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今日の気分(本文)

件の強姦致傷事件について、北村弁護士が次の理由で立証が困難だといっているそうだ。

「第1に女性のケガが加療1週間の打撲と極めて軽傷だったこと。本気で抵抗し、男がそれをさらに上回る暴力で封じれば軽傷では済まない可能性が高い。第2に本気で抵抗したなら同じフロアの客に悲鳴が聞こえる可能性が高いがそのような証言は現在まで報道されていないこと。第3に高畑が群馬県警に逮捕されるまで寝ていたとされること。強姦行為を働いたら被害者が警察に通報し、逮捕されることは誰でも予想し、不安にさいなまれる。にもかかわらずそこで寝ているとは考えにくく、つまり高畑としては「強姦」という意識ではなく合意があったと思っていた可能性がある。第4に、女性が部屋を出てただちに警察に通報していないこと。」

うーん、軽傷ではすまない傷を負う覚悟で、フロアの客に聞こえる悲鳴を出さないといけないらしい。でも、そしたら、殺されるかもよ。
つまり、殺される覚悟で抵抗しないと、合意になってしまうのかしらん。

5はレイパー側の問題だけど、第4も難しいよね。
さっと気持ちを切り替えて通報できる冷静かつ勇気がある女性は少ないと思うよ…。

コメント

haruno haruno 2016/09/23 11:16

そういう理由で加害者側弁護士は「合意だったと主張する」ということでしょうね。起訴されたら、ほとんど有罪ですけどね、日本は。「100%勝てるわけじゃないから無罪案件だが示談した」って本末転倒で、弁護士って刑事事件ではほとんど減刑してもらうしか出来ないので、ああいう発言になるんでしょうね。

起訴されて裁判になったら、検察vs弁護士(被告=加害者の)の戦いだけど、「強姦致傷でした」と立証するために検察も被害者に根掘り葉掘り状況を確認するし、加害者側弁護士も「合意だったんでしょう?」とこれまた攻め立てるし、それに耐えられないことが想像されるから示談して、「致傷」をはずしたんでしょう。「致傷」がたしかに抵抗した時のものです、と被害者が証言しなければ、検察としては公判維持が難しいから。それからこういう事件は被害者の感情も配慮して、何がなんでも「強姦致傷は非親告罪、起訴します」ってことにならないみたい。そういう意味では、被害者の味方ですね。

「電話で呼び出して引きずり込んだ」のではないと弁護士FAXにあったけど、フロントに行ってしつこく要求したので、「歯ブラシを持って」一緒に部屋に行った、ということだから、被害者はあくまでも仕事のつもりだったと思うけど。電話で云々より、もっとタチが悪い。

破格の示談金を払いながら「無罪を主張するつもりだった」なんて、負け惜しみ、逆ギレ、開き直り。それを擁護するなんて、タレント弁護士もいい加減です。

加害者の弁護士を若い女性にしたのも、えげつないなー、と思います。そんなのに法廷であれこれ攻められてごらんよ、どんだけ悔しいか。

ymznjp ymznjp 2016/09/24 00:23

そうですね。
そんな助平は起訴してやりたいと思うし、そうすべきだと思うけど、
自分が女性の立場だったら、裁判の苦しさを思って起訴できるかどうか、自信ない。
示談となれば、なにがしかのお金をもらうことになるし、
そうなったらそうなったで、金目当てかといわれるし。

ふつうの女性だったら、そこまでして美人局なんかしない。
最初から、こんな事件に巻き込まれたくないよね。それをこんな助平のせいで、
人生が波風たって。気の毒。

でも、世間はえげつないね。

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