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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:05:00 平均起床時刻:07:20

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09月30日(火)

起床時刻:07時48分[いま起きた]ボタンで記録されました。

09月29日(月)

起床時刻:08時10分[いま起きた]ボタンで記録されました。

09月28日

起床時刻:07時14分

この二三日、夫は「H(息子)とずっと連絡が取れない。Skypeにも携帯にもでないし、メッセージを入れても返信がない」と言っていた。
そういえば、わたしも9月6日にスカイプで話したのが最後だった。
そのときには、たしか息子は月末に台北だか、厦門だか、金門島だかにいくかもしれないと言っていた。夫にそう伝えたが、「それにしても、そんなところに行ったとしても数日間のことだろう。もう二週間も連絡がないんだ」という。
娘にメールを出してみたが、娘も何も聞いていないから知らないという。

夫が「指導教授なら夏休み中にあったかもしれない。指導教授は誰だ」というので、大学の息子が所属する学部のHPを見たけれど、特定できなかった。
教授だって、こんなことで連絡されたら困るだろうけれど、恥をかくにしたって、どうせわたしではない。

今日、夫はまた息子の携帯に電話したのだが、やはり本人はでずに留守録につながった。夫は留守録に「いいかげんに連絡しろ。いつまでも連絡しないと警察に電話するからな」などと吹き込んでいた。

警察に電話するのは、いかにも大げさだと思ったので、「ちょっと待って、
誰か親しい人に聞いてみるから」と夫に言ったものの、息子の友人の連絡先など皆目わからない。そこで、息子が所属していた大学の劇団のブログを見るとそこに劇団の問い合わせ用のアドレスがあったので、「息子と連絡が取れないのですが、心当たりがあったら教えてください」とメールしておいた。

しかし、夫はそれでは気が済まなかったらしく、結局はスカイプで警察に連絡してしまった。
(つづく)

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09月27日

起床時刻:07時30分

○毎月まだ歯科にたくさんお金がかかるのに、
更年期の治療も始まり、またそれにもたくさんお金も時間もかかる。
家から病院まで片道一時間以上かかるので、
病院に行く日は半日がかりだ。

それなのに、昨日来た検診の結果を見たら、
二項目も要再検査があった。どちらもわずかに正常値を超えている。

あー、そんなに病院ばっかり行っていられないよ。
それに夫とわたしでふたりしてお金のかかる歯科治療中なので、
今立て替えてある医療費だけでも80万円くらいになっているそうだ。

とりあえず今通っている二つのうち、どちらかがひと段落するまで、
要再検査は見なかったことにしちゃおうかな。
夫の会社の規定では、半年に一回検診を受けてもよいことになっているので、次の検診は半年後に受けることにして…。

一応、医療費は会社の保険で全額補填されることになっているけれど、
近くには外国人がかかるには厳しい中国人用の病院しかないうえに、
日本人向けの病院のバカ高い医療費を何か月も立て替えなければならないなんて、病院にかかるなと言っているのも等しいのではないか。
それにこれくらいの治療を日本で受けてもいくらにもならないのに、
ここで何十万も請求するのも、なんだか気が引けて気持ちが重くなるし。いやんなっちゃう( ;∀;)

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09月26日(金)

起床時刻:07時05分[いま起きた]ボタンで記録されました。

木曜日は更年期の治療のために病院へ。
カウンセリングを受けて、血液検査。
今回も6000元。つまりこちらで病院にかかると一回で10万円かかる。
歯科医にもかかっているので、9月も結構な金額を立て替えて請求することになる。別に規定で決まっているので遠慮する必要もないのだが、
こんなに請求するとなると気が引ける。
こんなだと、風邪などちょっとした不調だと病院にかかりづらい。
結果として、かなり悪化するまで放置してしまう例もあるのかもしれない。

○午後からは、日本の某大学から来た教授の学術講座があるので来るようにという指導教授からの連絡があったので、かぜっぴきでつらかったがまたでかけていった。
わたしにとってはぜんぜん知識がない内容だったのでちんぷんかんぷん。
こういう講座を聞いて先生からサインをもらうと、それも単位となる。隣に座った同じ指導教授についている女の子が「前回聞いた講座では終わったあとに、どの先生がサインをくれるのかわからなかったし、ほかの人もみんなサインをもらわずに帰ってしまった。『白听』だった。」という話をしていた。
今回も講座が終わったあと、誰もサインをもらいにいくようすがなかったので、その子がわたしに「やだな、また『白听』だ。サインをくれるかどうか聞きに行く勇気がないし」というので、「じゃあ、わたしが聞いてくる」と言って、わたしが近くの先生に聞いたら、すぐにサインしてくれた。
そうしたら、ほかの教室を出て行こうとしていた学生もみんな戻ってきてサインをもらったりしていた。
なんとなく中国人は自己主張が強く、先生にでもなんでも尋ねるイメージがあったら、そんな部分では意外と遠慮がちなのかもしれない。

○買った。買った。Amazonで中国語版アナ雪。35.9元だった。
この夏、日本で4000円くらいで売っていたから、やっぱり中国で買うと安い。(でも、最近の物価は全般的に高いです)

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09月24日(水)

起床時刻:07時01分[いま起きた]ボタンで記録されました。

2コマ試聴。
風邪気味。今日も後ろの席にひどい咳のでる人が座っていて、
2時間ずっと咳を浴び続けた。おとといもそうだった。
家に帰ると咳が出るだけでなく、鼻づまりも。

○昨日の講義で「女国音」の話をきいた。
おもしろかった。そういえば、方言学の講義でも同じ話をきいたかも。
「女国音」とは、北京の未婚女性の間で使われる発音で「j/q/x」の音を「z/c/s」として発音するもの。こうすることで甘えたようなかわいらしい発音になるという。(わたしにはそれが甘えた発音には聞こえないのだが)
中国語にはこうした女性特有の発音のほかに、
女性特有の話方として、やはり断定を避ける話しかたや、
強調を表す語を多用する話しかたなどがあるそうだ。
同じような傾向は英語などにもあるという。
どうしてそうなるのか、とても興味がある。やはり女性の話しかたは、
論理性に欠ける傾向があるということなのだろうか。

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09月23日(火)

起床時刻:07時22分[いま起きた]ボタンで記録されました。

まだ試聴期間中。
なのに、かぜっぴき。

二年目になると履修できる科目が減るのに、
先生の側の学生に対する要求も高くなって、さらに選択肢が狭くなる。

いえ、勉強したくないわけではないんです。
先生の下についている学生しか履修してはいけないとか、
研究方向に関係ないフィールドワークができる学生しか履修してはいけないとか。

日本の大学だと、一年目に履修する科目と二年目に履修する科目がそんなにはっきりと分かれていなかったと思うけれど、
ここだと、一年生用に開講された科目を二年目にとるのは原則としてできなくて、どうしても取りたいときには指導教授の同意をもらわなければならないそうだ。
めんどうくさい。

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09月21日

起床時刻:08時19分[いま起きた]ボタンで記録されました。

今日は歯科医院。
夫と一時間違いで予約をとってあったので一緒に行ったら、
わたしの予約時間になる前に診てもらえた。
今日はざっと様子を目視してからCT。
歯科でもCTをやるなんて、驚いた。
次回に結果が出て、その後の治療が決まるらしい。

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09月20日

起床時刻:07時34分[いま起きた]ボタンで記録されました。

午前中は茶道。
午後からは、夫と夫の仕事関係の人(日本人女性)とソラナで食事。
とくに何の目的もなく世間話。
その後、帰宅。

○無線Lanは、日本のレノボの公式サイトから無線Lanのソフトをダウンロードしたらあっけなく直った。
その前の日になおらなかったのは、無線Lanのアダプタのほうをダウンロードしたからだったみたい。
とにかく修理に出さないで直ってよかった。

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09月19日(金)

起床時刻:07時07分[いま起きた]ボタンで記録されました。

午前中に検診終わった。
わたしは何でもさっさとやるほうなので、
所要時間一時間半といわれたが、実際には1時間以内で終わった。

当日、結果がわかる範囲では特に問題はなかったが、
中国に来てからは受けていなかった更年期の治療をまた受けることになり、25日に予約をとった。

その後、午後の講義を試聴して家に帰ったらバリウムがなかなか排泄されなかったり、ネットがつながらなかったりして、何もせずに一日が終わった。
ネットは無線Lanのドライバがどうにかしてしまったらしいが、ネットで調べたやり方でも直らなかった。有線ではつながるのでとりあえずは慌てる必要はないが、修理に出さなければならない模様。またしてもパソコントラブルか。

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09月18日(木)

起床時刻:06時21分

○いやだわ。
Samさんが便を1㎏絞り出す方法を教えてくれないうちに検診の日になってしまう。
それに、今日から明日午前中の検診終了まで水も飲めないそうだ。

○昨日、同じ学科の日本人留学生に偶然会ったところ、わたしが北京市外国留学生奨学金の選考に通っていることを教えてくれた。
大学院のホームページに6月末に公示が掲載されていたという。ぜんぜん知らなかった。

家に帰ってそのページを見てみたが、
どういう形でいつ支給されるのか、どんな手続きをすればいいのかなどは何も書かれていない。
こちらから連絡を取らないと、今回も向こうからは連絡がないかもしれないと思い、
今日、大学に行って聞いてみたところ、まだ公示されただけで他の情報はないそうだ。日本円にして年額35万円くらいの学費が払いもどされるそうだが、しばらく待たなければならないらしい。
しかし、この奨学金は募集が所属学院、公示が培養办、その後の手続きが留学生管理事務室となっていて、そこまでの情報を得るまでにまたたらいまわしにされた。

留学生事務室に行くと、ほかの学生も何人かいて並んでいた。同じ指導教授についていた卒業生で今年から大学の留学生事務室で働いている男の子がいたので、手を振って挨拶すると、列に並んでいたわたしを自分の机のところに呼んでくれて、いろいろと調べてくれた。
けっこう特別扱い。
知り合いがいると急に心強くなる。

やっぱり中国はそういうところだ。

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09月17日(水)

起床時刻:06時20分

○大学院は試聴期間中。
今日やっと3コマの講義を聞いた。

昨年のいまごろは、「中国の大学ってさっぱりわからない。
来年になればいろいろなことがわかって楽になるだろう」と思ったものだが、
二年目になってもさっぱり何が何だかわからないのである。

もう疲れたので、詳しく書く気がしないけれど、
中国の大学はほんとうに何がどうなっているのかよくわからない。

でも、二年目になってわかったことは、
中国の大学院で学位をとるのはそう難しくないということである。
講義を試聴して難しいと思っても、結局、どうにかなる。
外国人には、中国人の学生と同じものが求められるわけではないからだ。
なーんだ、留学ってかんたんじゃんというのが一年間の感想である。
以前にアメリカで学位をとった大学の先輩が同じようなことを書いていたが、そのときは「彼女の能力が高いからだろう」と思ったが、
実際にそう難しいことではなかったのだろう。

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09月16日(火)

起床時刻:07時25分

この一週間、なんども大学に行ったが、
結局、試聴期間は今日から始まるらしいことがわかった。

履修登録も、最初に聞いた12日から19日ではなく、
19日から26日まで。

もういやになる。
昨日、たまたま行った教室で会った知らない人から聞いて、
そのあと、もうひとりの同じ学科の日本人学生にメールして確認して、
わかった。
ほかにも講義に来ていた人が何人もいたから、わたしだけが知らないわけではないと思う。

○もう大学のことは書きたくないくらい、うんざりした。
「今天,白跑了三趟,白活了一天」とLちゃんと話をしながらため息をついた。つまりそういう一日だったということだ。( ;∀;)

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09月14日

起床時刻:08時09分[いま起きた]ボタンで記録されました。

09月13日

起床時刻:07時10分

09月12日(金)

起床時刻:07時04分[いま起きた]ボタンで記録されました。

○今日はもう大学へは行かなかった。どうせ講義があるかどうかわからないのだし、来週月曜日から行っても、試聴期間が一週間あるから、大丈夫だろう。

○午後から近所のシネコンに「美女と野獣」を見に行った。
フランスの実写版だという。
つまらなかった。
ディズニーの「美女と野獣」は名作として世に残るだろうが、これは消えていくだろう。
ベルも王子も器量がわるいし、野獣だって「猿の惑星」のころから進歩していないようないかにもな被り物だし。
特に王子はひげもじゃの田中邦衛みたいで、野獣から王子に変身するときも、水たまりにつかってどてっと寝転がっていて、ちっともドラマチックじゃないし、最後のキスシーンは美しくなくて、見ないで席を立ってしまった。
もうこんな二人、勝手にどうにでもなってくださいっていうくらい魅力ない主人公たち。

○映画館に入ったら、客席にはアイスクリームを手に持った太った女の子が一人いるきりだった。
「アーイー、わたしたちふたりだけなの。
怖いよ~」とわたしの隣の席にやってきて言う。
おかあさんと来たのだが、おかあさんは買い物中なのだという。
7歳でもう少しで8歳になるそうだ。
「アーイー、怖くない?」
「怖くないよ」
「どうして?」
「大人だもん」

少し言葉を交わした後、彼女はわたしの少し前の席に移って、
わたしに向かって「アーイー、アーイー」と手を振った。

まるまる太って、アイスクリームで口の周りを汚している様子は、
いかにも絵にかいたような甘やかされた一人っ子という感じだったが、
そのあと、ひとりでおとなしく映画を終りまで見ていた。
けっこう怖いシーンもたくさんあったのだが、
7歳にしてはしっかりしているものだと感心した。

中国の最近のお子様もなかなか見上げたものだ。

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09月11日(木)

起床時刻:07時30分

この数日、マンションの上の部屋で内装工事をしていて、
朝からうるさくてしかたがない。
それに毎日夜中、道路工事も外でしていて、それもうるさい。

学校に行っても、今日も講義がないかもしれない。
昨日もその前もわたし以外の学生も来ているから、
わたしだけが連絡をもらっていないわけではないと思う。

それにこれまでは、学期初めにクラス委員からいくつかメールが来たが、
今回はぱったりとそれもない。
先週、人文学院の事務室に行ったときに、「課表を公郵にアップしたら、
クラス委員にショートメールで連絡させます」と言っていたが、
課表が発表されたときにもクラス委員から連絡はなかった。

どうなっているんだろう?
とにかくこんなうるさい部屋の中にいても、気分が悪くなるだけだから、
大学に行って来よう。もし講義がなかったら、「地球の歩き方」をもってひとりでどこかにいってみようかな。

○外の工事は、道路工事じゃなくて、水道工事だそうだ。
マンションの下の掲示板にお知らせが貼ってあった。
9月30日に完了予定だって…( ;∀;)
長い。

○今日も大学に行ったけれど、講義がなかったので、
ケンタッキーで軽く食事してから、前門に行ってみた。
前門のバス停のところで、なんだかよくわからないが、
中年の男性が若い女性を引きずり回したり、足でけったりしていた。
見る見る人だかりができたが、みんな見ているだけ。
そのうち、人だかりの中からおばあさんが出てきて、何かを言いだした。
止めに入ったのだろうか?何を言っているのかよくわからない。

あのあたりは、武装警察も含めてたくさん警察がいるが、
誰も警察を呼びにいかないし、通報もしない。
野次馬が増えて見えなくなったし、暴力もおさまったようだから、そのままわたしは大柵栏へ。

しばらくぶらついてバスに乗って帰った。

○しかし、中国の警察は誰を守るのだろう。

寒い冬に道に倒れている乞食のおばあさん。
もしこういう人がいたら、日本では誰かが「おばあさんが道に倒れていて、心配です」と通報するだろう。

また、この間、新聞に農村から北京にやってきた民工の子供がいなくなり、おかあさんが自分でビラを作って探し回ったところ、ファーストフードで寝泊まりしているのが見つかったという記事が載っていた。誰も通報しなかったのだという。

結局、こういう人たちは、こうやって生活を立てているので、
それを邪魔してはならないということなのだろうし、また、こういう農村から来たような貧しい人たちは、公的な保護の対象ではないということでもあるのだろう。

たとえば、わたしが道で倒れたら、いったいどうなるのだろう。
遠くまで行って道に迷ったら、いったいどうなるのだろう。

警察に頼ったら、どうにかしてくれるのだろうか。

そういうところが中国ってよくわからないし、中国で生活するのが怖い理由でもある。

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09月10日(水)

起床時刻:06時30分

昨日から新学期。
これから一週間が試聴期間なのだが、昨日行った講義はどれも休講。

○今日も、1限目の講義を試聴しに大学に行ったが、
始業時間から20分待っても先生が来ず、ほかの学生もみんな帰ってしまったので、わたしも帰ってきた。
ベトナム人のLちゃんも来ると言ったのに来なかった。
課表を見ると、午後からも試聴してみたい講義があったが、
どうせ先生は来ないだろうと思い、行かないことにした。
こういうところの連絡がちゃんとしていないところが中国はやっかいだ。
明日の午前中も試聴したい講義があるが、どうしたものだろう。

○家に帰って洗濯をしたり、ぼんやりしたりしたあと、
ネットでチケットをとって映画を見に行った。
「一生一世」という映画を見た。
幼馴染の男女が紆余曲折を経てようやく結ばれそうになるが、
最後に男性のほうがニューヨークの911で亡くなってしまうというラブストーリー。こういうのは、中国の若い人の間では受けそうな内容だと思った。アメリカに行ったけれど、成功できずに底辺に落ちるという設定はやたらと多い。それと、最底辺の人が意外な成功を収めるという設定も。
主人公の男性がとんとん拍子に成功して海外進出するというのも、
あり得ないと思ったし、監獄で一年間勉強して英語がペラペラになるというのもあり得ない。たぶん、これも日本など海外で上映されるレベルの映画ではないだろう。

その後、ショッピングセンターをぶらぶらしているうちに人形を買ってしまった。リカちゃんやジェニーちゃんのような人形で箱に「民国女生」と書かれている。
民国を舞台とした映画で女子大学生がよく来ているような服を着ている。
(たとえて言うなら、「紅夢」で巩俐扮する女子大生が嫁入りのときに着てくる服みたいな)
籐製のトランク(もちろんプラスチックだが)、刺繍付の手提げ、着せ替え用の旗袍などが付いてくる。それに持っている本は「新青年」!
http://product.pcbaby.com.cn/a/18220.html

「わあ、かわいい!」と思って思わず手に取って眺めていると、店員が来て、「プレゼントですか?一割引きで130元」というので買ってしまった。

家に帰ってもかわいいなーと思って眺めている。
最近、なんだかストレスばかり感じるので、退行して人形遊びするわたし。

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09月09日(火)

起床時刻:06時34分

拭いても拭いても、扇風機の羽のふちのところがすぐに埃で黒く汚れる。
それを見るとうつっぽくなる。
きっとわたしを裏返したら、まっくろかも。

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09月08日(月)

起床時刻:08時43分

いったいわたしはいつまで中国に住むことになるんだろうな。
最近それを考えると、うつっぽくなってくる。
ストレスの原因のひとつは、言うまでもなく、汚い空気である。
汚れた空気によるどんよりとした気分を少しでも晴らすためにもう一台空気清浄機を買った。
今までのものはリビングに置き、新しいものは寝室に。

しかし、気が付くと夫がいつもスイッチを切ってしまい、
さらに窓も開けてしまうのだ。

何か、この人は大気汚染対策というものを目の敵にしている節がある。
以前、わたしが空気の汚れを気にしていると、「うちの会社には、
そんなことを気にしている人はひとりもいない。日本で中国の大気汚染をおおげさに報道しているが、それは、中国の発展に嫉妬しているからだ」と言うバカ発言をしていた。しかし、
実は、夫の会社に日本から来ている駐在員はほとんどが赴任時に日本から空気清浄機を持ち込み、
通勤時にもマスクなどをしていたのだ。

一台目の空気清浄機を買うときも、二台目を買うときも、
「ばかみたい。そんなもの不必要なのに」とグチグチと言っていた。

今回二台目を買ったのは、夫の会社が空気清浄機を買うための補助を一人につき5万円出すことを決めたからなのだが、
わたしに文句を言うくらいなら、空気清浄機の補助をすることを決めた本社に「ばかみたい。そんなものいらないのに」と言ってやればいいのに。(言えるものならね)

空気清浄機を買うたびに不機嫌そうになる夫と口論し、
AQIが200を超えるような日に夫が窓を開け放しているのを見つけるたびに口論し、清浄機のスイッチがオフになっているたびに口論して、
やっとわたしが思うままに空気清浄機を使い、窓を閉めることができるようになった。

それ以外にも、水の汚染、食べ物の汚染など、ここに住む上での不安材料は枚挙にいとまがない。しかし、そういうことをわたしが言うたびに夫は不機嫌になり、わざわざ地下通路の屋台みたいなところで野菜を買ったりするのである。

自分の健康を守るためには、まず夫と戦わなければならない。
なんだかもう何もかもいやになってきた。(今日は実はかなりブルーです( ;∀;))

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09月07日

起床時刻:07時16分[いま起きた]ボタンで記録されました。

今日は歯科医院に行ってから、春月ねいさんとおしゃべりをするために、
出かけて行った。
歯科医は予約をとってあったのに、今日の診療はありませんとのこと。
わたしが日本にいる間に、中国で使っている携帯あてに連絡をしたけれど、
でなかったから連絡できなかったとのこと。
もういちど、予約をとりなおしたあと、
SOLANAで春月ねいさんとお茶と食事。
春月ねいさんは、4月からいろいろと学校のトラブルでたいへんだったようだが、元気そうでなにより。
ごちそうになってしまったし、おみやげもたくさんもらった。
ありがとう。

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09月06日

起床時刻:07時07分[いま起きた]ボタンで記録されました。

おとといこちらに戻ったら、
家のあちこちに洗ったのかどうかわからないような夫の衣類が山積みになっていた。
夫は着るものに無頓着で平気でぼろぼろの服を着てでかけたりするのだが、
こんなに服をもっていたとは。
それを片付けたり、自分が持ち帰った荷物をかたづけたり、
病院に検診の問い合わせをしたりしているうちに11時に。
あわてて派出所に臨時住宿登録の手続きに行く。
午前中はこれでおしまい。
午後から学校に行って、報到。
いつもの留学生事務室に行くと、今日は別のところで手続きをしているというので、そこに行くと、人がたくさんいて、並んでいる順番もわからないありさま。
「いちばん最後の人は誰?」と聞きまわった後、延々と自分の順番を待つ。
ひとりに10分くらい時間がかかっているので、なかなか自分の順番がまわってこなかったが、いざ、自分の順番がまわってきて、パスポートと学生証を見せるとあっという間に手続が終わった。
ほかのひとはどうしてあんなに時間がかかっているのだろう。

その後、学生証の磁気化をするので、あるクラスメートの部屋に学生証を持って行くようにというメールがきていたので、その人の部屋に行ったが「留学生はやらなくていいのよ」と言われたので、そのまま帰宅した。5~6人に聞いてやっと部屋を探し当てたのに~ヽ(^。^)ノ

これだけで一日が終わった。もうくたくた。
わたしがいなかった一か月間、夫は掃除もしなかった模様だが、もうそこまでは手が回らなかった。
部屋の拭き掃除は、今日やろうと思う。

○今回、高山に行った帰りは、時間の都合で夜行バスに乗った。
予約するときにネットがすごく重くて、思うようにチケットが買えず、
普通の座席のバスのチケットを買ってしまった。
そしたら、すごく疲れた。

こういうのもあるらしいので、今度名古屋に行くときに乗ってみたいな。
http://travel.willer.co.jp/seat/cocoon/

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09月05日(金)

起床時刻:07時31分

昨日、北京に戻りました。

8月30日から9月3日までの茨城→名古屋→高山→白川郷→高山→名古屋→茨城の旅行はとても楽しかった。

高山は大学時代に行ったことがあるのだが、
その後、どんなところだったかすっかり忘れていた。
でも、飛騨の里に行ったときに、「あ、ここにきたことあるかも」と思った。きっとあの時に行ったのは飛騨の里だったのだろう。

今回は、名古屋から特急列車で高山に行って半日観光、二日目はバスで白川郷へ。三日目も高山を半日観光してまた列車で名古屋へ。
知らなかったが、高山も白川郷もマンガの聖地だそうで、いろいろなグッズも売られていた。
娘は「別に聖地だから来たかったわけではないもん」と言っていたが、結構そういうことには詳しくて、本当は聖地だから行ってみようかと思いついたのかもしれない。

○娘は8月にシルクロードの旅行に行き、その後、わたしといっしょに高山と白川郷へ行き、これからさらに広島と横須賀に行くらしい。
名古屋は日本の中心部なので、バスに乗って安くあちこちに行けることを発見していらい、貧乏旅行にはまったらしい。
今回わたしと行った高山・白川郷の旅行ではホテルに泊まったが、ひとりで行くときにはドミトリーのようなところに泊まるらしい。

旅行の合間には、うどん屋でバイトして資金調達をしているという。
ついこの間まで、がり勉私学で勉強ばかりさせられていたのに、ずいぶんと行動的な娘になったものだ。

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