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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:05:00 平均起床時刻:10:31

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07月31日(金)

起床時刻:08時55分[いま起きた]ボタンで記録されました。 08時58分[いま起きた]ボタンで記録されました。

何の神も降臨しなかったが、
レポート一本完成。

あと、一本は9割くらいできあがっている。

でも、これでもぜんぜん順調ではない。

だって、この二本は7月に入ったら、速攻でやってしまうつもりだったんだもの。
もう7月終わりだよ…(ノ´∀`*)
いつのまに7月はおわっちゃったんだろう。

○8月の半ばに名古屋に行く計画を立てていたのは、
前にも書いたとおり。
その名古屋行きに、ぜんぜん何の計画もたてないまま夏休みに突入しそうな息子も加わることになった。

まず、東京駅から高速バスで名古屋にいって、ふなっしー期限限定ストアに行く。
次の日に兵庫の宝塚に行って、宝塚劇場でミュージカル見て、
そのあと、2日くらい大阪で遊ぶ。ふなっしーランド梅田店にも行っちゃう?
そのあと、息子は東京に帰るけれど、わたしと娘は奥飛騨に行き、
その後、一緒に東京へ。
その計画を立てるのはたのしいけど、レポートも修士論文もなかなか…。

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07月30日(木)

起床時刻:09時54分[いま起きた]ボタンで記録されました。

レポート、苦しみ中(。・ˇ_ˇ・。)

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07月15日(水)

起床時刻:07時14分[いま起きた]ボタンで記録されました。

07月14日(火)

起床時刻:07時37分[いま起きた]ボタンで記録されました。

勉強しなきゃ、しなきゃと思いつつ。
きんどるで本を読む。

「100分De名著」にはまってついつい次々と買ってよんでしまった。
あと、葉山嘉樹もおもしろい。
わたしは、葉山嘉樹と言う人を小林多喜二の下に位置づけていた。
つまり、作家としては、小林多喜二におとるが、プロレタリア文学のさきがけとして評価されているひとだと思っていたのだ。作品を読んでもいないのに、そう勝手に位置づけていたのだ。
でも、おもしろい。
パソコンで読むと目が疲れるので、一番ながい「海に生きるひとびと」は読んでいないが、「淫売婦」と「樽の中の手紙」を読んだ。
底辺でいきる人々の悲惨さを描きながらも、心理描写が真にせまっていて、それゆえに滑稽で、おもしろい。
この時代のものにままあるような今の世の中ではゆるされないような
へいちゃらで好き勝手いうようなものいいも好きだ。
ミステリーのように謎を残しながら、読者を惹き付けていく手法もすごい。

でもなりよりも、「生きるために働くのに、働くことによっていのちを削り取られる」というような言葉にこめられた過去も現在も貫くような真理に慄然とさせられる。
小林多喜二みたいに、このひともまた再評価されるのかもしれない。
丸尾末広とかが脚色して妖しく残酷な雰囲気のコミックにしてくれるといいな。

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07月13日(月)

起床時刻:07時40分[いま起きた]ボタンで記録されました。

同じ学年の修士のひとたちの開題を聞きに行く。

論文の書き方とか、ほかの人たちのレベルとかがわかって興味深い。

そのあと、博士課程のWさんと食事に行った。
論文のことについて話を聞いてほしいとわたしから言ってさそったのに、
結局は世間話。

しかし、彼女は若いのに大人だなー。尊敬してしまう。
なんとなく、わたしが妹のような感じになってきた。
一応「うさぎ(仮名)ねいさん」と呼ばれているのだけど。

中国人の女性は年齢の割には成熟してみえる。
やはり、日本とは違って男女平等に仕事を任される社会なので、
日本の女性(特にわたしくらいの年齢の)にありがちな甘さがない。

わたしもなんだかんだ言って、日本人社会の偏りの影響をずいぶん受けていたのだと、つくづく思う。

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07月12日

起床時刻:22時05分[いま起きた]ボタンで記録されました。

家で勉強。

夫に、友人と一緒に食事をするので一緒に行かないかと誘われたが、
でかけたら、また疲れて勉強できなくなってしまうだろうと思って行かなかった。

今日、明日、あさってと40度以上の気温が続くらしい。
考えるだけでも息苦しい。

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07月11日

起床時刻:07時08分[いま起きた]ボタンで記録されました。

今日は、お茶の日。
急に班長になってしまったので、
あれこれとやることがおしよせてきて、頭が混乱。

出席確認の連絡に、月謝の徴収に、お茶の在庫確認に、ティッシュの補充と、それと、それと¨。
なんだっけ?

来週はお花の買出し当番も。



家ではなまけものなのに、茶室では、次から次へと働いて、
家に帰ってきたら、ぐったり。
ちょっと休んだら夜になって、娘と電話で話していたら、深夜になってしまった。

勉強はしなかった。ぼんやりしていたわけでもないのに、なんだか後悔。

○そういえば木曜日も金曜日も大学に行ったのだ。

木曜日は、今学期日本語を教えていたLさんとお別れをして、
そのあと、Lさんのお友達の修士論文の調査に協力して、
そのあと、ベトナム人のLちゃんと待ち合わせして、
韓国料理店でお昼を食べた。
Lちゃんは15日に開題で、翌日帰国らしい。
結局、食事はLちゃんにおごってもらってしまった。
会計のときには、争わなければならないのかもしれないけど、
Lちゃんは押しが強いし、勝てっこない。
もっと戦ってお金を払わなければならなかったのかな。

金曜日は、指導教授の先生と、今後の論文の方向について相談。
開題報告の内容とはかなり方向が変わってしまいそうだ。
難度も高くなる。できそうかどうか、夏休み中に資料を読みながら、考えてみることになった。走一歩、看一歩というわけね。

家に帰ったら、がんばらなければと思いながら、買い物をして家に帰ったのだが、
家に帰ったら、またしてもぐったり。
ああ、7月なのに、もうばてばて。

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07月10日(金)

起床時刻:18時52分[いま起きた]ボタンで記録されました。

暑い。(。・ˇ_ˇ・。)

○先週の4日は開題の日だった。

会議室に四人の先生。
開題をする四人の修士課程の学生。(含わたし)
秘書二人。
その他、聞きに来たその他の学生7~8人。

楕円形のテーブルに、花や果物、ペットボトル入りの水などが用意されていた。

秘書の学生もふくめ、ほかの人はワンピースなどのきちんとした服装をしていた。そういう場所とは知らなかったので、わたしは普段と同じような服装で行ってしまった。(とはいってもTシャツにデニムのような姿じゃなかったからよかったけど)

中国では、修士論文の開題は一種の儀式のようだ。

ひとりずつ呼ばれて、先生の前にすわり、
10分ずつ自分のテーマについて、説明する。
あらかじめ開題報告は各先生に渡されているので、
その場で自分の指導教授以外の先生から、アドバイスと評価をもらい、
開題報告にサインをもらって終わり。

先生方の批評は結構きびしい。
みんな自分の報告書をもつ手が震えている。
ある学生は、「こういうテーマだったら、学術論文の意味がない」と手厳しく言われ、とうとう泣き出してしまった。
とたんに先生方はやさしくなり、「まあ、とても努力して準備してきた点は評価しますけどね」と言っていた。

わたしはこういう年だから、たいして緊張しなかったが、
わたしの前の学生がそういうありさまだったので、気分がどんよりと落ち込んでしまった。
しかし、「ああしたほうがよい、こうしたほうがよい」とは言われたが、
特に厳しい指摘もなく、わたしの報告は終わってしまった。

その後、片付けをして、学内のレストランで、先生と学生で会食。

食事のあと、その日報告をした学生4人で費用を清算(ひとり170元也)。

これで開題終了。

○亀さん、うさぎは8月は日本に帰国します(9月2日に東京→北京に移動します)。もし、同じ時期に北京にいらっしゃれば、ご連絡ください。

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07月09日(木)

起床時刻:07時35分[いま起きた]ボタンで記録されました。

07月07日(火)

起床時刻:09時28分[いま起きた]ボタンで記録されました。

みなさん、開題報告はまったく順調におわりました。
あとでご報告します✲゚。.(✿╹◡╹)ノ☆.。₀:*゚✲゚*:₀。

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07月03日(金)

起床時刻:09時17分[いま起きた]ボタンで記録されました。

あしたは修士論文の開題の日。
質疑応答の前に10分間ずつ自分の論文について説明するのだが、
まだその準備はしていない。

日程が迫っていると、かえって別のことがしたくなるという逃避癖から今も抜けられない。

ということで、先に今学期ちっとも内容がわからなかった認知言語学の
宿題をしようと思って、アマゾンで「言語学の教室 哲学者と学ぶ認知言語学」という本を買ってみた。
しかし、やっぱり難しい。たぶん、認知言語学はすごくおもしろい分野なのだと思うのだが、すぐ眠くなってしまう。でも、中国語の厚い認知言語学の教科書を読むよりはずっとわかりやすいはず…。

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