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起床時刻推移グラフ

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07月25日(金)

起床時刻:08時00分

語法の期末論文のネタ考え中。

というより、考えているということにして、何もしないでダラダラすごしてます。

○夫の友人に会って、
「どうしてまた大学院で勉強しているの」と聞かれたので、
「実はみんなにそれを聞かれて困っているんです」と答えたら、
「あはは。だったら『活到老、学到老』と言えばいいですよ」と言われた。

そうなのかなあ。
答えなければならないのはどうして『活到老、学到老』なのかの理由だと思うのだが。
でも、中国人の会話はそういうものかもしれない。
相手はただ一応尋ねているだけ、こちらも答えればいいだけなのだ。

考えてみたら、日本人も同じだ。
「どちらへおでかけ?」、「ちょっとそこまで」、「お気をつけて」
みたいなどうでもいい会話をしているもの。

○そういえば、語用論の先生がとかく中国人はこういう意味のないやりとりをしてコミュニケーションを保ったり、コミュニケーションの糸口とするものだと言っていた。日本人もそうだ。
こういう意味のないやりとりをしない文化の人もいるということだろう。
こういうことも語用論の研究のテーマとなるようだ。

○ある言葉から推測される言外の意味は、文化によって異なる。
たとえば、「どこに行くの?」と聞かれたとき、
それがただの挨拶にすぎないのか、それとも、きちんと場所をこたえなければならないのかを判断する基準は文化によって違う。
翻訳するとき、それをどう判断するかなどという問題も研究テーマになるかもしれない。

でも、わたしの研究方向は語法(つまり文法)なので、
これはわたしとしては自分のテーマにはできないけど。

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07月24日(木)

起床時刻:13時33分

語用論の期末論文、一応終わったヽ(^。^)ノ
あとは、体裁を整えるだけ。
帰国までまだ少し時間があるので、語法のほうの資料をさがすつもり。

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07月23日(水)

起床時刻:13時29分

論文はなかなか書けません。
ただ、時間だけがダラダラとすぎていきますヽ(^。^)ノ

昨日は一日涼しかったが、夜は暑くてエアコンかけて寝た。
エアコンをかけて寝ると、朝起きたときに体調が悪くなる。
だからといって、暑い部屋で寝るとだんだん体力が落ちてくる。

この部屋を借りるときに、大家とその奥様が「この部屋は涼しいですよ。
エアコンも使わなくて済むくらい。寝室のエアコンは使ったことありません」と言っていたが、夜でも31°より室温が下がらないのに本当だろうか。

○今年の夏、名古屋に行くときに、虎屋のようかんをお土産に買っていこうかな。名古屋から帰るときには、両口屋是清の二人静を買おうかな。
あの入れ物、中国人にあげたら喜ばれるだろうか。

最近の中国はなんでも包装が豪華すぎるので、上品と思われるよりも質素と思われそうだ。

○外は暑いし、ほこりっぽいし、道は汚いし、人は多いし。
大型スーパーがすぐ近くに二つあるけれど、どちらも何車線もある道路を渡らないといけないので、行くのが面倒。
北京でも、引きこもり生活。早く日本に帰りたいけど、たぶん帰っても引きこもり。ヽ(^。^)ノ

○語用論と方言学の論文は両方ともあと1000文字。
方言学は日本に戻ってから続きを書く予定。
語用論は片付けてしまわなくちゃ。
あと、語法導読の論文だけが手つかず。
これはわたしの指導教授の講義なので手を抜かないで書きたいのだが、
まだアイデアが浮かばない。
今から思うと、研究方向は語用論にしておけばよかった鴨。
最近の語法はものすごく論理的・数学的に考える力がないと難しい分野鴨。
方言学は実はちんぷんかんぷん。論文は自由に書けるので意外と良い点がもらえるかもしれないが、ぜんぜん基礎がわかっていないし。
やっぱり語用論がおもしろいな。でも、今からだともう研究方向は変えられない。ま、これから、語法の面白さを発見すればいいんだけど。

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07月21日(月)

起床時刻:06時49分[いま起きた]ボタンで記録されました。

北京の夏、もうそろそろおわってほしい。
…と思ったら、まだ7月だった( ;∀;)

○土曜日は茶道。
その後、夫と待ち合わせて、重慶田舎料理の店で昼食をとって帰宅。
日曜日はひるごろでかけて、また先日行った少数民族料理の店で食事して帰宅。

毎日暑い。最高気温は37°~38°くらいまで上がる。
土日くらいどこかに行こうかと思うが、暑いので、食事に行くことくらいしか思いつかない。出かけて行って、食事してビールを飲んで、さらにぐったりとして帰宅。
暇にあかせてたおばおで買い物中毒。

って、わたしは暇ではなかったのだ。
期末論文はどうする?( ;∀;)( ;∀;)

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07月20日

起床時刻:不明

http://ssl.japanknowledge.jp/hougen/

出身地鑑定方言チャートと言うのをやってみた。
あたった。
でも、そりゃあたるだろうと思った。「ア・テスト」なんてあるの神奈川県だけだもの。
たぶん「あおなじみ」で「はい」と答えると茨城県になるんだと思う。
それにしても「あおなじみ」はともかく、「ア・テスト」って方言じゃないよね。

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07月19日

起床時刻:12時08分

B&Lのポライトネス理論には、フェイス(面子)の概念というものがある。
これには、ポジティブフェイスとネガティブフェイスがあって、
相手のこの二つのフェイスを脅かさないように配慮することがポライトネスであるとする。

簡単にいえば、
ポジティブフェイスとは「相手の自尊心を満たす」ことであり、
ネガティブフェイスとは「相手の領域を侵さない」ことである。

ここで思ったのだが、フェイスの概念が「相手のフェイス」のためのものであるのに対し、日本語の敬語というものは、形式的にどうであれ、本来の意図としては、「自分のフェイス」のためのものではないか。
つまり、「礼儀をわきまえたハイグレードな自分」(ポジティブ)と「自分の領域を侵されないようにするために相手との距離を保つ」(ネガティブ)ことが敬語の本来の目的なのである。つまり、ポライトネスと敬語は同じ機能を逆の方向(自分か相手か)に作用させるものなのではないか。

ということを考えてみた。これで論文自体は書けそうだけど、それを中国語で書くというのがまたたいへん。

○語用論の論文の内容と同時に「方言学」の論文の内容も並行して考えた。
「方言学」については、先生から「自分の国の方言について」というテーマで書くように言われている。中国人の学生にはもっと細分化されたテーマが出されているようだ。

日本の方言の概況について書いてもつまらないから、もっと絞ったテーマを考えてみた。

○日本語の特徴と言えば、男性語と女性語の区別があることがそのひとつである。
女性語には、「断定をさけること、命令をさけること、敬語の多用」などいくつかの特徴がある。これは日本文化の特性や規範を反映したものであろうが、どうしてそれが発生したのか。
女性語は日本語のすべての分野に均一に存在しているわけではない。
社会の上層と下層では上層のほうに、標準語と方言では標準語に偏って存在している。
日本には古くから女性の集団にのみ使用される言葉があったが、
現在、女性語とされているものは、明治時代に山の手の中産階級以上の女学生の間で生まれたものが次第に庶民に広まったものである。

ある中国人学者が日本の女性語について書いた論文には、「日本の女性語は日本の女性の歴史的にしいたげられた地位を反映したものである。しいたげられた地位にあって自分を守るために、発生したものである」と書かれている。たしかに、女性語には日本の女性に対する規範が反映されているが、
この学者の説は正しいだろうか。

もし、低い地位にある自分を守るために発生したのなら、なぜ比較的恵まれた都会の中産階級の女性の間で発生し、農村部などには普及しなかったのか。
ふつうに考えれば、農村部などの女性のほうが厳しい状況に置かれていそうである。
また、旧社会の中国においても、儒教や孝道の影響から女性の地位は低かったはずだが、中国においては、顕著な女性語は発生していない。

とすると、女性語は自然発生的に生まれたものではなく、
それを発生させ、社会の中心部から末端へと普及させた人為的な何かがあったのではないだろうか。

とここまで考えて調べたところ、中村桃子著「『女ことば』はつくられる」などにそうした問題が書かれているようだ。この本は日本に帰らないと手に入らないので、実際に期末論文を書くのはその後になりそう。

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07月18日(金)

起床時刻:15時50分

○敬語というとポライトネス理論と結び付けた論考が多い。
ウィキペディアでは、「ポライトネス (politeness) とは、会話の参加者がお互いのフェイス(自己決定・他者評価の欲求)を侵さないために行なう言語的配慮」および、「円滑な人間関係を確立・維持するための言語行動」とされている。

ここでいう「他者評価の欲求」を侵さないというのは、もちろん、聞き手のプライドを満たしてあげる行動をするということなのだけれど、
敬語の場合は、実は相手を持ち上げるという面と同時に、
「自分の評価を上げる」という面もあるから、過剰に使うと嫌味・高慢ちきに見えるのかもしれない。

なぜ日本人が敬語という言語技術を身に着けるのかを考えてみると、
たいていは、成長の過程で大人から「人前に出てみっともなくない話し方ができるように」というニュアンスでそれを習得するように
促されるのではないか。
「他人を気分よくさせるため」ではなく、「自分が出自がよく、教養もある」ということを示すのが敬語というものではないか。
つまり、「ポライトネス」というよりは、いうなればテーブルマナーのように、他者に奉仕するためのものではなくて、自分がまともなルールをわきまえた人間であることを示すものなのである。

日本人はその敬語習得の動機の本音を知っているから、
過剰な敬語を聞くと「鼻持ちならないやつ」と感じるのかもしれない。

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07月17日(木)

起床時刻:07時38分[いま起きた]ボタンで記録されました。

○期末論文二本目なかなか集中できません。

どうして敬語は使えば使うほど、高い敬意を示すものとはならずに、
反感を与えるものになってしまうのだろう。

なんとなくそこが言語化できない。

たとえば、待遇表現として予想されていたレベルを超えると、そこに不自然さを感じる。
そこから、1.その不自然さに悪意がある何かが隠されていると推測されてしまうから。
2.予想されていたレベルと実際の敬語のレベルが乖離していると、
その分が心がともなっていない形式的な部分と感じられてしまうから。

なんとなくこういうことを考えているのだが、
読んだ資料と結び付けて論旨を展開できないし、うまく言語化もできない。

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07月16日(水)

起床時刻:07時15分[いま起きた]ボタンで記録されました。

今、思ったけど、
ねこねいさんが、「いつふなっしーに会いに来るの?」とおっしゃっていたのは、
いつ日本に帰るかという質問だったのでせうか。
今ごろ気づくなんて、どんくさすぎ?
29日に帰ります。しばらく茨城。それから名古屋。それから横須賀。それから名古屋(もしかしたら岐阜)。いったん茨城に立ち寄って、北京に戻ります。

あ、書いてたら面倒くさくなってきた( ;∀;)

○ねこねいさん、ほらほら、これ!
http://www.tokyotower.co.jp/hot_topics/index.cgi?tno=2257

ここに一人で行って、行列に並んでプリクラしたら、イタイでしょうか。

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07月15日(火)

起床時刻:07時45分[いま起きた]ボタンで記録されました。

07月14日(月)

起床時刻:07時00分

○今日は歯医者。
仮歯を入れた。
日本人の歯医者さんがいる病院まで行くのに往復2時間。
地下鉄を降りてから15分くらい歩く。
暑いので、とても疲れた。
電車の中で次の期末論文に使う論文を読もうと思ったが、
眠くて居眠り。

今日は夫が夕食を家で食べないので、一人で外食。
一本目の期末論文も提出した。

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07月13日

起床時刻:00時10分

昨日の続きだが、
しかしさ、よく中国人は中国人について「含蓄 」だとか、「谦虚」だとか言うが、日本人から見たら、いったいどこがどう「含蓄 」だとか、「谦虚」なのかと思うよね。何かの勘違いじゃないかしら(゜-゜)
いったいどこがどう?

○この間、京東のネットショッピングでワンピースを買った。
その後、淘宝で同じワンピースを見たら半額以下だった。
くやしいので淘宝で色違いを買おうとしたが、これがなかなかうまくいかない。

淘宝でアカウントを取るには、身分証明書番号欄に身分証明書番号を入力しなければならない。ためしにパスポート番号を入れてみると、
「18桁の身分証明書番号を入力してください」という表示がでてしまう。

「18桁の身分証明書番号がない外国人は買い物ができないのだろうか」と思って、
ネットで日本人の淘宝でネットショッピングをしたことがある人の経験談を探してみると、「ぜんぶ1を入力すれば大丈夫」と書いてあったのでやってみた。しかし、「ただしい番号を入力してください」という表示がでてしまう。
その人の記事は昨年のものだが、その後、認証が厳しくなったのかもしれない。

それ以外に「外国人であるという選択肢を選ぶと、保証人の中国人の身分証明書番号や身分証明書コピーを提出するようにという指示がでるので、
そこに書いてある通りにすれば大丈夫」という記事もあったが、
いくら探しても「外国人であるという選択肢を選ぶ」という表示がみつからない。

結局は、夫のアカウントで買うことにした。
夫のアカウントで買い物をしても、買い物のたびにわたしのネット銀行口座から支払ができるので、一度アカウントを聞いておけば、あとは自由に買い物ができる。

最初からそうすればよかった。おかげでけっこう時間を無駄にした。
でも、これからは淘宝で買い物三昧。これでまたひきこもり生活に拍車がかかってしまう。ヽ(^。^)ノ

○什刹海のあたりで100元で買った景泰蓝のペンダントヘッドと同じものを淘宝で見つけたら19元だった(送料別)。
ふっ、かなしい( ;∀;)

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07月12日

起床時刻:07時30分

「教材科」の期末論文は、一応完成。
次は「語用論」。
つまり、言葉の意味は、文法と語彙だけで規定されるのではなく、その言葉が置かれた文脈によっても異なってくる。そのことについての学問分野のこと。

たとえば、
A
甲:どうしてでかけないの?
乙:あたまがいたいんだ。

B
甲:一緒に行かない?
乙:あたまがいたいんだ。

という二つの会話の乙の回答は同じだけれど、
Aのほうは理由を述べているのに対して、Bのほうは拒絶を述べているというわけ。

日本語は中国語に比べると、あいまいな部分が多いから、言外の意味はさらに複雑・多様になってくると思われるので、それについて考えを煮詰めて書いてみようと思っているところ。

○今日、茶道に行ったが、そこでも語用論について考えさせられるできごとがあった。

最近、通い始めた中国人の女性でとても日本語のじょうずな人がいる。
以前に日本に留学していたこともあるそうだ。

何を言ったのかは忘れたが、彼女が何かを言ったのを聞いて、先生のひとりが、
「そんなにたいそうな敬語を使ったら、いやみに聞こえるわよ。
慇懃無礼という言葉を知っている?そんな言い方をしたら、聞いているほうはバカにされているのかなと思っちゃうわよ、ねえ、うささん?」
とわたしに話を振ってきた。
わたしはつい、
「ええ、あまり敬語を使いすぎると、上から目線に思われたり、
人を遠ざけようとしているように思われることもありますね。
日本人同士でもどれくらいの敬語を使うかは難しい問題ですよね」と答えてしまった。
彼女はそのときは何も言わなかった。
しかし、それから何人かの稽古がおわって、わたしが帰りしたくをしていると、彼女がやってきて、
「うささん、さっきの話ですけど、わたしの職場でもみんな敬語つかってますっ!わたしあんなこと言われたことありませんっ」とひきつった顔をして言うと、わたしが何かをいう間もなく足早に去って行った。
どうやら先生と私の会話で気分を害していたらしい。

それにしても、先生に話を振られても黙っていればよかったな。
彼女がわざわざ先生ではなくわたしに言いに来たのは、先生には言いにくかったからなのだろうか。それとも、彼女の記憶の中では先生ではなくわたしが言ったことになってしまったのだろうか。
やんなっちゃう(/ω\)

○中国人はよく自分たちのことを「含蓄」だと言うが、
日本人はそれに輪をかけて「含蓄」である。
悪意や見下す気持ちがあっても、それを直接あらわすことはせずに、
「敬語」という真綿にくるんであてこすることがある。
だから、日本人は過度な敬語やお世辞を聞くと、そこにトゲがしこまれているのではないかと警戒するスイッチが入るのではないだろうか。
そういう高等技術が問題になってくるのは、彼女の日本語がかなり高い水準になっている証拠ではないだろうか。
帰宅してから、そういうメールを書いて出した。

○今日のできごとを語用論的に考えてみるとおもしろい。

つまり敬語で相手をもちあげ、自分をへりくだって見せても、
それが言葉通りではなく、逆に相手に対して失礼なメッセージを発することもあるということがひとつ。

彼女の「そんなこと言われたことありませんっ」という言葉は、
「言われた経験はない」という事実だけでなく、
「あなたの批判は正しくない・客観的ではない」という言外の意味を含んでいるということがひとつ。

語用論っておもしろいね。(わたしのメールで彼女が機嫌をなおしてくれるといいな)

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07月11日(金)

起床時刻:08時19分

なんとか体調が戻ってきた。
夫が厦門に行っていていないので、
フライドチキンかじりながら、ソファでごろ寝して、ネット三昧しようと思っていたのだが、
胃腸が悪くてフライドチキンも食べられず、ネットもつながらなくなってしまったので、二日間うとうと寝てすごした。
今使っているネットは大家が使っていたものをそのままの名義で使い、
使用料を大家に支払っている。
大家が引っ越し前の電話料を払い忘れていたので、ADSLが止められてしまっていたのだ。
夫に大家と連絡を取ってもらい、ようやくネットも復活。
わたしの体調も復活。
あ、期末論文を忘れていた。ごろ寝で動画どころではなかった( ;∀;)。

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07月10日(木)

起床時刻:11時14分[いま起きた]ボタンで記録されました。

夏風邪かも。
昨日から発熱、下痢、食欲不振、それと全身の痛み。
最初の論文はあと1000字。でも、とりあえず午前、午後はおやすみ。(゜-゜)

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07月09日(水)

起床時刻:07時00分[いま起きた]ボタンで記録されました。

○このところ家の目の前のBHGにしか行かなかったが、
今日は大学にビザを取りに行き、留学生事務室にビザの更新が済んだことと新しい住所を報告し、その後、派出所にもビザの更新を報告しにいった。

今度の家は、リビングとダイニングをガラスの引き戸で仕切れるようになっている。エアコンをつけるときには冷房の効率をあげるためにこの引き戸をしめているが、そうするとこんどは冷えすぎる。
なんだって普通の家なのに業務用みたいなエアコンがついているんだろう。

○一本目の期末論文はあと1000字くらいを残すのみ。
でもいつもそうだけれど、その1000字がなかなか書けない…( ;∀;)。

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07月08日(火)

起床時刻:07時18分[いま起きた]ボタンで記録されました。

○またしても便器の話だが、
「娘要嫁人」の中に、芳子がヤケ酒を飲んで便器に嘔吐するシーンがある。

便座を跳ね上げた状態で、便器のふちに手をかけ、トイレの床に膝をついて、便器をかかえこむようにして嘔吐するのだが、
それをみて、中国人は抵抗を感じないのだろうか。

春月ねいさんがコメントで書いているような水滴がついている便座など、汚れがついている便座でなければ、わたしは自宅以外の便座に座るのは特に抵抗はないが、便器のふちに手をかけたりすることはできない。だって、トイレを掃除したことがある人ならだれでも知っているだろうが、あの個所は便座よりも汚れていることが多いのである。それなのに、なぜ?

(便器のことより、期末論文のことを考えなさい→じぶんヽ(^。^)ノ)
○月曜日には、だらだらと本一冊読んだ。
でも、読んだけれど、この本はレポートには使えないことがわかった。
今日も最初からレポートの内容を考え直すことに。( ;∀;)

○午前中はネットで昨年日本で公開された「風立ちぬ」の映画を見た。
午後からはだらだらと期末論文。少しは進んだが、あと3日くらいかかるかも。そのあとはまた別の期末論文。はてしなく続く…。
○「風立ちぬ」は、やっぱりもやもやする映画だった。
みやざきのじいさん、自分に都合のいいことばっか考えてるな。
最後に菜穂子があらわれて「あなたは生きて」とか言ったりしなければ
まだよかったかも。
このシーンで感動する人は感動するのかもしれないが、
わたしはどっとシラケてしまった。
誰かの映画評を見たら、この映画は「わかるひとだけにわかればいい」というように余計な説明などがないつくりになっているそうだが、
なぜかここだけはしつこい感じ。
やりたいようにやって最後に女に許されるとおもうな。
好き勝手に生きて、誰に恨まれても愛想つかされても意に介さないというのなら、それも生き方の一つだと思うけど。
○「娘要嫁人」を見た時には「夫が死んでかえってよかったね」と思ったが、この映画を見た時には菜穂子に関して「早く死んでよかったね」と思った。美しいところだけを見たい男性に美しいところだけを見せたい女性。
生き続ければ誰でも容姿は劣化する。この映画のようではなく、健康に生き続けたら、このふたりにはどういう将来があったのだろう。
ま、わたしにはどうでもいいことだけど。

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07月07日(月)

起床時刻:06時05分[いま起きた]ボタンで記録されました。

○今日から心を入れ替えて期末論文書きますヽ(^。^)ノ

○昨日はずいぶんと空気がわるかったみたいだ。
このところ空気が悪い日が多かったようだが、冬のころのように
超絶的な悪さにはならないので気が緩んで何の対策もしていなかった。
空気清浄機も引っ越しのときに段ボール箱にしまったまま出していなかったが、ちゃんと使わなくちゃ。

○昨日も用もないのに、近所のスーパーを梯子したりしていたが、
それにしても中国のトイレの汚さはひどい。休日は人が多いので特に。
日本のトイレとは違って、前方のドーム部分のない便器が多いこともトイレが汚れる理由のひとつだと思う。アラブ式というらしいが、日本で使っているような便器にすれば周囲が汚れにくいのになぜこんな便器を使っているのだろうといつも思う。
カギも壊れていることが多いので、うっかりしていると用を足しているときに人にドアをあけられてしまう。
なので、昔ほどではないが、外出先でトイレに入るのはいつも気が重い。

でも、裏ワザがあるのである。それは洋式トイレを選んではいること。
洋式トイレは誰も使わないのできれい。
誰も使わないから鍵も壊れていないことが多いし、鍵が壊れていても誰も開けない。

夫の会社では、新しい社屋を建設中らしいが、社員の多くが反対するので、
洋式便器は設置しないことになったそうだ。
「衛生的でないから」というのが理由らしい。
洋式便器で便器に接する部分は、腕などに比べて汚い部分だろうか。
ドアノブやバスの手すりに平気で触れるくらいの神経なら、洋式便器だって平気だと思うのだが、やはり「汚い」という思い込みが強いらしい。
わたしには、しゃがみこむ方式の便器のほうがよほど不衛生に思えるのだが。

(便器のことより、期末論文のことを考えなさい→じぶんヽ(^。^)ノ)

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07月05日

起床時刻:08時00分

○今日は午後から大鐘寺のあたりに用もないのに行ってみた。
大鐘寺は観光地の一つらしいが、まだ改修工事中で開放していなかった。
駅前のショッピングセンターは、テナントがいくつもあいていて半分廃墟のようだ。ここをぶらぶらして、その後、カルフールに行った。
そのまま少し歩いて、バスに乗って、西苑へ。
昨年の12月におねいさまがたと行ったレストラン街で、
軽く夕食をとってまたバスに乗って帰宅。
西苑から家まではバスで帰ればあっという間なのだということに、
今頃になって気づいた。

ということで、今日も何をしたのかよくわからないまま終わる。

○本当はでもこうしていてはいけないのだ。
大学院の期末論文のうち、一番締切が早いものはあと10日で出さなければならない。
といいながら、あと二話残っている「娘要嫁人」を先に見てしまわないと。

この話はいったい何なんだろうな。
男性はみな、芳子(主人公の未亡人)の側から見るとよい人のように見えるが、実際はほかの人の利益を奪うことで芳子に利益を誘導しているろくでなしばかりともいえる。
女性は、目先の利益ばかりに気を取られていたり、異性にだらしがなかったり、身内ばかりに甘かったり。
芳子は夫をなくしたけれど、それほどかわいそうでもない。
仕事は楽そうだし、余暇にステージに立てる余裕まである。
親や兄も援助してくれるし、援助する男性も次から次へとあらわれる。

なんだか見ていると、「夫が死んでかえってラッキーだったのかも」とさえ思えてくる。
人情話のようにも思えるが、こういう気持ちの悪い人情の輪には入りたくない。これは、どういう心持で見たらいいドラマなのだろうか。
この気持ち悪さは、狙って出した気持ち悪さなのか、
それとも、本当はもっと別の「おばさんのロマンチックな恋物語」を狙っていたのに期せずしてこうなってしまったのか。

ま、どうでもいいけど、おばさんは変な色気を出さずにきりっとしていたほうが、ミットもなくないということがわかった。
他山の石とすることにしよう。

○このドラマには、個体戸として成功する男性が出てくる。
70年代の末にして、おしゃれなブティックを経営し、
おしゃれレストランに出入りし、高級車を所有している。
でも、個体戸で成功した人が出てきたのって、もっと後ではないのだろうか。

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07月03日(木)

起床時刻:08時00分

○コメントいただいた方、これは何に対するコメント?(・_・?)

○やっと抜糸。
口の中のもさもさした糸の塊がなくなってさっぱりした。
インプラントを入れるまで使う仮歯をつくるための型取りもした。
てっきり今日は抜歯だけだと思っていたので、
銀行の残高が足りるかどうか心配になったが、なんとか足りた。
あとから保険で賄える分も多いとはいえ、海外の歯科医はものすごく高いので(1回日本円で10万円くらいのときもある)、立て替えるだけでもたいへんだ。うちでは夫も今月抜歯をすることになったので、歯科医通い貧乏になりそう。( ;∀;)

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07月02日(水)

起床時刻:07時22分[いま起きた]ボタンで記録されました。

http://wooris.jp/archives/4240

どんなうまい方法があるのかと思ったら。
たしかに、大胆にしらを切れば、意外とごまかせそうである。
だけど、
激しくせきこんでみせたり、椅子をギーギー言わせても、「へっ、見え透いたごまかしをしてさ」と思われるだけで、効果は期待できない気がする。
それに激しくせき込んだりしたら、かえって「ぶっ、ぶっ、ぶぶー!」と大きな音を出してしまうのではないか。

わたし自身は、このとしだし、
音がしてしまったら、「あら、失礼」と言ってしまえばいいと思っている。
大人のつきあいの中では、自分で認めた以上、それ以上、何かを言ったりする人もいないだろうから。

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07月01日(火)

起床時刻:07時04分

だらだらっと一日。
「娘要嫁人」というドラマを見てます。
「娘」は「むすめ」じゃなくて「おかあさん」。
日本語訳するのはむずかしいな。「おかあさんの結婚」くらいかな。

「金婚」や「中国式離婚」でも主役だった蒋雯麗が主役。

主人公は、消防士だった夫が殉職して子供を三人抱えた未亡人となるが、
美人なので男性がひょいひょい寄ってきて面倒を見てくれる。
どの男性とも再婚しない一方で、なんとなく気を持たせる言動をして結果的には三人の男性に尽くされるというストーリー。
「三人の子供を抱えて再婚もせずけなげにガンバル未亡人」とも、
「男性の心をもてあそんでちゃっかりと利益を引き出す女性」とも
解釈できる。ドラマの脇役の男性たちは前者、女性たちは後者の見方をしているようにも見える。
蒋雯麗は、もともとそういう人なのか、そういう人を演じているのかわからないが、わたしにはなんとなくいけ好かない気持ち悪い女性に見える。
夫は割と好きみたいだ。
女性に対する男性の見方は、一面的なのかもなと思った。

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