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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:05:00 平均起床時刻:06:56

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03月29日

起床時刻:06時30分

おはぴょん。
昨日は、午後から「型世言」についての講座を聞きに行った。
講義を履修する以外に、この「講座」も10回以上聞かないと学位がもらえないのだが、前学期は一度も聞いていなかった。
でも、これからひと月に一回程度は聞いていく予定。

しかし、内容が難しくてちんぷんかんぷんだったせいか、
家に帰ったらものすごい頭痛。
夜は勉強するつもりだったが、そのまま就寝。

●今日は来週の茶会の準備を手伝いにいきます。

●Piaaaさんのところで酒を飲んではくのは云々という記事を読んだ。
それとは関係があまりない話なのだが、「酒に強い」とは世間的には「酔わない」ことをいうのだろうが、実は「酒に酔わない人」でも「酒に強い」とは限らない。
私は体質的に飲んでもなかなか酔わない。うちの母方にはそういう人が多い。だけれども、よく考えると、癌でなくなった人もまた多い。
母方の祖父は胃癌でなくなったが、飲酒のせいだと思う。たぶんなかなか酔わないからというので、ついつい酒量が増えることが多かったのだろう。

このところ私はほとんど飲酒しない。たまに飲むと、酔わないが、胃腸の調子が悪くなる。酔わなくても、飲酒は確実に体に負担をかけているのである。かなりの年齢になっても「酒量自慢」のような記事をブログに書いている人を多く見受ける。それを見ると、気を付けたほうがよいのにと他人のことながら思うのである。

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03月28日(金)

起床時刻:07時05分

●あたらしいパソコン届いた。
THINKPADにしてみた。どんなだろう。

ここでは、日本のパソコンはほとんど買えない。
日本は中国市場あきらめちゃったのかな。

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03月27日(木)

起床時刻:06時59分[いま起きた]ボタンで記録されました。

●今日も重汚染。

●金欠なのである。
月々夫から生活費+小遣いをもらって生活しているのだが、
毎月少しずつ使い残していた分がたまっていたので、「3月は生活費はいらない」と夫に言ってしまってあったのだ。
しかし、その後、新しいパソコンを買い、歯科医に行ったら、銀行口座の残高が一気に残り少なくなってしまった。
歯科医の治療費は、保険から全額補填されるのだが、それは何か月も先のことで、治療時に全額立て替えなければならない。
日本で歯科治療を受けても三割負担で一回数千円しか払ったことがないので、全額でも1000元くらいかなと思っていたが、待合室でほかの人が会計をするのを見ていたら、みな3000元程度の治療費を払っているので急に銀行の残高が心配になって、携帯で残高を確認したりした。
私の治療費は2750元だったので何とか足りて、事なきを得たが、足りなかったらどうなったことだろう。
北京の治療費はほかでもこんなに高いのだろうか。それとも、日本人の歯科医がいる場所だから、ほかよりも高いのだろうか。

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03月26日(水)

起床時刻:06時20分

●今日は朝一講義。
午後から日本大使館の前の歯科医に。
遠いな( ;∀;)。
●今日も、すごく空気が悪い。
PM2.5対応のマスクは箱買いしてあるのに、
いつも出かけるときには、するのをわすれてしまう。
学校でもマスク姿の人がちらほら。
しっかりものですね。

この空気の悪さに加えて、うちの近くでは、歩道の舗装修理をしているので、さらに埃が舞い上がってすごいありさまになっている。

これから歯医者にでかけるのだが、外の様子を見るだけで憂鬱になってくる。

●歯科、行ってきました。がんばってきました。
歯が丈夫なので、削られたり、ほじられたりは、20年ぶりくらいです。
ずっと前に治療した歯の根が化膿して、歯茎が腫れてしまっていました。
結構やっかいなことになっているようです。
これからの経過を見ないとわからないが、治療期間は長くなるかもしれないそうです。まだまだがんばらないと。( ;∀;)

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03月25日(火)

起床時刻:07時16分[いま起きた]ボタンで記録されました。

空気、昨日よりも悪いみたい。
窓の外、まっしろ。怖い

●前期に「方言と地域文化」という科目をとったらおもしろかったので、
今学期は同じ先生の「方言学」を履修してみた。
だが、いきなり専門的な内容になっていて、すごくむずかしい。大学時代に投げた音韻学を一から勉強しなおさなければならないみたい。
中古音の知識を土台にして現代の方言の音を分類するらしい。

ゲッ。どうしよう。( ;∀;)

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03月24日(月)

起床時刻:07時27分[いま起きた]ボタンで記録されました。

●今日はまた重汚染。(/_;)

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03月23日

起床時刻:07時33分

PCはまたリカバリ。
もう新しいのを買うことにした。
ちょうど3月20日で保証期間もすぎたし、保証期間でも修理に出せないし。
●今日は、桜の名所で有名な玉淵潭公園に行ってみた。
桜まつりをしていたが、たいして桜の木はなかった。
それでも、人の出は多く、出店もたくさんあった。

桜の木の下では、奇妙な和服を左前に来て写真をとる若い女性もいた。おもしろいとも思ったが、気味が悪くうんざりもした。


玉淵潭の貧弱な桜を見て、こんなところで花を咲かせと言われても、
空気も悪いし、昨年の秋から雨らしい雨も降っていないのに、桜だって
難儀なことであろうと思ったのだった。

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03月22日

起床時刻:06時23分[いま起きた]ボタンで記録されました。

●夜はせきが出てあまり眠れなかった。
今日は茶道の日。咳がでませんように。

●蘇童の小説では、「娴的故事」もおもしろい。
これは章子怡主演の映画にもなっている。(題名はなんだっけ?今、調べている時間がない)
彼の小説に出てくる女は、浅はかで、いやらしくって、したたかだ。
男性はだらしないか、身勝手かのどちらかである。
蘇童はこうした小説を非常に若い時に書いているが、
その年代でこういう心が寒くなるような女性観・男性観を持っているところがおどろきである。「妻妾成群」の飛浦は女性を恐れているが、彼自身の姿かもしれない。

●女人到底算个什么东西,就像狗、像猫、像金鱼、像老鼠,什么都像。就是不像人。(妻妾成群)


世の中を騒がせている例の似非論文騒動の女性のこともまさにそう思う。
つまるところ、彼女の存在は、人間としての尊厳、研究者としての力量とは違うところで利用され、もてあそばれただけだったのかも。
つまり、人間ではなくて、女の部分だけを。
周りの男性にはちやほやされたけれど、誰も人間として、研究者としては大切にしていなかった。そういう気がする。
(別に本人を擁護しないけど)

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03月21日(金)

起床時刻:06時57分[いま起きた]ボタンで記録されました。

なかなか風邪がよくならない。
昨日は講義中に何度もせきこみそうになって、お茶とのど飴でしのいでいた。
のど飴は潘高寿のもの。せきどめに意外とよく効くようだ。
蛇胆汁が入っているおかげ?

●そういえば、スーパーなどで蛇油クリームってよく売っているけれど、あれはどんな感じなんだろう。

●勉強しなければならないのに、ドラマを見る。
見ているのは、ずっと前にもブログに書いたけれど、
台湾のドラマ版「大红灯笼高高挂」。静謐な雰囲気の
巩俐の映画版とは違い、かなり下世話な内容となっている。そのえげつなさが何か私にのツボにはまり、時々思い出してはみている。
「封建大家族のスケベ旦那が妾を何人も囲い、莫大な財産を蕩尽して没落する」すったもんだのストーリー。もちろん、その中で翻弄される主人公の颂莲の姿は切なくてかなしい。スケベ旦那は、最後には、老いた母も正妻も子供たちも捨てて、新しく迎えた若い妾とともに逃げ出していく。他人には厳しく自分には甘いその手前勝手さ加減がおもしろすぎる。(実際に自分のそばにいたら、蛇蝎のように嫌うだろうけど)
ものすごくおすすめ。

●今日は、蘇童の小説のほうの「大红灯笼高高挂(妻妾成群)」も読んだ。
以前にも読んだはずだけれど、大分わすれていた。
小説と映画とドラマは、だいたい同じ設定だけれど、登場人物の性格などはかなり違う。どちらかというと、映画と小説は共通点が多いが、ドラマに出てくる登場人物はかなり性格が違う。
大太太は原作だと太っていじわるで老けた女だが、ドラマでは賢くて母親らしいやさしさのある人だし、二太太は原作だと裏表がある人物だが、ドラマだと裏も表も悪辣である。三太太は原作だとツンとすました美人だが、ドラマでは気さくな女性として描かれる。もちろん、颂莲や旦那様も性格が違う。
話の展開もそれぞれ若干違っている。特に、ちょっと癖があり、颂莲と対立する下女の雁児が死に至る理由もそれぞれ違う。一番、凄惨なのは小説で、雁児は颂莲に便器から引き揚げた汚れた尻ふき紙を食べるように強要された結果、チフスを発症して死ぬ。

しかし、どれにも共通しているのは、封建家庭の中で貶められた女性たちが人間らしい心を失って、同じ絶望の中に生きる者同士あらそい、傷つけあう姿を描いていることである。

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03月20日(木)

起床時刻:06時53分[いま起きた]ボタンで記録されました。

この数日、あたたかくなったり、寒くなったりしていたせいで、
風邪気味。
昨夜は咽喉と鼻の不快感でよく眠れなかった。
今日は二コマ講義があるが、眠くなりませんように。
勉強しなければならないのに、夜は眠れないし、テレビドラマにははまるし。

●前期に履修した講義の成績が出そろった。
専門科目の
成績は授業中に割り当てられた「任務」の発表と期末論文に基づいてつけられる。留学生向けの科目は試験かもしくは期末論文で成績が付けられる。

期末論文は、正月休みに日本に帰ってからしっかり地道にがんばって作成するつもりだったのだが、いったん日本に帰ってしまったら、だらけてしまい、どれもやっつけ仕事に。
特に「虚詞」の講義の期末論文はわれながら情けないできで、泣けてきそうになったが、気力がなくてそのまま提出。

なのに、どの科目も思いがけずよい成績がついていた。
これは何かの間違いでは?
同じ学科のベトナム人女性が「あなた、成績はそれぞれ何点だった」と聞いてくるので(こういうあけすけさがすごい( ;∀;))、お互いに点数を教えあったが、彼女の成績と私の成績は同じくらいだった。
留学生にはゲタをはかせてあるのかもしれない。
しかし、これで慢心してはいけない。だって、文法も音韻学も基礎の知識が欠落しているのは自分が一番よく分かっているんだもの。

●新しい住まいに引っ越してきてからずっとケースにしまってあった箏をやっと出した。
これまでの住まいは今住んでいるところよりも二回りくらい広かったのだが、
大家のガラスの陳列ケースだの、水槽だの、ピアノだのが場所をとっていて、満足に箏も出せないくらいだったのだ。
ここに引っ越してきて、やっとのびのびと箏を弾ける部屋ができた。
昨年の秋以来、ずっと立てかけたまま弾いていなかった箏は、気が付いたら埃だらけになっていた。タオルで拭いてすっかりきれいにして、
久々に弾いてみたが、なんとなくどんよりと曇った音がする。
箏はそういうことがよくあるような気がする。
これから毎日少しずつ弾けば私の箏もだんだん元気を取り戻すだろうか。

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03月19日(水)

起床時刻:06時00分

03月18日(火)

起床時刻:07時18分[いま起きた]ボタンで記録されました。

今日は、方言学と語用学。

大学院はますます楽しい。
でも、読まなければならない課題図書はどんどんたまっていく。読まなくても単位はとれるが、読まないと講義を受ける意義が半減してしまう。

指定された本を読み終わらないうちに、容赦なく次が指定されてしまう。
間に合わないけれど、少しでも多く読まなくちゃ。
周回遅れのランナーみたい¨と思ったり。
高校時代、机の上にどんどんたまっていった進研ゼミの教材を思い出したり。

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03月17日(月)

起床時刻:07時40分

今日、帰宅するとき、なぜか五道口駅の入り口にものすごい行列ができていて、
駅に入るのに30分以上も並んだ。だいたい6時ごろには混雑するのだが、
今日は特別にひどかった。平日でもなぜかあまり混雑しない日とものすごく混雑する日がある。
どうしてだろう?
やっとのことで帰宅し、マンションの建物に入ろうとして、1階入り口のカギ穴に鍵を差し込んだら、今度はそれが抜けなくなる。右にひねったり、左にひねったりしているうちに、
右にも左にも動かなくなってしまう。
どうにもならないので、夫に電話してみると、もう帰宅していてすぐに来てくれるという。
それを待っているうちに、年配の女性が来たので、「鍵が抜けなくなった」というと、力づくで抜いてくれた。鍵穴が壊れているそうで、私のやり方が悪いせいではないようだ。

今日は久しぶりに家で食事を作るつもりだったが、そんなこんなで帰宅が遅くなったので、
外食することになった。
しかし、そこでもなぜか今日に限って待てど暮らせど注文した料理が出てこなくて、
疲れと腹ペコのダブルパンチでぐったり。
夫が催促してやっと「四季豆(いんげんの炒め物)」とご飯がでてきたが、
そのあとの料理もまたなかなか出てこなかったので、周囲の人たちがテーブルいっぱいに並べた料理を食べているなかで、ほとんどいんげんの炒め物だけで食事をすませた。
ずいぶんたってから肉とスープが出てきたときには、もう食欲がうせてしまって、あまり食べずに残してしまった。やはり食べるときに、途中で一息ついてしまうと食べる気がしなくなってしまう。

なんとなく今日はついていない日だった。でも、たいした不幸があったわけではないから、ま、いいか。

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03月16日

起床時刻:07時00分

●昨日で暖房が終わった。
大学時代、学生寮の暖房も3月15日までだった。
当時は毎年、3月の後半にも寒い日があるのにどうして?と暖房が終わると思っていた。

でも、今年は暖房が終わってほっとした。
だって暑くてしかたなかったんだもの。
今日もあたたかく、暖房がなくてちょうどよい感じ。

●地震の前日、何してた?──

という記事を読んだ。

あの地震の前日は、息子の大学の合格発表があり、
合格を知った私はちらし寿司の材料を買いにスーパーに走っていた。
夜、ご飯を炊いたら、芯のあるご飯が炊け、せっかくのお祝いの夕餉が台無しに。
みんな文句もいわずに芯のあるご飯で作ったちらし寿司を食べた。

ご飯はもちろん炊飯器で炊いたもので、それまで失敗したことなどなかった。もしかしたら、あれは地震の前兆だったのだろうか。

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03月15日

起床時刻:06時30分

昨日の金曜日の午後は、「語言哲学」という講義を聞いてみた。
同じ指導教授につく人から「哲学というと難しそうだけど、そんなに難しくなくて楽しい」と言われたので、聞いてみたのだが、
内容が難しいかどうかはともかく、その先生の中国語が致命的に聞き取れない。休憩時間に抜け出して、昌平区のイオンモールに行った。
ここは中国に来たばかりのころに一度行って以来である。
前に来た時にはあまりよく見なかったので、今度は時間をかけてみてまわった。
期待していたほど、日本の食品などはおいていないが、
惣菜売場には、日本風のから揚げ、サンドイッチ、コロッケなどが置いてある。いろいろと買いたいものもあったが、最近は夫が家で夕食をとることも少なく、何を買っても残りそうなので、少しだけしか買わなかった。
というわけで食品売場は期待外れだったが、二階にダイソーの商品を10元で売る店が入っているのを見つけたのは収穫だった。
日本で100円で売っているものを10元で売っているのだから随分高いともいえるが、それでも大半のものは中国の価格よりも安いし、品質もよい。
これからはたびたび来よう。グルメ街の焼きサバ定食も次に来た時にはぜひ。
●今日は茶道会。
今回もすっかり前回やったことを忘れてしまって少し情けない思いをしたが、みんなで楽しむことが一番。
こんなことを書くと、ハナから上達することを投げているような印象を与えるかもしれないけれど、まあ、その通りだからしかたない。

家に帰って休んだ後、夜は五道口まで夫と行き、
ワハハが経営するレストランで食事。
お店自体はおしゃれな感じで値段もそこそこだが、たいしておいしくはなかった。夫は今月末にここで会社関係の人たちと会食をするらしいので、今回はその下見ということで行ったのだが、次も行きたい思う店ではなかったので、私はもう行くことはないかも。
その後、北京大学東門まで歩いて、バスに乗って帰宅。

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03月14日(金)

起床時刻:07時01分[いま起きた]ボタンで記録されました。

●今日は午後から学校に行く。
それ以外はどうしようかな。
「父母愛情」というドラマが最近人気らしいので、それを見てみようかな。
●この二週間、夫の出張や接待が多いので、ほとんど夕食らしいものを作っていない。
鍋に野菜とソーセージの切れ端、それに小麦粉をといたものを入れて、すいとんを作って食べたりしている。おお、なんと貧しい食事。
でも、おいしくて、やみつきになる。

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03月13日(木)

起床時刻:06時30分

●明日までが大学院の講義の試聴期間。
明日一科目聞いて、土曜日の夜24時までに履修登録をする。

昨日は風が強くて寒かったが、今日は春めいた陽気となった。
日本から持ってきた薄めのコートを来て出かける。
窓の外にあたたかそうな日差しが見えて、昨年の今頃、大学進学準備の合間に行ったスカイツリーから見た夜景や、
4月に名古屋に娘を送って行ったときに見た名古屋城や犬山城の桜を感傷的な気分で思い出していた。
家に帰ってから、運転免許の試験に通ったかどうかを尋ねるという口実で娘にスカイプをして1時間くらいの長話をする。
そのあと、日本にいる友人とまたスカイプで一時間半の長話。
今日の夜はそんなことをしている間にあっという間にふけてしまった。
昨日はトイレが詰まって大騒ぎをしてあっという間に夜更けになった。
せっせと勉強に励む夜はいつくるのだろうか。

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03月12日(水)

起床時刻:06時00分

●昨日は二科目授業に出て、
そのあと、学科の食事会に出たので疲れた。
食事会は留学生三人はやっぱりアウェーな感じで、残念だった。
でも、アウェー留学生が私だけではなくてよかった。

●今日の昼は指導教授との食事会。
先生と学生4人。
履修科目の話をしていて、私が履修つもりだった科目が開講されないことを知った。家に帰ってから、買い物にでかけようと思っていたのだが、
家でいったん座ってしまったら、どっと疲れが出て寝てしまった。

●今日のヤフーニュースで¨。

「加藤さんは2009年3月から書籍取り次ぎ大手の物流センターで契約労働者として働いている。仕事は注文のあった本のピックアップや入庫作業。午前8時から午後4時まで働き、休みは週1日しかない。それでも月収は約16万円。家賃や社会保険などを払うと、生活に使えるお金は5万円程度しか残らない。食事を含め1日に使えるお金は1683円にしかならない計算だ。昼は100円ショップのカップ麺などでしのぐ。親から3万円の仕送りを受け、ぎりぎりの生活を続ける。」

という記事。40歳近い年齢になって、非正規で時給890円で働く生活を思うと他人事ながら気持ちが暗くなる。
しかし、よくこの記事を見ると、疑問がむくむくと湧いてくる。

①親から月々3万円の仕送りを受けたら19万円の収入になる。ここから家賃と社会保険を払うと生活に使えるお金は5万円ということは、一人暮らしでいくらの家賃の家に住んでいるんだろう?10万円?
②一日に使えるお金が1683円で食事に1000円使ったとして、
のこりの雑費が月に約20000円あるなら、ふつうに生活できそうだ。
一日食費1000円なら、昼にカップラーメンで済ませることもないような気がする。
③そもそもなぜ都内で一人暮らししているのだろう。物流センターの入庫作業程度の仕事ならもっと家賃の安いところに住むとか、両親と同居するとかできないのだろうか。

もしかしたら、劇団員などをやっているのだろうか。

●この収入では結婚もできないし、そりゃ少子化が進むわな。こういうふうに企業が目先の利益を追ってしまうから、日本が沈んでいくのに、どうにかできないのだろうか。
心からそう思うのである。
だけど、それを報道するのに、こういう現実味のない突っ込みどころ満載の記事を書くというのは、かえって逆効果になるのではないだろうか。
私としては、この人の状況はたしかにひどいなと思う一方で、
30代後半で親から仕送りを受けているというその一点でぜんぜん同情する気がしなくなってしまう。
つまり、30代後半の男性として家族を支えるには少なすぎる収入だというのなら納得できるのだが、一人暮らしで、なおかついい年をして親から仕送りを受けて、20万近い収入がありながら「ぎりぎり」と言われても、「何を言っているのだ」と思ってしまうのである。

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03月11日(火)

起床時刻:06時20分

●早く出勤するわけでもないのに、夫が早く起きて何やらガタガタ音をさせているので、早起きする必要もないのに6時に起きてしまった。
二度寝しようと思ったが眠れなかった。
今日も空が曇っていますね。空気がわるいのかしら。
●昨日、業者が来て半日がかりで浴室の排水溝のつまりを直していった。
浴槽も狭いシャワーブースから取り出してもらった。
玄関の外と内側に、浴槽と大きな段ボール箱二つに入った大家の鍋釜・食器が置いてある他は、一応、家の中は落ち着いた。
でも、玄関に浴槽が放置してある様は異様だ。
大家は仕事が忙しいので週末までは取りに来られないらしい。

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03月10日(月)

起床時刻:06時20分

引っ越ししてだいたいは片付いたけれど、
ここにもなんだかんだと問題が¨。

●中国で引っ越しするのは、日本よりも簡単だ。
大きな家財道具や家電は大家のものだから運ぶ必要がないし、
退居時の掃除も簡単にやればいい。
さらに今度の引っ越しは同じ団地の中の隣の建物に引っ越すので、引っ越し屋の手配もいらない。

なので、金曜日の午後に自分の身の周りのものだけをスーツケースや段ボール箱に詰め、あとは夫にお願いして、土曜日の午前中は茶道会に行った。
なるべく早く帰ったほうがいいと思い、2時ごろ帰宅。

不動産屋のスタッフが荷物を運ぶのを手伝ってくれ、
会社の人がモーター付きの三輪車で建物から建物まで荷物を運んでくれた。

これでだいたいの物の運送が完了。
まだ少しものが残っていたので、夕食後にとりに行った。
しかし、ドアが開かない。
夫がバタンと閉めた時に、敷物をドアと敷居の間に挟み込んだまま自動ロックがかかってしまったらしい。
いくら開けようとしてもあかないので、日曜日の朝に来てもう一度やってみようということで新しく借りたほうの家に帰った。

●しかし、ここでも問題が待っていた。
入居前の話し合いでは、大家が「こんなに狭いシャワーブース内に浴槽を置けないし、置いたとしても次に他の人に貸すときにメリットにならない」と言うので、浴槽を入れるという要求は退けられたのかと思っていた。
たしかにシャワーブースは狭すぎるて浴槽は入れられそうもないし、しかたがないと私も思った。
ところが、私たちが入居してみると、シャワーブースいっぱいに木製の浴槽が入っていた。だが、シャワーブースの排水溝が詰まっていてほとんど水が流れない。団地の管理室に電話をすると排水溝修理のスタッフがすぐにやってきたが、「この浴槽を出さなければ排水溝の修理ができない。浴槽を出してからまた呼んでくれ」と言って帰っていってしまった。
大家に電話すると、「浴槽はシャワーブースのドアを外してやっとのことで入れたのだ。素人ではドアは外せない。メーカーに電話して自費でドアを外してもらってくれ」と言う。その後、夫が何やらあちこちに電話して、結局、管理会社がやってくれることになった。だけど、いつ、どういう形でやるのか、どれくらいの費用がかかるのかはまだ未定。
修理できるまで、シャワーを使うたびに浴室中に水があふれ、排水溝を割り箸などでつついて時間をかけて水を排出したり、モップに水をしみこませて流しに捨てたりすることで対応しなければならないようだ。( ;∀;)

●日曜日の午前中、再度、これまで住んでいた部屋に荷物を取りに行ったが、やはりドアの鍵は開かなかった。
不動産会社に電話したが、対応できないと言う。
近くに住んでいる会社の人にも来てもらったがやはり開かない。
ドアの近くに宣伝のシールが貼ってあった「鍵開け」業者に電話してみることにした。
業者はすぐに到着。鍵開けは340元だという。こちらが抜き差しならない状態にあるので、業者は強気である。しかたがないので依頼すると、ものの5分であっさりと鍵は開いた。やはり、ドアの下の部分に足ふきマットが挟まっていた。( ;∀;)

●今度の家はこれまでの家に比べたら、家具や家電なども比較的新しく、きれいで気持ちがいい。
でも、入居前に「今住んでいる家を出る理由のひとつは大家の私物が多すぎるからだ」と大家に言ったのに、この家も私物がかなり多い。
クローゼット一つ分は大家の私物が入っているし(なんか布団のようなもの)、本棚もひとつは「なんとか全集」のようなものが入っている。
リビングの飾り棚にも飾り物が置いてある。
中国の貸家は「家具・家電・一部家財道具付」なので、備品と大家が放り出していった不用品との線引きがあいまいになってしまうのかもしれない。

多少の私物があっても、日本で住んでいた家よりも収納スペースが多いので、まあ、いいかなとも思ったが、
台所の物入れのほとんど全部にあぶらっぽい鍋釜・食器がぎっしりと入れられていたのには、まいった。
これをどうにかしなければ、うちで持ってきた食器も調理用具も何一つ置けない。
夫が大家に電話してみると、「使ってください」と言っていたそうだが、
難民じゃあるまいし、他人が使い古した油だらけの食器や調理用具をありがたがって使う人はいないだろう。
入退去時に使用する引き渡しチェックリストに「食器・台所用品一式」とあったが、これが備品?それに「一式」というのは、ふつうは過不足なく一揃いあるという意味だと思うが、大家が置いていった中途半端な不用品も「一式」なのだろうか。勘弁してくれ。
結局は、大家が引き取りに来ることになったけど。

●昨晩、これまで住んでいた家の引き渡しの時に、不動産会社のスタッフに夫が「鍵開けで340元も払った」と愚痴ったところ、不動産会社のスタッフは「自分は100元くらいで鍵を開ける業者を知ってる」と言っていた。
夫が鍵が開かないと言って電話した時に「対応できない」と言ったのは彼だ。その時にどうして教えてくれなかったのだろう。

しかし、それにしても、鍵開け一回で340元も稼げるなら、大学や大学院を出て4000元とか5000元で働くよりも鍵開けでも習ったほうがいいのではないでしょうかね。

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03月07日(金)

起床時刻:07時28分

昨晩、またパソコンが立ち上がらなくなって、リカバリ。
12月、2月、3月とどうなっちゃったの?

先月、サポートに電話したら、「リカバリで復活するなら、修理の対象になりません」みたいな話だったけど、ずっとこんなふうだと本当に不便。

それとも、パソコン自体の不具合が原因ではなくて、
少し前に机の角のぶつけたのが起動しなくなった原因かな。

とすると、悪いのは私?

●http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2014/0305/646765.htm?g=07

あるある。
最近、毛皮が安くなったせいか、そういう感じのベストよく見かける。

それに、「●●みたーい!」と口に出したいけど出せないことっていうのもある。
実は、知り合いの人の髪型が「兵馬俑」みたいなのだ。
それを言ってしまいたくてたまらないのだけど、言ったらたいへんなことになる。
意識レベルが下がった時に、ぽろっと言ってしまいそうで、怖い。
あまり会うこともないから、大丈夫だと思うけど。

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03月06日(木)

起床時刻:06時40分

昨夜は、ネットでいろいろ遊んでいたら、寝そびれてしまった。
明け方ようやく眠れたのに、前日7時前に合わせた目覚ましで用もないのに早起きしてしまった。
二度寝しようと思ったけれど、眠れなかった。午後からの講義で眠くならないといいな。

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03月05日(水)

起床時刻:06時32分[いま起きた]ボタンで記録されました。

今日は、7時に家を出て、講義を聞いてきます。

●大学院の講義を聞いてから、春月姐さんの講義4時間。
そのあと、家に帰って食事して、スカイプで日本にいる友人と1時間半。

水曜日はおしゃべりをして、
木曜日は???

ちゅらちゅらちゅらちゅらちゅらら…。

●引用始まり……中国人のマッサージ師(女性)に「日本の女の人はすごく可哀想」といわれたという話が書かれていた。その理由は、中国では、とても共働きが多いのだが、「共働きといっても日本みたいに奥さんが外で働きつつ家事もやって、子供の面倒もみて・・・というのではなく、家政婦さんを雇うのが一般的なんだとか。毎日家政婦さんに来てもらっても、「月5万円くらい」とのこと。人件費が安いから可能な慣習のようで、真似できないのが残念極まりないところです……引用終わり

春月姐さんのところからpyaaさんのところに行き、勝手に引っ張り出してきた文章(pyaaさんのお考えではなく他の方の文からpyaaさんが引用した部分)。

うーん、何これ。
これを読んで私の頭の中はクエスチョンマークでいっぱいになった。
中国でマッサージ師をやっているような人は、家政婦を雇えるような層の人ではなくて、家政婦と同じ層の人だろう。なのに、なぜこんなことを言うのだろうか。
マッサージ師をやるために、自分の家の家事育児をお手伝いさんに任せて割が合うわけがないだろうから、彼女は自分を脇に置いて「中国の高収入の女性」と日本の一般女性を比較しているのだと思うが。

確かに、中国の家庭では、女性が一手に家事を担っているわけではないにしても、そんなに全部の共働き家庭が家政婦を雇えるはずがないのである。


件のマッサージ師は「ふーん、先進国と言っても、日本の女性ってかわいそうね。その点、中国はいいわよ」ということを言いたいがために、こんなことを言っているのでしょうかね。

「人件費が安いから可能な慣習のようで、真似できないのが残念極まりないところです…」という部分は、私も読んでもやもやした。
人件費が安いからできるというよりは、「経済格差が大きいからできる」のよね。こういう文を書く人はどうしてよく考えもせず自分を雇う側において考えることができるのかが、とても不思議である。

(ちなみに夫の会社の修士卒の初任給は4000元~5000元程度らしい。家にある家政婦派遣のちらしをみると、炊事家事の家政婦が一か月3000元前後(たしかに5万円くらい)。家賃も北京なら東京と同じくらい高い。これで共働きしたとしても、そう簡単にみんなが家政婦を雇えるのだろうか。)

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03月04日(火)

起床時刻:07時12分[いま起きた]ボタンで記録されました。

●今日したこと。

朝10時半に家を出て大学へ。
今日は報到の最終日。
人文学院の報到の担当者は席をはずしていることが多いし、ほかの職員は報到の手続きを代行してくれないので、早めに行くことにしたのだが、今日は事務室に行ってみると担当者がいて、すぐに手続が終わった。

午後の授業が始まるのは2時からなのでまだまだ時間がある。

図書館のホールや食堂などを転々としながら新しく買った会話のテキストに目を通す。
その後、学校の門の外にある金鳳成祥に行ってパンを買って食事をする。

午後から4つの講義を試聴。
そのあと、また駅の近くのパン屋でパンを買って食べてから、
五道口の映画館で「北京愛情故事」を見て9時半に帰宅。

履修登録については、二度目なのにわからないことが多い。
他の人に聞いてみたけれど、やっぱりわからない。
見たところ、ほかの国の人たちは不明点が多少あってもあまり焦ったりしないみたいだ。
そういうところは見習いたいけれど、なかなか私には無理そうだ。

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03月03日(月)

起床時刻:07時57分[いま起きた]ボタンで記録されました。

日曜日は、西直門の近くのショッピングモールでぶらついて、
その後、バスに乗って自然博物館に行って、その後、かんたんに夕食をとって、
雑技を見て帰った来た。

自然博物館に入ってから、何年も前に息子と来たことを思い出した。
展示はずいぶん新しいものが増えていたが、確かに来た。
前に来た時には、「親子券」というもので入ったが、今回は身分証明書提示で無料券がもらえた。

西直門のショッピングセンターには、「便所歓楽主題餐庁」というレストランの看板が出ていたので、夫と「日本人は便所なんて言ったらトイレのことだと思ってしまうよね」などと言いながらエスカレーターをあがっていったら、まさに「トイレを主題としたレストラン」だった。便器の形の食器に盛られた料理や飲み物が供される。椅子も便器の形だ。
夫に「入ってみようよ」と言ったが、「いやだ」というので、外から見るだけ。
就活が終わったら息子がまた北京に来るかもしれないので、その時にでも行こう。

それにしても「便所」なんていう言葉って中国語にはないよね。
日本語をそのまま使っているのかしら。

●検索してみたら、どうやら台湾発のようだ。
http://www.m-toilet.com/index.asp

●今日から講義の試聴期間が始まる。
聞きたい講義は4時からだったのだが、そのまえに「報到」の手続きをしなければならないので、一時間早く着くようにでかけていった。
クラス委員から届いたショートメールでは、「留学生は、新しくできた新綜合楼の留学生管理事務室で報到手続をしてから、人文学院で報到の手続きをしてください」とあったので、まず新綜合楼に行く。
「留学生管理事務室はどこですか」と受付の女性に聞いてみたところ、
いろいろ調べてくれたが「今日来たばかりなのでわかりません」とのこと。
案内板を見ると8階に「留招办」とあるので、そこに行ってみたが、そこでもわからないとのこと。12階と11階に渡り廊下があるので、それを通って向こう側のビルに行けばあると思うと言うので、行ってみたが、………。
………

………

ああああ、もうここからは省略。
あちこち延々とたらいまわしにされ、結局、講義には遅刻した。
留学生管理事務室の手続きは済んだが、人文学院の手続きは明日に持越しになった。

というわけで、疲れたので、もう寝ます。
人文学院の手続きは順調に済んでほしいものである。

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03月02日

起床時刻:07時37分[いま起きた]ボタンで記録されました。

●おはぴょん。
今日はまた窓の外が真っ白。

●昨日の晩、日本から持ってきた着物を着てみた。
茶道同好会では、これからは月一程度で外部の人も招いてのお茶会をやる予定らしい。
ならば、ぜひ私も着物で、と思ったのだが、
一人でやってみると、なんとか着たことは着たのだが、これでは着物をきなれた人たちの前には出られない。笑われてしまいそうな出来だ。

ネットで着方をよく研究して今晩もやってみよう。
でも、私の着物姿はステキではないね。
せいぜい旅館の仲居さんみたいにしか見えない。

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03月01日

起床時刻:08時04分[いま起きた]ボタンで記録されました。

●今日はお天気もいいし、空気もいいほうなので、
夫とふたりで王府井にいって、ぶらついてきた。
夫は服を買ったけど、私は豚足の形をしたストラップとお菓子を買っただけ。

日本にいったん帰国したら、中国の物価がやたらと高くみえる。

お昼はたまたま通りがかった店で「牛肉面」を食べたが、「牛肉面」だけを注文したら、店員に肉は入っていないですよと言われる。、
牛肉は麺と別売りで、18元余計に出さないと入れてくれないそうだ。
そんな店は初めてだよ。なんだこれ。肉が入ってないのなら、「牛肉面」じゃなくて、ただの「面」じゃないか。

●今朝、最後のレポートを提出したが、家に帰ってからメールボックスを見たら先生から「こことここを直してもう一度提出してください」とのこと。ええっ。
不十分な個所については、減点して終わりにしてくれればいいのに。
これからお風呂に入って、見直ししなくては。
●宿題、訂正して、再送した。あ、もう2日だ。晩安!

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