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起床時刻推移グラフ

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12月30日(月)

起床時刻:08時02分[いま起きた]ボタンで記録されました。

今日はこれから学校に行きます。

●しつこくサンタクロースのこと。

ないはずなのに、みんな「ない」と断言してくれない。
ないはずなのに、「ある」という雰囲気だけがある。

わたしとおなじように、そういうのが苦手な子供はきっといると思う。

●今日は、
学校の食堂が入っているビルの5階で、指導教授との食事会。
5階には初めて行ったが、個室があるきれいな中華レストランがあった。
なぜこんなものが大学の中に?日本だったら考えられないことだが、中国では普通のことのようだ。

新学期の顔合わせ以来、食事会は2回目。
夫に聞いてみると、こういう食事会は先生のポケットマネーで支払をするのだが、
私は他の学生とはちがって年齢も高いので、今回は支払を申し出たほうがよいと言う。

よくレストランなどで派手に「いやいや私が払います!」、「いや、いけません!、私が!」と争って料金を支払っているようすを見るが、あの争いに勝つなんて私には無理そう。
お金を払うのはいやではないが、それを思うと気持ちがどんよりと曇ってきた。
「負けたらどうする?食事会は先生のほうから呼びかけたのだし、今回は払ってもらって、日本でそれに見合うくらいのお土産を買ってきたらどう?」と夫に尋ねると、
「食事は食事、土産は土産だろう。がんばって支払をすればいいだけ」と言う。

まあ、なるようになるだろうと思って食事会に行き、1時間くらいたったところで、
店員が「私たちもうすぐ勤務時間が終わりますから、
お勘定をお願いします」と言った時に、「はいはい!今日は私が払います」と叫び、その後、夢中になっていろいろ言い合った後、
争いに勝って食事代を払った。

これを毎回やるのだろうか。

…割り勘っていい制度だったなとつくづく思う。
別に若い子たちは払わなくてよいから、先生と私で割り勘と決めてしまったら、気が楽なのだが、そうはいかないのだろうな。

●明日は移動日なので、これよりしばらく書き込みはお休みします。ではでは。

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12月29日

起床時刻:08時29分[いま起きた]ボタンで記録されました。

●おはぴょん。
…と自分のブログに書いてみる。

みなさまのブログに書き込みしたくても、
流れがぜんぜん読めない寂しいうさでございます。

今日は、体裁をととのえて、宿題だします。
そのあと、ネットで大学の講義の評価をします。
今年から先生と学生が双方向の評価をするようになったそうです。
それをしないと、成績が見られないそうですけど、だったら、見なくてもいいと思ってしまう。

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12月28日

起床時刻:07時40分

あと、400字くらいで宿題おわる。
でも、もう本当に本当に書くことない。
夫にそう言ったら、「お天気のことでも書いとけば」だって。
お手紙じゃないんだってば。文法についてのレポートなのに、最後に「お天気のこと」なんて書いたら頭ヘンだと思われちゃうよ。
「北京では夏からぜんぜん雨が降っていません」とか書くんだってさ。
何言ってるんだと思ったが、本当にそう書いちゃおうかと思うほど、何かいたらいいかわからなくなってきた。

宿題終わったら、ヘアマニュキュアやりなおして、お買い物にGO。

●宿題のことで、心が忙しいので詳しく書かないけど、
ネットで見ていてサンタ信仰って怖いと思った。
☆子供がサンタはいないと気付いてしまっても、それを言うとサンタを信じさせたい人との間でトラブルが起こるから、「他の人には言ってはだめよ」とお口チャック。
☆「サンタを信じる純真なこどもだけがプレゼントをもらえる」。
人がいうことをそのまま疑わないで信じるべきですよ。たとえ、非科学的であっても、非現実的であっても。つごうのいい「カモ」を育てる教育?

そしてこれを信じたことがなかったり、子供に信じさせなかったりすると、
夢がなかったり、純真でなかったり、想像力がなかったり、悪い子だったり、子供に愛情がない親だったりすることにされる。

戦時中の天皇陛下はただの人間だと気付いても、それを言えなかった時代みたい。あることを頭から信じ込んだり、分かっていても人前で言わないように自己規制したりするひとたち。



子供のころのちょっとした親子の楽しみとしてやるならやればいい。
だけど、やっきになって「よそのおじさんにものをもらえる
夢を壊すな、それを邪魔するな」という時代は異常じゃない?ファシズム?
そこまでして信じたり信じさせたりさせなければならないサンタって何よ?

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12月27日(金)

起床時刻:07時42分[いま起きた]ボタンで記録されました。

●作文は既定の文字数にして半分以上書いた。
そう思えば月曜日の夕方までに全部書き上げるのは楽勝のように思えるけれど、
書く内容がすでに尽きてしまった。
あと半分を何を書いて埋める?

●「おおかみこども」が最近テレビで放映されたようであたらしいレビューがネット上に
いくつもアップされているようだ。
やはりこの映画にもやもやする人が多いようで、いろいろな矛盾点につっこみをいれたりしているようだが、私にははっきり言ってそういうことはどうでもいい(「獣姦」とかそういうことも含めて)。
私が感じているのは春月姐さんのブログにコメントしたようなこれを制作した人たちのステレオタイプともいえる女性観に対するはっきりした嫌悪である。
たとえば、花のような生き方をする女性が実際にいたとしても、「それはそれぞれの人生だから」と思うだろうが、こういう男性の思い込みのような薄っぺらい母親像を描き出す男性に対しては嫌悪してしまうのである。

●サンタクロースは、子供の夢を育てるうえで大切なのだろうか。
サンタクロースのファンタジーは、子供たちにとっては残酷な面もあるのではないかと思うこともある。
どんなにいい子にしていたって、サンタクロースが何も運んでこない子供もいるし、
わがままでいじわるでも、たくさんのプレゼントをもらえる子供もいる。
プレゼントをくれるのはサンタクロースではなくて、親なのだし、子供は親を選べないから。

以前、新聞に「私は子供のころサンタクロースの贈り物を楽しみにしていました。
私がもらったプレゼントはトランプでした。お友達の家に行ったら、お友達が自分がもらったサンタさんのプレゼントを見せてくれました。きらきら光る、クルクル回る豪華で美しいおもちゃでした。私は泣きながら帰りました」という投稿がのっていたのを今でも忘れない。今でも思い出すだけで、胸が痛くなる。

少なくとも「いい子にしてたら、サンタさんがお願いを聞いてくれる」と言うのだけはやめようと思った。
だから、うちではクリスマスは至らない大人のひとりである母親の私が子供にプレゼントをあげる日(つまり、至らない親だから、子供がいい子にしてたかどうかとか、全然関係なく母のきまぐれと都合でプレゼントの予算と内容が決まるということ)。そして、どこかの誰かのためにささやかな募金をする日と決めていた。(あ、今年はまだしていないな)

●「クリスマスキャロル」が感動的なのは、あれが「与える」話だからだと思う。
与えることを知るようになり、生まれ変わる話。
でも、日本だけなのかどうかしらないけど、サンタクロースから物を「もらえる」話が夢を育てるのだと言う人が結構たくさんいる。「与える」感動と、「もらえる」嬉しさ。
そのふたつのことをゆっくり考えてみたい。「もらえる」嬉しさがわかれば、「与える」こともできるようになるのだろうか。でも、ちょっと今は宿題が…。

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12月26日(木)

起床時刻:07時28分[いま起きた]ボタンで記録されました。

●今日は空気がきれい。

日本の報道では、24日には北京市が「外出を控えるように」と勧告したとなっている。
そういう勧告ってどういうふうに発表されるのだろう。
新聞もニュースも見ていなかったけれど、そういうところで発表されるのだろうか。
私が見たところでは、みんな普通に外出していたようだ。
語言大学では、たくさんの学生がバスケットボールをしていたので、「何もこんな空気の悪い日に外で遊ばなくてもいいのに」と思ったくらいである。

灰色の霧がかかっても、しばらくすればけろりと晴れる。
だから、慣れてしまうのだろう。こういう環境の中でも、空気が時として悪くなる以外は、案外と普通に生活できてしまう。
中国に来る前に、中国語教室の先生が「北京に住んでいる人は空気の汚さについては慣れてしまうから、1月に報道されたような汚染のひどさもそんなに気にしていないのでは?」と言っているのを聞いたとき、「いくらなんでもそんなことがあるのだろうか」と思ったものだが、そんなことがあるのである。
外にいるものたちが騒ぐような状況があったとしても、日常生活を人が営んでいる限り、どこにでもそういう図太い慣れがあるものなのかもしれない。(被災地でも、戦地でも、北京でも)

●ああ、こんなことやっていないで、宿題の作文かかなくちゃ。
「発言小町」に山のようにある「名づけスレ」がおもしろすぎる。
考えすぎて、まともな判断力をなくし、読み方も意味も不明な珍名が次々と繰り出される。「これで読めますでしょうか」、「変でしょうか」って、自分でそう思うならやめとけばいいのに。
●しかし、珍奇な名前をつけたがるのって、どういう気持ちからなんだろうか。
むかしの知り合いが子供に西洋人の名前を漢字に当てはめたような珍奇な名前を付け、
私に「変じゃないよね?」と聞いてきたが、「ヘンじゃないよ」と答えるしかなかった。
だって、子供はもう10歳なんだし、今さらヘンだと言ってもいやがられるだけでしょう。
私だったら、ぜったいつけない名前だもの。

●サンタクロースはいるのでしょうか。
いい子のところには来て、悪い子のところには来ないのでしょうか。

うちの子供たちのところに、サンタクロースが来たことはありませんでした。

うちの子たちが悪い子だったからではありません。
母の私が「サンタクロースが来る」という演出をしなかったからです。
クリスマスプレゼントは手渡し。
娘も「いるわけない。どうやって一晩のうちにそんなにたくさんプレゼントが配れる人がいるとみんなが思ってるのかフシギ」と小学1年生くらいのときに白けた表情で言っていました。

結論:母が無精者の家にはサンタクロースは来ない。

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12月25日(水)

起床時刻:07時51分[いま起きた]ボタンで記録されました。

●昨日の試験は、事前に先生からテキストの試験範囲を指定されていたのだが、
実際の試験は、1題を除いては、与えられたテーマに対して自由に作文する形だった。
事前にいろいろと覚えて行ったが、ほとんどその必要はなかった。
でも、少量だったがきちんと覚えておかなければ答えられない問題もあり、そういう箇所はうろおぼえでちょっと焦る。
いい成績が付くかどうかはわからないけれど、一応は及第だろうと思う。

その後、次の授業をさぼって、世紀劇院へ。
「マンマ・ミーア」を見る。
「マンマ・ミーア」の観客席は男女の二人連ればかり。
それ以外は、親子で来ていると思われる人たちがちらほらと。
そうだよね。クリスマスイブだもの、当たり前だよね。
ミュージカルはとてもよかった。
ドナママとそのお友達2人が歌う「ダンシングクイーン」がかっこいい。
ドナママとお友達は、ちょっと太目のいかにもおばさんらしい人が演じているのだが、年齢を経てきた人らしい強さと深みがあって、その若くない雰囲気がかえって感動的だった。日本でこういうのをやったら、たぶん「その年には見えない若くてかっこいいママ」という役柄になってしまう気がする。(劇団四季のHPをみたら、やっぱりそういう感じだった。)

外に出ると、ふざけあいながら家路を急ぐカップルばかり。
灰色の空気が街を多い、街灯が霞んで見えた。
着飾ってミュージカルを見るような豊かな生活の代わりに、失われたものの大きさを考えながら帰宅した。

●http://www.youtube.com/watch?v=CC_lwk0UCe4

クリスマスキャロル、またみたいな。
正月に家に帰ったら、DVD借りてみよう。
これを見て、ひねくれた心を入れ替えて、人の幸せを願えるあたらしい私になって来年一年もがんばる。

●今年のクリスマスはケーキも買わなかった。
私ひとりでミュージカルを見たけど、それも別にクリスマスだからというわけでもなかった。

子供たちが小さいころは、ずっと仕事ばかりしていて、
その合間に急いでケーキやチキンを買いそろえ、トイザらスのオンラインストアにプレゼントを注文したりして、まさに毎年クリスマスを「きりぬける」という感じですごしてきた。
クリスマスイブの夕方まで仕事をして、車で慌ててケーキを買いに行った先で、「明日までにお願いします」という仕事を受けたこともあった。
「あー、めんどうくさい」、「でも、子供が楽しみにしているからなんとかしなくちゃ」と、およそ自分の楽しみとは関係ないところで行動していたような気がする。
だけれど、そういう時期が終わってから今思い出してみると、
やっぱり幸せだったんだね。
仕事と子供の楽しみの板挟みのようになって、あたふたと準備をしていたことでさえ、幸せな時間だったんだ。今になってようやくそれが分かった。

きっと、今もそう。
ああ、疲れた。ひとつ課題を切り抜けたら、またひとつ次の課題が迫っている。
それも自分で選んだことだし、そういう時間に恵まれたことは、幸せなのだ。
今はちょっとそう思う余裕がないけれど、もう少したてばきっと幸せな記憶になるからね。

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12月24日(火)

起床時刻:07時10分[いま起きた]ボタンで記録されました。

●夕方に試験があるのだけど、いろいろ気になって勉強に身がはいらない。

たとえば、明日の方言の授業の前に、パソコンにいろいろなソフトをインストールして持っていかなければならないのだが、そのうちの一つをインストールしようとして、
先週のパソコンクラッシュが起こったのだ。
それを今日の夜か明日の午前中にまたインストールしなおさなければならない。
やだな。またクラッシュしたら。

それに、先生が知らせてきたインストール時の注意書きもなんだかよくわからない。
たった一分の動画に字幕をつけるのに、なんだってこんなにたくさんソフトがいるのだろうか。それに、説明も聞いてわからなかったら、どうしよう。
あん、気が重い。
今日の試験も気が重い。
外の空気が悪くて、真っ白なのも、気が重い。

●「花ちゃん」みたいに、苦しいときも、哀しいときも、笑ってみようか。
へらへらへらへら、へへらへら。へらへらしながら、でかけます。

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12月23日(月)

起床時刻:07時34分[いま起きた]ボタンで記録されました。

先日、スーパーに行ったら一缶15元のインスタントコーヒーがあった。
安かったので買ってみたが、案の定、まず~い ~~□Pヽ( ̄▽ ̄*)

砂糖、ミルク入り。でも、コーヒーそのものの味が何か変。
これ、本当にコーヒーで作っているのだろうか。

捨てちゃおうかな。缶だけとっておいて物入れにつかおうかな。

●明日テストなのに、まだあんまり勉強してないよ。
( ̄(oo) ̄)ノ( ̄(oo) ̄)ノ( ̄(oo) ̄)ノ
( ̄(oo) ̄)ノ( ̄(oo) ̄)ノ( ̄(oo) ̄)ノ
こんなことしていないで、お風呂入って、勉強しよう。
明日はテスト終わったら、世紀劇院で中国語版マンマ・ミーアを見るよ。
あ、せんりゅうできそう。

クリスマス ひとり異国で まんまみあ

つまんない。

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12月22日

起床時刻:05時36分[いま起きた]ボタンで記録されました。

昨日、今日と夫が重慶に出張に行ってひとりだったので、
「まんが日本昔ばなし」の中でもっとも怖いという「十六人谷」を
YOUTUBEで見てみた。

たしかに、子供の時に見たら怖いだろうなと思ったが、
大人の私には別に怖くもなんともなかった。

50年たってもはれることがない恨みというところが
少し怖い気もしたが、
じいさんだってそれまでの人生をつつがなく生きてしまったわけだし、
最後にいい思いをしたらしいから、よかったんじゃないのと
思っただけだった。

子供のころ、「日本の怖い話」(うろおぼえ)という本を持っていた。
それには「物言うふとん」の話や「お化け車」の話が載っていて、そう言った話もある程度は怖かったが、それよりももっと心底怖かったのは、他の本に載っていた冤罪による死刑を描いた「サッコとヴァンゼッティの受難」という絵だった。
子供だましという言葉があるが、やはり子供だって作り物の話などでは「ある程度」しか怖がらせることはできないのだ。
作り物の怖さは所詮、本物を怖さを超えることはできないのだろう。
いちばん怖いのは、無辜の他人を殺すほどの悪意がこの世の中に厳然として存在するというその現実である。

●しかし、うざい。
ひまわりの種を食べている私のところに、ペンチ片手にやってきて、
「そんなものを直接口に入れて、歯で割るなんて汚いから、ペンチを使え」という夫。
私が買っているひまわりの種は、スーパーできれいに包装されて売っている大手メーカーのもので、道端で計り売りしているようなものではないのに。
ペンチでやりたければ、ひとりでやってくれ。

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12月21日

起床時刻:07時47分[いま起きた]ボタンで記録されました。

空気乾燥している。
朝、起きた時がつらい。
げほげほ。

●http://japan.techinsight.jp/2013/11/yokote2013111308570.html

最近、組み立て家具が安いので、
昔ながらの家具屋で家具を買うのがついばからしいような気がしてしまう。
娘が名古屋に引っ越した時、システムベッドやブックシェルフを購入したが、
組み立てる自信がなく、息子に同行してもらった。

組み立てている様子を見て、「こりゃ、私と娘では無理だわ」と
思った。「世の中の人はみんなこんな家具を組み立てられるほど器用なのか」と
敗北感すらこみあげてきた。
でも、ほら、やっぱり。こういうのが得意な人ばかりではないのね。
ふふふふふ。ふふっふふーん。

●今年最後の茶道同好会。
1月と2月はお休みして、次は3月から。
みなさんにご挨拶して、お礼して帰る。
6月に最初に見学を申し込んでから半年。本当に早い。
茶室にも、先生方やお稽古に通う人たちにもなじんで楽しくなってきたところ。
不安を抱えてやってきた北京だったが、私のペースで少しずつ少しずつ親しい場所になりつつある。帰る道すがら、いろいろなことを思い出して、茶道の先生に対する感謝の気持ちでいっぱいになる。

まだまだ孤独を感じることも多いけれど、なんとか持ちこたえていけると思えるようになった。

皆さんのおかげ。もちろん、春月姐さんにもすごくすごく感謝している。
私に声をかけてくれてありがとう。みち姐さんにも、ねこ姐さんにも。

キッチンの引き出しにまだたくさん入っている鰹節。見るたびにうれしくなる。

うっかりものの、私ですが、来年もどうぞよろしく。

こんなあいさつをするともう今年を締めくくりのような気持ちになってくるが、
そうは問屋がおろしません。
来週、テストがひとつ。31日の帰国前に出さなければならないレポートが1つ。
(あとは日本にお持ち帰り)

今日は茶室の帰りみち、前門に行って買い物をしてきたので、家に帰ってからぼんやりしてしまった。
明日は絶対、テストの勉強しなくちゃ。あああ(;´Д`)

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12月20日(金)

起床時刻:07時30分

だはは。やっと普通に使える程度にPC復旧。( `ー´)ノ

また、よろしく。

●うさぎのアイコンにしてみました。
北京の老舎茶館の兎児爺のぬいぐるみです。

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12月19日(木)

起床時刻:07時02分

長い間、在宅仕事をして、
夫と子供2人という家族を持って生活していると、
ひとりで行動する力がなくなってしまう。
子供ふたりは一人ずつ巣立ってしまって、
夫は夫で仕事だの、接待だの、出張だので家にあまりいないし、
学校も授業は楽しいが、やっぱり浮いてしまっているし、
なんだか途方に暮れてしまっている。



そうだ、ひとりで行動する力をもっと取り戻そう。
そこで、一時帰国中、ささやかな一人旅をすることにした。
ふふん、そんなことくらい、何?
と「おひとり様」になれた人たちには言われそうだけれど、
なにごとも最初の一歩から。


今日の午後、課題の発表なのに、
まさかのパソコンクラッシュ!
なんとか、今日発表するPPTのデータは取り出せたけど、
Officeも使えなくなったし、あのソフトもこのソフトも消えた。
あーん、どうしよう。中国に来る前に買ったばかりのPCなのに。
動転した気持ちのままで、大学行ってきまーす。(*_*;

●課題の発表はなんとか終わった。
ふだん一人でぽつねんとしていることも多いけど、今日はおしゃべりもして楽しかった。
でも、家に帰って、おかしくなったパソコンを見たら、がっくりと落ち込んで、夕食作る気にもなれない。
●とりあえず、Office復旧。
OfficeのCDを含むパソコンの説明書・付属品一式を日本においてきてしまったと思っていたのだが、
落ち着いて探してみたら、机の引き出しに入っていた。
OfficeのCDのパッケージに書いてあるプロダクトキーを入れたら、
Officeはめでたく復旧。

今日の昼ごろ、付属品を持ってきていないと思って、ネットでプロダクトキーを表示するフリーソフトをダウンロードして、表示させたプロダクトキーはまったく本当のプロダクトキーとは違っていた。
なんだ、インチキソフトめ。

あとは、ゆっくりなくなったものをひとつひとつまたダウンロードしていけば、OK。面倒くさいけど、とりあえずほっとした。

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12月18日(水)

起床時刻:07時25分[いま起きた]ボタンで記録されました。

ねこさん、ねこさん、その軽くてあまいお菓子がサチマというのです。

大きな袋に入って売っています。
結構、はまってしまうお菓子です。

大きな袋を差し上げようと思ったのだけど、旅行のじゃまになると思ったので、
小さな袋にしました。

なんだか、雀のお宿の話みたいね。
大きなつづらと小さなつづら、どっちがほしい?
小さい頃、大きなつづらのほうが、おもしろいものがたくさんでてきていいなーとおもいませんでしたか。

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12月17日(火)

起床時刻:07時31分[いま起きた]ボタンで記録されました。

12月16日(月)

起床時刻:07時33分[いま起きた]ボタンで記録されました。

今日も午前中から午後にかけて課題をやる。
夕方学校に行って、講義に出る。
帰りにまた三毛の本を買う。日本の家にあるものと同じだけれど、
また読んでみたくなったので。
って、三毛、嫌いじゃなかったのか、私?

●先日の茶会で先生が「中国人は茶会の出席の予約をしても無断で来ない人が多くて困る」とおっしゃっていた。
でも、昨日の総会のように、いきなり来た人でも受け入れるのだから、悪いことばかりでもないのである。



思えば、25年前に私たちが結婚して披露宴をした時もそうだった。
韓国人はドタキャン。
中国人は招待した人本人だけでなく、配偶者も来たりして、受付の人たちは対応にてんやわんやだったようである。

今では遠いおもひでね♪

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12月15日

起床時刻:06時52分[いま起きた]ボタンで記録されました。

午前中は、木曜日発表の課題をやっていた。

お昼を作って食べ、一休みして、「留日学人2013総会」に行く夫についていく。

総会とシンポジウムがあって、そのあと、パーティ。
私は招待状をもらっていないが、中国ではそういうところは寛容なので、
夫が「家族のものです」というと手書きの名札を作ってもらえた。

いろいろな人と会って楽しかった。

日本のブッフェ式のパーティはけち臭く分量が少ないことが多いが、昨日のパーティは料理やデザートがたっぷり用意されていていた。中国はこういうところが気前がよくていいな。
だんだん好きなところも多くなってきたかも。
って、いったいいつダイエットする気なんだ、私?
(日本人と中国人のスピーチの違いについて、いろいろ思ったけど、
今日は疲れたので、そのうち、気が向いたら書いてみようかな。)

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12月14日

起床時刻:07時53分[いま起きた]ボタンで記録されました。

ああー、疲れた。
一日、クリスマス茶会の裏方仕事。
でも、裏方のほうが、おしゃべりもできて楽しかった。
きがつくと、つい大声で一人でしゃべっていて、「お客様に聞こえますよ」と注意されたりもした。いけない、いけない。

学校では、ひとり年をくっていて、浮いてしまいがちだが、
ここではすぐに他の人と親しくなれてとても楽しい。
でも、やはりお茶室ではお行儀よくしなければ。

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12月13日(金)

起床時刻:06時40分[いま起きた]ボタンで記録されました。

今日の朝は、年末年始のご馳走攻めに備えて、
体重を減らしておかなくちゃと思っていたのだが、
夜は焼き肉の食べ放題に行ってしまったのだ。
何やってるんだ、私。
それもね、私のほうから「焼き肉食べたい~」と夫を誘って行ったのだ。

食べ放題でひとり59元だった。
ろくな肉はないのだけど、ビール、白酒(しろざけとよんではいけませんよ)、ジュース、ケーキ、アイスクリーム、冷麺、ラーメン、びびんぱ、寿司、炒めもの、その他いろいろ。
日本で言うなら、「スタミナ太郎」みたいなところだった。
寿司は巻きずしがメインで喜んで二種類とって食べてみたが、
ひとつは焼き肉、ひとつにはバナナとジャムが巻いてあった。
バナナとジャムだよ、すごいでしょう?

それにしても、あー、腹回りがきつい。
明日は茶道のクリスマス茶会の手伝いだし、お昼は出してもらうから、しっかり食べることになりそう。いったいいつ痩せればいいんだろう?

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12月12日(木)

起床時刻:07時02分[いま起きた]ボタンで記録されました。

12月11日(水)

起床時刻:07時09分[いま起きた]ボタンで記録されました。

今日は夕食を食べそびれて、
パンだけだった。朝もパン、昼もパン、夜もパン。
なんだか食べた気がしないけれど、外に買いに行くのもたいへんなので、
今日はがまん。

●年末に帰国したら、何を買おうかな。

まず洋服と下着の買い出し。
それとごぼう茶、ヘアマニュキュア、髪の毛をブローするときに使うスプレー。これはどれも半年分。
あと、姐さんにならって、おせんべい。おにぎり山と緑茶。
こういうものは前回まったくもってこなかった。
それと、折りたたみ傘。閉じなくなって、地下鉄に開いたまま持って乗らなくてもいいようなちゃんとしたやつ。
ソニーのウォークマン。
和風の風呂敷。これは今、うさぎ柄のを持ってきているけれど、茶道のお稽古にも何かと必要だし、それ以外にもいろいろと人にあげたりするのに、数枚。
あと、茶道の本。

あとはあまり思い浮かばない。意外と少ないな。

●「中国国情」のテストは、紙製の辞書のみ持ち込み可能だそうだ。
日中辞典を持っていきたいが、紙の日漢辞書というと3㎏以上ありそうな日漢辞海しか日本から持ってきていない。目立つし、重いし、どうしよう。
でも、しかたがない担いでいくか。

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12月10日(火)

起床時刻:07時24分[いま起きた]ボタンで記録されました。

来週の課題の発表の準備をしなければならないのに、
また飽きもせず雷雨を見ているのである。

ある話劇では、かなり老けた感じの女性が侍萍を演じている。
しかし、侍萍は私よりも年下なのである。

また、映画「林家舗子」には、林商店に出資した金を返せと言ってやってくる老婆が出てくるが、あとから小説のほうを読んでみると、その老婆は私とあまり変わらない年齢なのである。

私自身、若いころとあまり内面は変わっていないような気がするのだが、
もう他人からみたら、ああいう年齢なのだろうか。ショックだ。(;´∀`)

●いろいろ見た中では、1984年の孫道臨が周朴園を演じている映画が一番好きかも。
この映画に出てくる繁漪が私のイメージにぴったりだからだ。
繊細で知的でかわいらしくて。

演じる人によっては、繁漪はうっとうしいだけの狂女なってしまう。けれども、この映画の繁漪ならば、本来愛らしかった女性が夜叉のように変り果て、ありとあらゆる手段を使って闇の中で光を求めようとする姿に多くの人が慄然とし、心を痛めるのではないだろうか。

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12月09日(月)

起床時刻:07時36分

●昨日は家の近くで食事してから、華聯スーパーで食品の買い出し。
いったん家に帰ってから、夫とバスに乗って大鐘寺に行ってみた。
一応、ここもガイドブックに載っているから、観光地なのだろう。
でも、行ってみたら、入口がしまっていて、来年の六月まで中は公開しない予定なのだそうだ。

大鐘寺のそばには、玉石や琥珀などの店がたくさんある。
オークションのようすなども見て、その後、100元で水晶のブレスレットを買う。
お店の人は「絶対本物」と言いながら、ライトにすかして見せ、「こういうふうに中に不純物などが入っているのがガラスではない証拠」と言っていたが、こちらが何も言っていないのに、「本物、本物」と言われるとかえって偽物に見えてくるから、不思議である。まあ、きれいだったし、嘘だとしても100元ならかまわないと思って購入。

夜、9時過ぎにまた出かけて、この間、夫がプリペイド会員になった足浴の店に行き、
今度は足ではなくて、全身マッサージをしてもらった。
マッサージ店のお姉さんは露出が多い服装をしていて、後ろから膝の上に抱きかかえるようにして肩や腕を揉んでくれたが、同性同士でもなんだか接触が多すぎて居心地が悪かった。
もしかしたら、ここは場合によっては、風俗にもなるお店?

なぜかこういうところに来ると夫は「自分は四川省の出身だ」とウソをついて、あやしげな四川省なまりで話して見せる。
マッサージ店の女性ふたりは「うそでしょう?四川語を話してみなさいよ。あなたは日本人でしょう?」と言う。
私のほうを向いて、「どうなの?」というので、「私だけが日本人、彼は浙江省の出身」と言ったが、なぜか彼女たちは「ちがうでしょう?そんなふうに見えない」と言い張る。
なぜ?
その後、またしても室内のテレビで「安倍がどうしたこうした」というニュースが始まり、
なんとなく気まずい雰囲気なる。どうしてマッサージ店などにくるたびにどこでもいつでも「安倍」のニュースとか、おかしな日本兵が出てくるドラマになるのだろうと思ったが、それだけしょっちゅうこうしたものがテレビで流れているということで、決して偶然ではないのだろう。

帰り道、夫に「日本人だと言うと気まずい雰囲気になるし、何があるかわからないから、今度どこかで聞かれたら、韓国人だと答えたほうがいい」と言われたが、
なかなかそういうウソはつけないものである。夫のような嘘つきを除いては。

(マッサージは盲人按摩センターのほうが上手だった。でも、会員になってしまったから、当分このマッサージ店かも)

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12月08日

起床時刻:06時58分[いま起きた]ボタンで記録されました。

窓の外を見るのもいやになるような「重汚染」。

あ、せんりゅうになりそう。

窓の外、見るのもいやな、重汚染

つまんない。

●こういう日は外に出るといかにも重汚染らしい臭いがただよっている。だけど、早朝から、マンションの敷地内をジョギングしている人がたくさんいる。
せっせと悪い空気の中で荒い息をしていたら、すごく体にわるそうだ。
健康のためにやっているのだろうが、体を壊すことになりそうだ。
ああいう人は新聞とかニュースとか見ないのかな。
すごくふしぎ。

●昨日は夕方まで茶道同好会の手伝いをして、その後、春月姐さんが教えてくれたサーモンの切り身60元の店に行ってみた。
赤いピーマンと黄色いピーマン1つずつで30元とか、味噌1kg80元とか…。
なんだか私とは別世界のお店だったので、買いたいものもなく、そのまま出てきた。
ここで材料を買って自分で料理するより、30元から50元くらいで割とまともなランチができる日本料理店に行ったほうが、精神衛生上よろしそう。

その後、夫と待ち合わせて繁星戯劇村に行って、ミュージカル「螺丝小姐」を見た。
結婚紹介所につとめる、お人よしでパッとしない女の子が、同僚にバカにされたり、業績を横取りさせたりして、いったんは絶望するが、最後にはお金持ちの実業家と結ばれて、恋も仕事も大成功♪という実にわかりやすいストーリーだった。
「梦想改变一切」(夢はすべてを変える)がこのお芝居のテーマらしい。
あー、そうだといいな。

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12月07日

起床時刻:07時06分[いま起きた]ボタンで記録されました。

中度汚染らしいけど、本当かな。
すごく空気が悪い感じ。外は白濁している。
今日は茶道同好会に行ってきます。
午前中は稽古、午後は来週のクリスマス茶会の準備のお手伝い。

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12月06日(金)

起床時刻:07時05分[いま起きた]ボタンで記録されました。

どの講義もそろそろ期末論文のテーマが発表されて、
学期末の雰囲気になってきた。
これで一年の半分が終わり。
早い。どこがどう進歩したのか、しないのか、わからないまま。

●ここのところ、上海はずっと空気がわるいようだ。
春月姐さんの「上海避難計画」はどうも実行できそうもない。
北京もこのところなんとなく空気が悪くなってきたし、中国には逃げ場がないね。
あ、そうだ。あの強運なねこ姐さんとみち姐さんの二人組を上海に派遣すれば…。
でも、ねこ姐さん、ダウンしているみたい…( ゚Д゚)

●中国語の文法は、個別の事項については、「おお、そうなのか」とすとんと胸に落ちて納得したりもしたが、全体としては、勉強すればするほど、わけがわからなくなっきた。
王力先生も、朱徳熙先生も、頭よすぎ。中国語文法の道なき道を行った彼らに比べたら、私は彼らが切り開いた道をたどろうとしているにすぎないのに、もう息が切れてきた。
事細かに文法事項を整理したこういう人の著作を読むと、頭のできが私とは違いすぎて目が回ってくる。
虚詞の講義もおもしろいけれど、これは、ネイティブで、なおかつ微細な語感がかぎわけられる人でないと難しそうな気がする。
なので、たぶん、日本の漢語教育史をやることになりそう。

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12月05日(木)

起床時刻:07時20分[いま起きた]ボタンで記録されました。

●春月姐さんのブログで紹介されていた学習者のブログを
見てから、なんとなく「覚得」の声調が気になっている。

それでなんとなく思ったことなのだけど、
二声+軽声の軽声の高さが人によってさまざまなので、
その違和感から「三声+軽声」のように思えてしまうのかな。
…と思ったりしましたが、どうでしょう?

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12月04日(水)

起床時刻:07時19分[いま起きた]ボタンで記録されました。

今年はあと1つ課題の発表が残っている。
いつ私の番がまわってくるのか、先週、先生に聞きに行った時には、
「あなたとLさん(ベトナム人)は時間がかかるでしょうから、一番最後の回に発表してもらいます」とのことだったので、26日かと思っていた。
ところが、昨日の晩、先生から履修生に一斉送信されたメールをみると、
私は19日、ベトナム人は26日。しかも私に割り当てられた課題は、ベトナム人の何倍もある。
毎日、3~4時間ずつやらないと間に合わないかも。
でも、この先生の場合は、講義での課題発表がよくできていれば、期末提出の論文は免除になる。

月曜日に別の講義での発表が終わったので、動画などを見てのらくらしていたが、
それどころではなくなった。

あ、それと年末年始の帰国はどうしようかな。そろそろ帰国の日を決めないと…。

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12月03日(火)

起床時刻:07時10分[いま起きた]ボタンで記録されました。

昨日からネットで曹禺のドキュメンタリーを見ている。
23歳で処女作にして代表作である「雷雨」を生み出してしまった彼ののちの生涯は、
きっと苦しいものだったに違いないとおもっていたが、果たして、苦しいものであったようだ。
その後、政治的な脚本を書くことを余儀なくされ、円熟期ともいえる40代をむだにすごしてしまったと後に自ら振り返り、また親しい友人にも本来の彼の才能を表した脚本をものしていないと忠告されていたようだ。
今日はこれからその続きを見て、午後から宿題。そのあと、外食して学校へ。

●昨日は三毛のドキュメンタリーも見た。
その中に、彼女の肉声の録音が何度も出てくる。
私にとっては苦手な気持ち悪い話し方だ。
彼女が書いた著作がそうであるように。
でも、その声を泣きながら聞く私。本当は好きなのかも。でも、やはりこの人の書いたものは読むと心がいやな感じにざわついて嫌い。なのに、読む。って、私って何?
●何が嫌なのか、うまく言えないけれど、たぶん、行間にみえかくれする外連味が嫌なのかも。ある種のうそっぽさと自己顕示欲。別にうそっぽくてもいいんです。脚色してもいいんです。文学作品だから。
でも。小説とせずに、エッセイとして書いて、奔放で才気あふれる「私」をロマンティックでファンタジックな世界の主人公にしたい。
そういうところがね、なんか。考えすぎですか。

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12月02日(月)

起床時刻:06時59分[いま起きた]ボタンで記録されました。

あー、今日は課題の発表の日。

なんだか最近は舌がもつれる。
でも、きっと今日は大丈夫。

●日本にあって、中国にないことに気付いたもの。
1.電車の網棚。

網棚に鞄をのせて居眠りできる日本は安全な国だったのだ。

2.自転車のライト。

暗い道を無灯火で走る自転車が多いと思っていたら、ライト自体がもともとついていなかった。

他にもなにかあるかな。

あ、そうだ。化粧をしたおばさんも滅多にいない。
化粧をしている人はたいてい若い人。

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12月01日

起床時刻:07時43分[いま起きた]ボタンで記録されました。

ねこ姐さん、みち姐さん、無事に飛行機に乗ったかな。

また、窓の外が白濁し始めている|д゚)。あのひとたち、すごい強運の人たちなの?

●今日は、前門に行って食事をして、そのあと西単をぶらついて帰ったきた。
本当は、繁星戯劇村に行って夜7時半からのミュージカルを見るつもりだったが、
急にどっと疲れたので、とりやめに。

演目が変わらないうちに、行くつもりだけれど、12月は課題が多いのでどうなるだろう。

●今日、夫に北宮門の乞食の話をしたら、
「え、10月に行ったときに、そんなに乞食なんていたっけ?」と言うのである。
いましたとも。香山公園にも、北宮門にも。
特にあの馬の石像の前を、どこからバスに乗ろうかとまよって、何度も行ったり来たりしたのである。
時々、こういうことを本当に不思議に思うことがある。
同じ道を通っても、人に見えるものは、ひとりずつ違うのである。
同じ時期を生きても、ひとりずつまったく違うことを感じて生きていくのである。
それで、同じ世界の中にいて、笑いながら生きるものもいるし、泣きながら生きるものもいるのである。

娘が小さいころ、一緒に読んだ「見習い物語」という本に、世の中の哀れな人々を照らし出してしまう松明を持つ少年の話があった。
あの中では、一番好きな話で、思い出すだけで泣けてきそうになる。
あの話を思い出すたびに、泣きながら生きることになったとしても、少年が持っているような松明を心の中に持って生きていきたいと思ったりするのである。

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