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今日の気分(本文)

昨日、ビザ申請に行ってきた。
前に行った時とは場所が変わってビッグサイトの近くになっていた。
駅についてから迷うといけないので、早めに行ってビルのロビーで時間をつぶして予約時間の30分前に12階のセンターに行ってみた。
予約した時間より前だったが、列に並ばせてもらえた。下で待っていないでさっさと行けばよかったのかもしれない。
しかし、その後、番号札をもらい、窓口に呼ばれて申請を終えるまでに二時間もかかった。
何を話しているのかわからないが、窓口はたくさんあるのに、ひとりひとりに時間がかかり、一時間で10人くらいしか呼ばれないのである。
それなのに、わたしは自分が呼ばれて窓口に行くと、あっという間に手続きが終わった。
所要時間5分くらい。他の人はなににあんなに時間がかかっているんだろう。
もしかしたら、みんな業者で一人で何人も申請しているからなのだろうか。

その後、あちこちに行こうと予定していたが、疲れてしまったので、そのまま帰宅。
受け取りまで4営業日とビザセンターのサイトには書かれていたが、わたしの受け取りは来週の水曜日になるらしい。それでも間に合うからいいのだけど。

〇帰宅後、仕事をする気にもなれず、ぼんやりした頭でネットで「日本の悲劇」という映画を見た。この名前の映画は二本あるようだが、1953年の古い方のだ。
これはすごい映画だ。前半は居眠りをしながら見ていたが、後半は目が離せなかった。
日本とは言え、70年前は異文化だ。
日本人には「忖度する国民性」があるとよく言われるが、戦後のなりふり構わない時代であるせいか、誰もが容赦なく歯に衣着せずに相手を傷つけることもいい、時には暴力も振るう。
忖度できるようになったのは、ある程度経済が発達して生活が安定したからなのかもしれない。
この映画については、また時間があったら感想を書きたいと思う。
とにかく、胸に突き刺さるとはこういうことをいうのだろうと思わせる映画だった。
みてからずっと苦しい。

コメント

haruno haruno 2020/10/29 06:47

あらすじを読みまちた。

tak_si tak_si 2020/10/29 08:50

へー!

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