこちらも強く出られなかったのです。

それにしても、まったく落ち度のない私たちに「家主妻」は、知らぬ存ぜぬで問題を丸投げするつもりなんでせうか。
まったく落ち度のない私たちのところに乗り込んでくる「家主親」の考え方もよくわかりませんが。中国人の考えとしては当たり前なのかな。

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