201310 <<先月 | 翌月>>

起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:05:00 平均起床時刻:07:20

起床時刻の記録 ▼新しい順 ▲古い順 RSS

10月31日(木)

起床時刻:07時37分

昨日、警察が家に来た。
おとといも私のことを尋ねる電話が警察から大家にかかってきたらしい。

夫の会社で働く日本人のところにも、同じように警察がきたようだ。
どうやら、臨時住宿登録票の通りにそこに住んでいるかどうかを確認しにきた模様。

天安門での事件があったから外国人を警戒しているのではないかと夫は話していたが、
天安門の事件の容疑者は外国人ではない。本当の理由は何だろう?

でも、とにかく、臨時住宿登録票はこういう時のためにあるみたいだよ、春月姐さん。

●昨日から、アニメの「銀の匙」見始めた。

農業高校に入学した八軒君。
鶏のおしりから卵が出てきたことにショックを受けて食欲なくしてたみたい(1話の終わりで食べられるようになるけれど)。彼はどうやってこれから次から次へとくる試練に立ち向かっていくのでしょうか。

とりあえず一日一話。見始めると一気に見てしまいそうだけど。

日別画面へコメントを読む(5)

10月30日(水)

起床時刻:07時26分

それにしても。
あまりコメントしてくださった方についてあれこれ言うのも気が引けるが。

「花うさぎさんの精神状態が以前の私とそっくり」として、「北京に住んで(気管支だけでなく)精神も病んでしまい中国の何もかも悪く思えてしかたなくなり友人に中国の悪口をいう事で発散して生きてた.」と書かれてもね。

私のブログを読んで、私がこういう状態だと思えるわけね。

ちょっと自分で数週間分に目を通してみたけれど、そこまで私は「いっちゃって」いるように見えるのですか。
自分ではそうは思わないのだけれど、他人様が見たらそういうふうに見えることを書いているのでしょうか。(*´Д`)

精神を病み、中国の悪口いいまくってうっぷん晴らししている、100 OR 0の短絡思考の花うさぎぴょん。ああ最悪だね。そんなやつ。ケケケ。
(注:別に件のコメントについては、気にしていません。ただ、なんだかすごい書き込みをあっけらかんとする人がいるものだなとネタにしたいだけです。天然なのかな。)

日別画面へコメントを読む(6)

10月29日(火)

起床時刻:07時28分[いま起きた]ボタンで記録されました。

●自分で「やめてくださいっ」と言ったのに、
まだまだ続けちゃう鼻くそ談義。

しかしさ、なんで良心の呵責もなく、へいちゃらでみんなで使う図書館の本をティッシュ代わりにつかえちゃうのか、そこが不思議。

道端にホイホイとゴミを捨てちゃうのと同じものを感じる。

私などは、そういうことはやろうと思っても、心の中にガシッとブレーキがかかっていてやるにやれない。



中国人に「どうして?日本では教育が厳しいのか」と尋ねられたりするが、
そんなに日本の教育って、厳しくないもんね。
どうしてそうなったんだろう。

●昨日、眠れなくて考えたこと。
北京の地下鉄のホームには、「野生動物の身体の一部を使った製品を買うのをやめましょう。買うこと=殺戮です」という広告がたくさんある。
動物のあかちゃんをしゃべらせる形で同情を引くという手法を使っている。

これを見るたびに何か釈然としない気持ちになってしまうのだ。

野生動物の殺戮を避けなければならないのは、絶滅を防ぐためだ。
だけど、人の心に訴えるために、同情を引くという手段を使う。

かわいそうという点からやめてほしいというなら、
家畜はどうなのだ。

野生動物ならかわいそうだけれど、絶滅の心配がない動物ならかわいそうではないのか。

ウシ、ブタ、ニワトリ、カモなら、かわいそうではないけれど、イヌやネコならかわいそうなのか。

かわいい動物ならかわいそうだけれど、かわいくない動物ならかわいそうではないのか。

よく動物愛護団体が「イルカは知能が高いからイルカ漁は残酷だ」というが、ブタやウマだって知能が高いがそれはかわいそうではないのか。

また、残酷な殺し方をするからかわいそうだというなら、屠畜を見たことがあってそちらなら残酷でないと思っているのだろうか。

見たことがない人にはわからないだろうけれど、生きたまま鶏の血抜きをするのだって、生きたまま皮をはぐのと同じくらい残酷なのである。
そもそもブロイラーという人工的に肥大させられたひな鳥自体の存在だって残酷。

まあ、肉食をしない人が言うならまだしも、もし「ケンタッキーフライドチキン」や「マックバーガー」なんかを頬張る人が生半可な動物愛護を唱えるのなら、なんだかなと思う。
どこで線引きすべきか、みなさんのご意見お聞かせください。
(昨日のコメントに対するいやがらせで言っているのではありません。単に昔から疑問だったので、ご意見聞かせてほしいだけです)

日別画面へコメントを読む(13)

10月28日(月)

起床時刻:07時09分[いま起きた]ボタンで記録されました。

また重汚染。

今日は大使館で大気汚染についての講演会があるらしい。
資料がアップされているかもしれないから、夜になったら大使館のHPを見てみよう。

●Fujimotoさんのブログにコメントしたことに関して。

YOUTUBEでこんなのを見つけた。http://www.youtube.com/watch?v=FrgcoW8aTik
このシリーズ、おもしろい。
特に「ちぅごく」という尻上がりのイントネーションがGOODじゃないですか。

まあ、その通りです。中国人とはそういうものだと思って腹を立てないことです。

●春月姐さんのブログですてきな鼻くそ談義。

鼻くそというと思い出すのが、前の駐妻時代にサンフランシスコの中文図書館で本を借りた時のこと。
ベイエリアには中国人がたくさん住んでいるので、中国語の図書はかんたんに入手できるのだけれど高いので、ここで毎週借りれば安上がり!と喜びいさんで借りて帰ったのだが、鼻くそだらけ。
今思い出しても吐きそうになる。

あれはうっかりついたとか、そういう生易しいものではなくて、絶対故意になすりつけたもの。
あの分量の多さは一人のものではないはず。ということは、複数の人がそういうことをやっているということだと思う。

先日も大学の指導教授がいくつか本を紹介しながら、「買わなくても図書館にあるから」とおっしゃっていましたがね。悪夢がよみがえり…。

…AMAZONで買ってしまいました。

日別画面へコメントを読む(11)

10月27日

起床時刻:08時24分

土曜日の夜、日本にいる友人と実に6時間もスカイプでおしゃべり。

話がそんなにあるわけではないけれど、スカイプを切ってしまうのがおしくてだらだらと深夜まで。

今日は、そのときの会話のことをずっとあれこれと考えて、これといったこともせず、
ネットで拾い読みをしたり、動画を見たり。

こうやって道草をしているうちに、何か大切なことにふっと気づくことがあるから、
こういうことも時には必要なのだ。

そうして、こうやって意味もないおしゃべりをし、それを心にかかえてぼんやりすごすことも、大切なことなのだろう。

日別画面へコメントを読む(2)

10月26日

起床時刻:07時18分[いま起きた]ボタンで記録されました。

茶道同好会の日。
朝、いつもよりも出かけるのが遅くなってしまい、
慌ててマンションのエレベーターの前に駆け付けたが、故障中。
14階から階段で降りようとしたが、ぐるぐる行ったり来たりの階段を降りるうちに目が回り、足をくじく。

茶道同好会では、先生に「ちょっと足をくじいて」と説明して、
客の稽古のときは足をくずさせてもらう。

帰宅の時、地下鉄内でよたよたしていたら、若い男の子が席を譲ってくれる。
(なんか気分はもう高齢者?)

マンションにたどり着いてみると、まだ故障中。
右のエレベーターには、「左のエレベーターを使ってください」という札が付けてあり、
左のエレベーターには、「右のエレベーターを使ってください」という札が付けてある。

しかたがないから、14階までまた階段で。
何の罰ゲームだ。

今日も休日だから、エレベーターは修理しに来ないだろう。

買い物にも行けないので、朝食はクッキー。

●なんかさー、私ってあれみたい。「塔の上のラプンツェル」??!( `ー´)ノ

日別画面へコメントする

10月25日(金)

起床時刻:08時02分[いま起きた]ボタンで記録されました。

なんか最近、うつっぽく…。
それでちょっと不眠気味。
早起き生活、どうなるのかな。(;´∀`)

●体調悪い。
しかし、夫の会社が加入している保険サービスの提携病院は、
全部、朝陽区にある。行けないこともないけれど面倒くさい。

高熱が出たり、怪我をしたりなど、切羽詰まった時には、どうするのだろうと思う。
タクシーで一時間かけて行きますか?

いまのところ、夫の会社の日本人社員はみんな健康上の問題がないようだけれど、
こんな郊外に会社を作ったこと自体が無謀だと思う。

●読みましたよ。春月姐さん。

おどろきません。うちにも夫が出来心で買ったヒョウの開きがある。
よく見たところ、本物のようなのだけれど、価格は安かったらしい。
先日、日本大使館の近くを歩いていたら、道端で同じようなものを売っていたから、意外とどこでも売っているものかもしれない。

北京の冬は寒いので、日本からミンクのマフラーを持ってきたが、
地下鉄の駅に「購入=殺戮」という野生動物を材料にした製品を購入することを戒める広告があふれているのでなんとなく使うのがためらわれる。
ミンクは野生動物ではないけれど、なんとなく。

●しかし、毛皮を着る人は、非難されがちだけれど、毛皮ってやはり気持ちよいのである。
養殖ものならいいんじゃない?と思うのだが、どうだろう。
ブタやウシを人間のために飼って利用してよいという理屈が通るなら、
毛皮を取るために動物を飼うのもよさそうな気がする。

それでも、娘には批判されたけれど。
食べるために殺戮するならばしかたがないけれど、毛皮は贅沢品であってなければならないものではないからだそうだ。

だけれど、それを言うなら畜肉だってどうしても食べなければならないものでもないだろう。
私はグルメでもないし、それほど大食いでもないのだから、一般的な男性よりも
私の食のために殺されている動物は少ないと思う。
だから、ちょっとぐらい毛皮買っていいでしょ?と思うのだけれど、ダメなんだろうか。

●春月姐さんのブログにすてきなキツネの襟巻のお話が載っているが、
ふしぎなデザインのものってあるよね。

どうして中国のパン屋では、どこも「毛虫パン」を売っているのか。
金鳳成祥でも、味多美でも、ほかのパン屋でも売っている。

あと、中国で売っている財布とか、バッグとかって、なぜかやたらにハート形のチャームとかついてない?

●今日は2時からの講義に出て、
その後、銀行に行って、学校で食事をして、
図書館のあと残り2日になった本のバーゲンで三毛の「サハラ物語」を買ってベンチで2章読み、
7時から学校のホールで京劇を見て帰宅した。

三毛の本は何冊か持っていたが、「サハラ物語」は有名すぎて、
逆になかなか買う気になれずにいた。本当は林海音の本を買うつもりだったのだけれど、
この間はあったのに今日はなかった。
三毛は本当はあまり好きじゃないかも。
どうしてか、うまく言えないけれど、なんか鼻につくところがあって。
「本当は自分としてはどうでもよかったんだけれど、年下の男に惚れぬかれて、まっ、しかたないから結婚しちゃった」みたいな書き方しているけれど、本音は有頂天なんじゃないの、あんた。
…みたいなことを考えてしまう底意地が悪い私。

●そういえば、午前中、ガスの修理の人が来るって言ってたけど、
連絡もなかったな。こうして、ここに来てから半年間、ずっとガス台の調子が悪いまま。
こんなガス台を使っているうちに、今に火だるまになって死ぬんじゃないかと。

日別画面へコメントを読む(11)

10月24日(木)

起床時刻:07時45分

10月23日(水)

起床時刻:07時56分[いま起きた]ボタンで記録されました。

昨晩、春月姐さんが天地真理のことをブログに書いていたので、
ついネットで現在の天地真理についての記事を読んで夜更かししてしまった。

7万円のシニアマンションに住んで、一食500円の宅配弁当を食べ、
いつか復帰した時のために河原で歌の稽古をしてるとか。

読んでいて切なくなった。
「信じれば、願えばかなう」というが、
こんなふうに「復帰を信じて願って」いる姿は切なすぎる。

●今日の午前中、さらに天地真理と小柳ルミ子が40年後に再会する番組もYOUTUBEで見た(今日はYOUTUBE、調子がいいぞ)。

還暦近くになっても芸能人として活躍し、うつくしい小柳ルミ子と見る影もなくなってしまった天地真理。
以前は、ライバルと言われても、スーパーアイドル天地真理との扱いの差に苦しんでいたことをルミ子が話す。
そういうことが今言えるのも、相手と自分の立場が大きく逆転した心の余裕があるからこそなのは明らかなのだけれど、「ごめんね」とすなおに謝り、再会を喜ぶ真理。

のちの真理の変貌について容赦なくぼろくそに言うコメントがネット上にもあふれているが、
彼女はトップスターだったころも、今も、変わりない天真爛漫な心を持っている人なんだろうな。
私には、昔に比べれば容姿は衰えたが、普通の人の良い年配の女性に見えた。

本当に容姿って何だろうね。容姿の良しあしが見る人に何か迷惑をかけるわけでもないのに、
それによって、評価が大きく分かれてしまう容姿って。

日別画面へコメントを読む(9)

10月22日(火)

起床時刻:07時05分[いま起きた]ボタンで記録されました。

春月姐さん、ありがとう。
いろいろあって、くじけ中。(;´∀`)

●春月姐さんのブログに天地真理のことが書かれてあったけど、
なつかしいね。

盛りを過ぎてから、テレビに出ていた姿は悲しすぎた。

でも、若くてかわいいと言われた時も、あの人のどこがどうかわいいのか少しもわからなかった。あの人、かわいかったですか。
中村雅俊を「ハンサム」という人もいるけれど、あの人もどこがどうハンサムなのか分からない。
若いころの田村正和も、ハンサムと言われていたけれど、私には「変な話し方の人」としか思えなかった。

●指導教授に「学習状況を報告しに来るように」と言われて、
今日8時に先生の部屋に行った。
同じ先生につく修士の1年生は私のほかはあと2人。
どちらも若い中国人の女の子である。
結局、「学習の報告」のはずがただの世間話になり、付け足しのように学習の話をした。
一人の女の子はついに最後まで姿を見せなかった。
もう一人の子が電話したところ「寝過ごした」のだそうだ。
…ありえない。

こういうことは普通のことなのだろうか。

●指導教授の先生は、前回も今回も帰り際に戸棚からお菓子を出してもたせてくれた。
いつももらうばかりでは悪いから、次回は私も持っていくべきなのだろうか。

でも、それをしたら、以前にこのブログに書いた「肥満につながるいけない女同士のつきあい」になってしまう。

何だか、指導教授による学習指導ではなくて、ただの「茶飲み友達」になってしまいそうである。(でも、これで単位ももらえる)。(*^▽^*)

日別画面へコメントを読む(8)

10月20日

起床時刻:07時35分[いま起きた]ボタンで記録されました。

10月19日

起床時刻:07時00分

今日は空気がきれいた。
茶道同好会に行ってきます( `ー´)ノ

日別画面へコメントを読む(4)

10月18日(金)

起床時刻:07時04分[いま起きた]ボタンで記録されました。

10月17日(木)

起床時刻:07時37分[いま起きた]ボタンで記録されました。

数か月前からシャンプーを使うのをやめて石鹸で洗髪している。
もちろんコンディショナーもやめた。
ドライヤーで乾かすときにロレアルのエクストラなんとかオイルというものを使っているので、それでもパサついたりしない。

洗顔も石鹸で。
これはずいぶん前からそうしている。最初は高級な石鹸をいろいろと楽しんで使っていたが、だんだん安物になって、現在は牛乳石鹸使用。
その後、某安物クリーム。

化粧品も、数年前までは、ちょっと高価なものも使ってみたりしていたが、娘が私の化粧品をむだに使うようになってから、少しずつ安物に。
中国に来てから、日本と同等のものを買おうとすると高いし、怪しげなものを使うのもいやなので、日本でも売っている無印クリームのみを使っている。(ユニクロと一緒でなぜかこちらではちょっと高級っぽくなっている)。

化粧品だけでなく、ごはんも普通のステンレスの鍋で炊いている。
これも、一年くらい前に炊飯器をやめてから、土鍋→普通の鍋となった。
炊飯器よりも鍋のほうがかえって、時間もかからないし、水加減が適当でもちゃんと炊ける。
ほとんど何の工夫もいらない。

なくてもぜんぜん不便ではないのに、いつのまにか企業に洗脳されて必要だと思い込んでしまっているものって多いのかもしれない。

そういえば、台所洗剤もいらないかも。
これも近々石鹸にしようと思っている。

●ああ、(;´∀`)また、空気がどんどん悪くなっているよ。

テレビで、最悪レベルの赤色警報が出た場合は、工場の生産を停止したり、小中学校や幼稚園を休みにしたりすると言っていた。
中国は本当に山をぶっかいて汚い空気を散らすかもしれないけれど、今頃こんな報道をするくらいだから、今年の冬には間に合わなさそう。

日別画面へコメントを読む(4)

10月16日(水)

起床時刻:07時45分

北京大使館でまた近々大気汚染と健康管理に関する講演会をするらしい。
これについては、後からHPなどで情報を得ればいいと思ったので、申し込みはしなかったが、
こんなものがまだ冬も来ないのに開催されるということは、今年も昨年以上の厳しい汚染が予想されているからだろう。

ここ数日、空気がよい状態が続いていたが、またAQIが150を超えているようだ。

今振り返ると、春も空気が悪かったし、夏も悪かったし、秋も悪かった。
結局、たまによい日が少し続いた日があったが、ずっと汚染が続いたのだ。
冬はもう「激甚」と言われた昨年を軽々超える汚染になるのではないだろうか。

考えるだけでも頭痛がするが、そんな記録的な汚染ってどんなものか身をもって経験してみたい気もする。
まあ、限界が来たら、夫を投げ出して、速攻で日本に帰ればいいのだ。


こういう年齢になるとある意味気楽かもしれない。

だって、何度もいうことだけれど、
これから嫁に行くわけでもないし、子供だって育ってしまっているからね。
こうなったらあとは、ふふっふふーん(ねこさんのまね)、やりたいほうだいだ!( `ー´)ノ

日別画面へコメントを読む(2)

10月15日(火)

起床時刻:07時30分

昨夜、出かけたら、もう冬のような寒さ。
出かけるときに着ていたジャケットでは、これ以上寒くなったら対応できないかも。

帰りにショッピングモールによってコートを見たけれど、
これというものもないので、買わなかった。

今月末に日本に出張する夫にもってきてもらおうかと思ったが、
冬の大気汚染は今以上のものになりそうだし、汚れるといやなので、
あまり高くないものをネットで買った。
デザインより、防寒重視。
あと、ブーツも。いいものが見つからないけれど、どうせ道が悪くてすぐにダメになるから、
歩きやすそうなら、後は問わないことにした。

北京の冬はいろいろな意味で厳しそうだ。
それを乗り切るためには、もはやなりふりかまわず。

日別画面へコメントを読む(2)

10月14日(月)

起床時刻:08時08分[いま起きた]ボタンで記録されました。

昨日は、ある翻訳コーディネーターのブログを見て、
コバンザメのようにクライアントの側に立って翻訳者を罵倒する一方的なものいいに腹を立てていたのだけれど、一晩たったらどうでもよくなった。

●ただ、一言だけ書いておきたいのだけれど、そこにも「料金が安いと不平をいう翻訳者が多いけれど、仕事ができる翻訳者は少ない。そういう文句を言っていると、安くて優秀な中国の人材に仕事を持っていかれるぞ」とだいたいこういうことが書かれている。

しかし、製造業などが中国で少ないコストで生産し、価格破壊を起こすことができたのは、農村の人材を開発できたからで、
高等教育を受けた人材を必要とする翻訳業と製造業とは話が違うのではないだろうか。

中国の都会は日本と同じくらい物価が高いし、人件費も年々上昇している。
日本とは比べものにならない格差社会で、仕事ができる人の収入は日本人よりも高いこともある。

それに、中国で見かけるいろいろな印刷物に書かれている日本語の文章も質が高いとは言えない。

なのに、日本の翻訳業界の一部では、中国語翻訳だけでなく、「英日、日英」の分野などでも「中国の低料金で働く優秀な人材に仕事を持っていかれてしまう」
と言われているようだが、本当にそんなに都合よく使える人材が中国にはごろごろといるのだろうか。脅し文句にすぎないのでは?と思うのだ。

日別画面へコメントを読む(7)

10月13日

起床時刻:07時23分[いま起きた]ボタンで記録されました。

●昨日、ブログを書いた後に、思ったんだけど、
たとえば、ああいうことを書くじゃん?

するとさ、なんと
「低賃金、徹夜、それでもやりたいです。
それでもやるほど、私は翻訳好きなんです」とか逆の方向に行く人がいるわけ。

そういうふうだから、発注側につけこまれるんだよって思うけど。
(もっと言えば、こういう人にも翻訳を格好悪い仕事にした責任があると思う)

●むかし、「嫌われ松子の一生」という映画を見て、気持ち悪くてしかたなかったけれど、
あれを純愛ととらえて感動する人が多いらしい。

搾り取られて、殴られて、それでも愛する私という自己陶酔。

なんか、それと似ているよね。
私にはわかんないけれど、松子が多くの人の共感を得るということは、そっちのほうが一般的な感覚なんでしょうか。

だからかな、翻訳者のブログって、妙に気持ち悪いのが少なくないのは。
なんかビジネスとして成り立たせたいということを投げたところから、始まっている感性がきもちわるいのかな。
アーティストとかならそれもわかるけれど、ありていに言ってしまえば翻訳って作業でしょう?

●春月姐さんがおっしゃっているように、
たぶん、「外国語」に対するあこがれがあるのだと思うけれど、
それって、非常に不確かなものだよね。

私たちが子供のころには、庶民が滅多に乗れない飛行機にのって仕事をするすっちーは、女の子のあこがれの的だったけれど、飛行機が誰もが利用する普通の交通手段になったら、
仕事としてのめっきもはがれた。
仕事の内容は昔も今も変わっていないのに。

ネットも衛星放送も普及して、外国自体が身近なものになった今、外国語の仕事もめっきがはがれてくるんじゃないのかな。
あまり度を越した執着をしていろいろな犠牲を払って、ある時にはっと夢から覚めてそれだけの価値があったのかと思うこともありそうだ。

ただ、スチュワーデス(今はCA)はめっきがはがれて、賃金がさがったけれど、
翻訳者はめっきがあるから、そのことが賃金が低いことの埋め合わせになっているよね。

それはどう説明したらいいのかな。
今日は宿題しなくちゃならないから、今度考えてみる。

日別画面へコメントを読む(5)

10月12日

起床時刻:06時37分[いま起きた]ボタンで記録されました。

●昨日は、帰ってから勉強せず。
今日もせず。
ごろごろしながら春月姐さんから借りた本を読んでいた。

それに書かれていたが、ふーん、昔は翻訳者が若い女性の憧れの職業だったんだなー。
憧れの職業と言っても、女優とか医者とか弁護士とか、なるのが本当に困難な職業は出てこない。
つまり、手が届きそうな憧れ。翻訳という仕事のポジションはそのあたりらしい。

しかし、なんでかなー。
おしゃれでもないし、稼ぎがいいわけでもないし、孤独だし…。

私はもともとインドアな「うさ」だし、子供二人いたし、首都圏住まいでもないし、
ちょうどインターネットが普及してきたころに仕事を探していたので、
翻訳という仕事が私のその時の環境から見てうってつけだったから、それを生業としたにすぎなかった。

翻訳や通訳がなぜ「あこがれ」の職業になるのだろう。
よくわからない。

まあ、それでも、本が書かれた時期は、まだ翻訳レートがよかったからね。

リーマンショック以降、翻訳者は一部の人を除き、格好悪い職業です。

他の自営業と同様に、足元見られて値切られたり、
いきなり説明もなく発注を打ち切られて、受注量が減り、なりふりかまわず翻訳会社やクライアントに取り入ったり、
400字で1000円以下の人を馬鹿にしてんのかとしか思えないような仕事で徹夜したり、
そんな仕事をしながらも次の発注がなくなったらどうしようかと怯えたり。


怖い世の中ですからね。
アラサーで、結婚する時期も、正社員になれる時期も逃してまでやろうと思っている人は、そこまでの価値があるかどうか、考えたほうがよいと思うよ。

それに、ただの道具のようなものとして使われる翻訳者や通訳になるよりも、語学力を使って自分で仕事をしたほうが、恰好いいんじゃないのかな。

そういうことをお知らせするのも、私のようなもののつとめかもしれない。

昨日、春月姐さんに話した私の率直な考えの一部です。





●夜は、スカイプで日本にいる友人とチャット。
人生相談のお相手1時間半。
はい、はい。私のようなものが話を聞いて、それで心が軽くなるなら喜んで。(´▽`*)

日別画面へコメントを読む(2)

10月11日(金)

起床時刻:05時04分[いま起きた]ボタンで記録されました。

春月ねえさんと語言大学で会った。
たのしかったね。
それにしても、語言大学のあの不衛生な感じの食堂の上に、あんな不釣合いなカフェがあるのに驚いた。私はそんな場所の存在さえ、知らなかった。
おそるべし、春月ねえさん。

しかも、昼時なのに、店員と同じくらいの数しか客がいない。
いくら48元のトーストセットでも採算が合いそうもない。

先日、図書館の5階のパソコンルームに行き、30分パソコン利用して、5角支払った。
私のほかに利用者はゼロ。
なのに、その利用料を徴収するためだけにいると思われる職員がいる。

とても人件費に見合った収入があるとも思われない。

無料にしたら、いつまでも居座る人が出るからかもしれないが、それにしてもどうにかならないのかと思う(私が心配することでもないが)。

そのほか、逸夫楼の入り口脇にも小部屋があり、何をするのかわからない職員が
お茶を飲んでいたりする。

語言大学は気楽そうな職場である。
●http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131011-00000100-jij-soci
ほー、世の中にはこんなことがあるんですねー。

日別画面へコメントを読む(4)

10月10日(木)

起床時刻:07時10分[いま起きた]ボタンで記録されました。

今日もまどの外はまっしろ。一応、中度汚染ということだけれど、
見た感じは先週と同じかな。

今年の1月、中国の大気汚染の報道を日本で見ていた時、「あんなところでどんなふうに生活をしているのだろう」と思っていたが、
意外と平然と生活しているのである。

まっしろな空気の中で、結婚式の爆竹がなっていたり、たばこを吸っていたり、
さらに悪い空気を吸い込むようなことをしている。
国慶節の休みにも、渋滞もものともせず、マイカーで家族旅行をした人も多いようだ。

空気が悪いと言っても、はっきりと体感できるような疾患が出ていない限りは、それほど不快なわけでもないから、とりあえずは目先の利益や楽しみを優先してしまっているのだろう。

私だって、他人のことは言えない。
こんなところにいて、そのうち健康被害がでるかもしれないと思いながらも、
せっかくの機会だからと言って、大学院などに通っている。

でも、私は言ってみれば「ババ鶏」だからね。
これから嫁に行くわけでもないし、小さい子供がいるわけでもないし、
今の生活は人生最後の有給休暇消化のようなものだから、こうやっているとも言える。

●それにしても、こういう環境汚染を解決するには、もちろん行政的な取り組みなども必要なのだろうが、それと同じくらい個人の努力も必要なのは言うまでもない。
でも、それも中国では難しそうだ。

前にも書いた通り、マイカーや爆竹のこともそうだけれど、ゴミについてもそうだ。
テレビでも頻繁にゴミ分別を呼びかけるコマーシャルを流しているけれど、
マンションのゴミ置き場では誰も分別しているようすはない。
私も当初はゴミを分別していたが、誰もやらないので、今では、時々適当にやってしまう。
そのうえ、中国では、住人が変わるごとに内装工事をやるので、
そのたびにゴミ置き場に、粗大ゴミが山のように捨てられる。そこに台所ゴミも投げ込まれて、目も当てられないありさまである。

せっかく高いマンションに住んで内装に凝る一方で、エントランスの脇にいつもあるめちゃくちゃなゴミの山が気にならないのだろうかと、それが不思議なのである。

●春月姐さんが書いていた通り、中国には賢い人も仕事ができる人もいるけれど、蒙昧な方々も多い。だから、誰か自覚的に正しいことができる人が現れても、蒙昧な方々の圧倒的な多さに流されて、なかなか正しい方向に舵がとれないんでしょうね。でも、それをそのままに放置するなら、絶望しかないような…。(T_T)
その予感が、白濁した空気を前にして漠然と感じる気の重さの原因に違いない。

日別画面へコメントを読む(4)

10月09日(水)

起床時刻:07時01分[いま起きた]ボタンで記録されました。

またじわじわと大気汚染が。窓の外、白濁してる|д゚)

●春月ねえさんのブログを見て思い出した大学生時代のこと。

私は大学生のころ、学生自治会の活動に深入りしていたのだ。
あれはあれで問題がある活動だったと正直思う。
その一方で、インカレサークルである「中国研究会」というところにも出入りしていた。
そこの男の子たちが春月さんがブログのコメントで書いていた輩と似ているのだ。

自治会活動などをする輩を「外部政治団体の操り人形」だとかあれこれと揶揄する。まあ、それはそれで嘘ではないのだけれど、自分たちは何もしないのに、やたらと上から目線。
自治会の活動に問題があると思うなら、それにかかわらずに、自分のできることでもしたらどうかと思うのだが、それは絶対にしない。
彼らは内心では、やたらなことに手を出して、就職時に不利になることや、周囲の友人に排除されることなどを恐れていたのだと思う。
だけれど、社会に問題を突きつける「他の奴らとちょっと違う気骨ある学生」を気取りたいので、夜を徹して中国問題を語る。
そこまで社会に関心があるなら、せめて中国:日本=8:2くらいの割合で日本の問題にも関心を持ったらよさそうだけれど、「いや、自分たちは中国研究会ですから」と言う。
あんたたち、中国研究会以前に日本人だろ、と。

学内の自治会活動を遠巻きにして見ているくせに、合宿では自分たちだけで「インターナショナル」を歌ったりする。
その中途半端さが、若いのに何とも計算高い感じに見えて違和感があった。

結局は、この人たちにとっては、安全地帯にいながら、社会派ぶるために「中国」があるのかな、と思ったものでした。

日別画面へコメントを読む(4)

10月08日(火)

起床時刻:07時33分[いま起きた]ボタンで記録されました。

「語法講義」はまだ50ページ残ったまま。
今日はお昼からの講義のテキストを読んでいたから、「語法講義」は読み進められなかった。

「語法講義」は読むそばから内容を忘れていくような気がしていたし、
完全に理解しながら読んでいたわけでもないけれど、
今日、語法の講義に出たら格段に内容が理解できるようになっていた。
これはすごい。早いうちに読んでおいてよかった。
そうでなかったら、講義がむだになるところだった。

日別画面へコメントする

10月07日(月)

起床時刻:07時35分[いま起きた]ボタンで記録されました。

休み明け。

「語法講義」(朱徳熙)を休み中に読み終わるはずだったけど、
読了かなわず。あと50ページ。用語が覚えきれなくて、後のほうになるほど、
話が混乱してくる。がんばって何冊か読めば、なんとかなるかなー。

「中文造句」は手つかず。
宿題は一応やった。

10月1日から夫も休みになったので、そこから進まなかった。
でも、学校の講義はあまり多くないので、これからまた読まなくちゃ。

今週中にはこれを読んで、その後は「漢語語法史」(王力)を。

中文造句はそれと並行してやろうかな。

●春月姐さんのブログにコメントしちゃったけれど、
今、大学生くらいの若い人が中国語をまなぶ動機って何だろうなと思う。
長い間、中国語翻訳をしてきたくせに、本当にそれがわからないのである。

普通に考えると、「費用対効果」の面で言ったら、英語にかなわないだろう。
姐さんの書き込み通り、「趣味」や「教養」として学ぶほどの魅力的なコンテンツも乏しい。
中国の発展というものは、原発推進と同じで、本来、コストをかけるべきところにコストをかけずに来たから、安値をうりにして実現できたのだ。
そこで生じた問題を解決しようとするならば、経済は大きく後退するだろう。
そうやって経済がこけた時、この汚染だらけの国にいったい何の魅力が残るのか。

夫の会社でもそうのようだけれど、いまどき
北京に赴任などというと、家族は帯同を希望しないようだ。
戦地さながらに、妻子を残して単身赴任。独身で赴任してしまうと婚期を逃す。
こんな状態で長期的に腰を据えて仕事ができるわけもない。
そのうち、単身でも赴任をする人がいなくなるのではないだろうか。

日別画面へコメントを読む(4)

10月06日

起床時刻:07時49分[いま起きた]ボタンで記録されました。

ネットでみると中度汚染だけど、
家の窓から見た景色はまっしろ。
昨日は見えたスーパーの看板も見えない。

●先日買ったCDプレーヤーが使えないので、
夫に一緒に店に行ってもらい、店のおやじとやりあってもらった。
「それはMP3しか取り入れられないやつだから、日本から持ってきたデータを入れたいならあと150元だしてもっと高いのに交換しろ」と店のおやじに言われる。
返品には応じようとしないので、しかたないのでさらに150元だして上位機種に交換してもらう。

しかし、帰宅してから日本から持ってきたデータをUSBメモリに入れて再生してみると、
頭痛がしそうな雑音が入ってしまう。
店ではヘッドホンなしで聞いたので、それほど気にならなかったが家でヘッドホンで聞くと堪えがたい音だ。

また夫と一緒にそれをもって店へ。
店のおやじは「MP3で聞けば雑音はしない」というので、試しにMP3のデータが入ったUSBメモリを借りて聞くと確かに雑音はしないような気がする。
どうせMP3に変換しなければならないなら、150元返してもらって最初に買ったものに交換してもらえないかと思ったが、やはり一度渡した金は返したくないらしく、応じない。

家に帰って、手持ちのCDをMP3に変換して聞いてみたが、「あれ。なんだかこれまで聞いていたものと違う!」。
液晶のモニター部分には「立体声」と出ているのに、出ている音はモノラル。
なんというインチキ商品。(*´Д`)
同じデータをパソコンで再生するとちゃんとステレオになるから、データの問題ではない。

なんだこれ。夫に「もう一回店について行って、交渉してくれ」と言ったが、
夫は「もう面倒くさい。家に置いておけばそのうち何かに使うかもしれないから、そのままにしておけ」と言うので、箱にもどしてクローゼットに押し込んだ。

結局、ネットでいろいろ調べて、日本から持ってきた音楽データはスマホに落として聞くことにした。
最初からこうすればよかった。安物買いの銭失いだったな。

日別画面へコメントを読む(4)

10月05日

起床時刻:06時53分[いま起きた]ボタンで記録されました。

また重汚染。

●春月ねえさんのブログに中国留学や中国語履修者が減っていると書かれている。

私もそれは当然だろうと思っている。
北京オリンピックの前あたりから、これからの人は仕事の獲得などを目的とするなら、
中国語はやらないほうがいいだろうなと思ってきた。

私のブログをずっと読んでいる人なら、それが嘘ではないと知っているだろう。

今北京に住んでいてつくづく感じるのは、「中国の発展が決して『持続可能な発展』ではない」ということだ。こういうことは日本で翻訳などをしているときにも分かっていたことだけれど。

春月姐さんと語言大学でお会いした時に、いろいろな人のブログに書かれていることについて率直な陰口を叩き(ケケケ)、その時にも話したことだが、「中国語を学習する」ことや「翻訳を仕事にすること」について夢を振りまいている人たちには疑問を感じずにはいられないのである。

そりゃ、あなたは「中国語を学んでよかった」、「翻訳を仕事にしてよかった」と思っているだろう。
だけど、「中国の時代は終わろう」としているのである。
それに、経済が上向かない中で、翻訳者の仕事の環境は悪くなるばかりなのである。

これからこの道を進む人の中にも「よかった」と思う人はいるだろうが、
それは確実に「あなた」の時代よりも少なくなるであろう。
本当にそれがわからないのだろうか。実に不思議なのである。

私は息子にだって、「中国語を勉強するなら、その分、英語をやったら」と言って、
北米研究を専攻させた。別に北米が経済発展を続けるとは思っていないが、
つぶしが聞くからである。
中国関係はそうはいかない。中国が不調ならば、その不調の影響をもろに受けるのである。
そして、その不調がやってくるのは、時間の問題なのである。

それなのに、なんでそれを薦めるかね。

趣味や教養としてやるなら、別にどうでもかまわないと思うけどね…。( `ー´)ノ

日別画面へコメントを読む(4)

10月04日(金)

起床時刻:07時27分[いま起きた]ボタンで記録されました。

気が付いたら、また大気汚染の日々。
昨日も空気悪かった。今日も曇ってどんより。

まだ休みはあるけれど、外出はしたくない気分になってきた。

空気悪いし、道は歩きにくいし、
どこに行っても人ばかり。
でかけていくと、乞食とか、子供の排泄とか、ゴミの山とか、
見たくもないものを見ることになる。
とりたてて美しいものもないし、目新しいこともなくなった。
土産物もどこも同じで見尽くしたし。

今日は家にでもいますかね。
読もうと思っていた本も半分しか読んでないし。

●日本から持ってきたCDプレーヤーが壊れたのでアマゾンで1つ買った。
でも、これ、使ってみたらすごく不便。
CDの再生が終わると、勝手にリピートしてしまう。
なんでも胎教用だそうで、そうやって繰り返し聞く胎教音楽専用のものなのだろう。
そこで、これは机の横にでもおいて起きているときに聞くのに使うことにして、
就寝前にCDを聞くために「随身聴」を買ってきた。
だけど、パソコンで音楽データをこれに取り込もうとしてケーブルでつないだけれど、
ぜんぜんパソコンに認識されない。中国語OSのパソコンでやってもだめ。
USBメモリに記憶させた音楽も再生できると説明書に書いてあったので、
USBメモリにデータを移して「随身聴」に差し込んでみたけれど、
「NO」と表示されてこれも再生できない。
どうしよう。返品できるかな。
たかだかCDの再生くらいで時間ばっかりかかってしまう。
(*´Д`)

日別画面へコメントを読む(4)

10月03日(木)

起床時刻:06時55分[いま起きた]ボタンで記録されました。

今日は北京植物園と香山公園。
北京植物園は秋咲のバラとコスモスが花盛り。
花があまり好きでない私でも「いい場所だなあ」と思った。
おばあさんたちがバラの花の下で写真を撮っているのもほほえましかった。
そのあと、香山公園へ。まだ紅葉の季節でもないのに、人でいっぱい。
入口まで土産物屋が並んだ道が続くが、その狭い道を、人を避け、車を避け、たばこの煙を避け、
観光客が手にもつ串焼きの串を避け、臭豆腐の臭いを避け、乞食を避けて、歩いていくだけでもうぐったり。
帰り道も人の群れ。白タクに乗って帰ろうとしたら、北宮門の手前のあたりで、車が渋滞で動かなくなったので、車を乗り捨て、
頤和園の中を徒歩で通りぬけて、地下鉄で帰った。

もうこうなると、何が楽しみででかけるのかよくわからなくなってくる。
それに、観光地にはいたるところに目をそむけたくなるような障碍者の乞食。
心が折れそうになる。
「どうして私はこちら側にいて、あなたたちはそちら側にいるのか」という
哲学っぽい問いが頭の中をぐるぐるとまわって、めまいがしっぱなし。

日別画面へコメントを読む(2)

10月02日(水)

起床時刻:06時53分[いま起きた]ボタンで記録されました。

今日はお空がきれいだよ( `ー´)ノ

甘栗も、焼き芋も、道端で焼いて売っているのが
おいしそう!と思っていましたが、
昨日、スーパーの量り売りのあまぐりを買ったら、
そっちのほうが粒ぞろいで柔らかくて甘くて、おいしかった。

でも、やっぱり道を歩いているときに焼いている匂いが漂ってくるのが、
いいんだよね。(*^▽^*)

●昨日は動物園、今日は水立方を見に行った。
どうしてかというと、どちらも夫の会社でもらったタダ券で入れるから。
動物園は無料で入れたが、中でパンダを見るのは別料金だった。
上野とか天津とか杭州とか香港でもパンダを見たが、どこもそんなところはなかったのに。
水立方の売店では趣味に合うランチョンマットが売っていて思わず手に取ったが280元!
4枚買ったら1000元以上になるので、あっさりとあきらめる。
オリンピックの競技用のプールや店を見て、見学料が20元らしいのだが、別にねえ、ただのプールだし、お金を出してみるほどのものではないわね。
タダ券で入る時も身分証明書を出せと言われたけれど、私は今パスポートをもっていないので(VISA切り替えのため)、夫が「自分の身分証明書を見せたのだから、いいだろう」とごねると係員が顎で「行け」と示して通してくれた。
中国はごねればいろいろなことができてしまうところのようだ。

水立方を出た後、美食広場でビールを買って「コップを2つください」と言ったが、目の前に紙コップがあるのに店員が「これはジュース用のコップだからあげられない」という。
そこでまた夫が「コップをくれなきゃ、買ってやんない」とごねてコップを2つせしめる。
やっぱごねなきゃダメなのね。(*^▽^*)

そのあと、虫の串刺しを売っている店の前を通りかかったので、サソリの値段を聞いてみるといくつかサソリが刺さっている串が1串25元だという。一人で食べるのには高いので、半分ずつ食べようと夫にもちかけてみたが、
断られてしまったので、今回はやめた。
なんでいやなんだろうな。今度息子が来た時に、誘ってみよう。
王府井で売っている生きているサソリは食べたくないが、加熱してあるのなら、東直門鬼街のザリガニとあまり変わらないような気がするよね。
さすがにムカデの串刺しは気持ちわるいと思ったけど。

●私が「サソリ、食べてみようよ」と言ったら、
夫が私を野蛮人を見るような目で見たが、
夫は以前、冬虫夏草入りの焼酎を飲んでいたのだ。
げっ。あっちのほうが気持ちわるいわ。
思い出すだけで吐き気( ̄x ̄;);

日別画面へコメントを読む(2)

10月01日(火)

起床時刻:07時00分

国慶節。
今日も天気が悪いせいか、空気が悪いせいかわからないけれど、
窓の外は真っ白。

小雨が降っているみたい。
昨夜、お菓子を買いに行ったときに、歩道のあちこちに乞食が寝ていたが、
ああいう人たちはこんな雨の日はどこに行くのだろう。
ちょっと気になる…。( ゚Д゚)

●大型連休だというのに、空気が悪いので、引きこもり生活。
夕方、ちょこちょこっと買い物に出る。
夕方も空気が悪く、街灯が霞んで見える。
近くの公園を通って帰ってきたが、
うっとりとした表情で社交ダンスを踊る中高年の男女がいっぱい。
「早く家に帰ったほうがよいのでは…」なんて思わないようだ。

大気汚染なんてなんのその。もやがかかった光景はかえって幻想的ともいえる。

ま、人生は楽しんだもの勝ち。(´▽`*)
●この数日の北京の大気汚染を報道している日本のニュース番組をネットで見た。

こういう番組では、必ず「マスクをして自転車をこぐ人」を映すが、
実際にはそういう人はあまり見かけないんだよね。
マスクをしている人自体をあまりみかけない。
たまに見かけると、「呼吸器疾患の人かな」と思うようになった。

テレビって、先に撮りたいイメージがあって、それに合わせて撮る対象を探して撮っているんだなと
改めて実感。
●いろいろ考えているうちに「漂流教室」読んでみたくなった。
今度日本に帰ったら、買ってこようかな。

10月末に夫が日本に出張に行く時に持ち帰ってもらう本を、
アマゾンに注文してもう息子宛てに送ったが、
今回はコートも持ち帰ってもらうし、あまり荷物がたくさんになるといけないから、
次の機会にでも。

でも、トラウマ経験になりそうだな。今の中国の状態と重なりすぎていそうで。

●だけど、そういう衝撃的なものも実は好きなのである。
映画などはわりとシリアス系が好き。
そういう私でも、悪夢を見そうなほどトラウマになったのは、「サルバドールの朝」、「白バラの祈り」、「ダンサーインザダーク」など。あ、よく考えたら、どれも最後に主人公が死刑になっている…。「白バラの祈り」は、DVDを自分で買うほど好きで、息子にも見せた。
息子には「こんな映画をDVDで何度も見るなんて勇者だ」と言われた。
トラウマになる=きらい では決してない。

●バブル後遺症って何?と春月姐さんからのご質問。

だって「私をスキーに連れてって」だよ、「恋人がサンタクロース」だよ。

「私をスキーに連れてって」。(自分で行けよ!)
「恋人がサンタクロース」なんだから、家でぬくぬくとして待つ私に「雪の街」の「つむじ風」をものともせずにプレゼントもってきて。

お金をかけて、お姫様扱いしてもらえること=私の価値。

ちょっとゴージャスな考え方みたいな気もするけれど、今聞くと実に人任せで能天気であさましいでしょ?
でも、それが普通だとどこかでいまでも思っちゃってるのが、私たち世代のバブル後遺症。

●髪の毛、切った。
ちょっと短すぎたかな。
ワカメちゃんふうになった。

日別画面へコメントを読む(10)