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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:05:00 平均起床時刻:16:27

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01月19日(火)

起床時刻:21時06分[いま起きた]ボタンで記録されました。

先週の土曜日は初釜。
午後から新年のお祝いの一服をいただいて帰るつもりだったが、
なりゆきで裏方仕事を手伝うことになる。
着ていったワンピースのひざの辺りは水浸しになったが、
知らない人とおしゃべりできて楽しかったので、それもまたよし。

裏方仕事も修行のうち。
表に出ておもてなしをするのも、裏で支えるのも、どちらもたのしい。


○日曜日は週一で日本語学校に教えに行っている。
これもたのしい。
この道で奉仕できるやうなわたしになりたい。これからせっせと精進します。
○修論はきつい。
短い文ならいいけれど、どこまでも続く文言をみると…。
これを見て闘志がわくやうなわたしになりたい。

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01月12日(火)

起床時刻:08時02分[いま起きた]ボタンで記録されました。 16時03分

○習い事のほうは、
わたしたちの班はもう定員いっぱいなのだが、休みがちな人が多いので
あたらしい会員を迎えることになった。日本人の男性と中国人の若いお坊さん。
どちらもよさそうな感じの人。

日本のハイカルチャーの習い事は、掃除や洗物など下働きも含めて精進するものだという
常識をわからない人もいるが、こういう人たちなら大丈夫だと思う。

まともな人の比率が高くなれば、稽古場の雰囲気もよくなるだろうと期待している。

それにしても、お坊さんはフリーの時間もお坊さんの衣装を着てくるのだ。
なかなか新鮮だ。

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01月11日(月)

起床時刻:13時45分[いま起きた]ボタンで記録されました。

6日には、結局、いちご大福といり鳥を作っていった。
それと息子が日本からもってきた柿の種。
自分としては、いちご大福といり鳥が満足の行くできではなかったので、
ケーキを買ってもっていった。

いちご大福はおいしくできたけれど、形が不ぞろい。
いり鳥は、胸肉をつかったので、パサパサ。骨を抜いた腿肉がスーパーになかったので。
野菜もにんじん、水煮たけのこ、しいたけしかいれられなかった。

でも、一応、みんなよろこんで食べてくれた。

炒り鳥もいちご大福も残らなかった。


○先生が家にみんなを招待してくれたのは、家を改装して家具も新調したかららしかった。最上階のメゾネット型の住居で、こじんまりとしてかわいい。
全部の部屋をみせてもらい、そこで討論会をして、食事会をした。
真新しいソファに座って、自撮り棒で全員で記念撮影。
女子会のノリ。


先生はわたしたちが行く直前に昼食の買い物にいったらしく、わたしたちが着いたときにはまだ帰っていなかった。

こういうところが日本と違っていておもしろい。
日本だったら、前日から気合をいれて、掃除や準備をするのだが、
中国では気楽。みんなが来てからあっという間に炒め物とスープを作ってしまう。
頭でわかっていても、わたしはこういうふうにはいかなくて、気楽に人を呼んだりできない。

○3日に息子が日本に帰り、8日に娘が日本に帰った。
修論、やらなくちゃ。

○いちご大福のつくりかた。4つ分

白玉粉(もち米粉) 35g
白砂糖       40g
水         60g
あん        40g
いちご       4つ
片栗粉      適宜


(1) あん1/4を丸くのばしてからいちごをつつむ。
    いちごのお尻のほうから包んで、とがった方があんからでるように。-A

(2)白玉粉、白砂糖、水をひとつのボールに入れてよく混ぜる。-B
Bを30秒くらいレンジにかける(時間は適当。日本のレンジならもっと時間を長くしても大丈夫かも)。よく混ぜる。
さらに30秒くらいレンジにかける。よく混ぜる。
これをくりかえして、もち状になってきたら、片栗粉を敷き詰めた皿の上に出す。
包丁で四等分。

(3)Bを手で丸く伸ばし、Aを包む。できあがり。

注意:あんでいちごをつつむときは、いちごのお尻からあてて、いちごの頭がでるように。
BでAをつつむときには、いちごの頭のほうからかぶせるようにして、いちごのお尻のほうでBをつなぎ合わせるように包む。

Bを扱うときには、よく片栗粉を包丁や手につけてくっつかないようにする。

以上です。


 

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01月02日

起床時刻:22時25分

微信で、1月6日に大学の先生の家で会食をするという連絡が入った。

「みなさんで得意料理を持ち寄りましょう。特に、うささん、あなたは日本料理をもってきてください」

ええっ。
日本料理って、なに?
それ、食べられるの? おいしいの? どうやってつくるの?

わたしは最近ほとんど料理なんてしていないし、
ここには料理道具もそろっていない。
材料だって思うように買えない。

以前、アメリカで同じようなことを言われたときには、
いなりずしを持っていった。
近くのスーパーでちらし寿司の素と油揚げが買えたので、
ちらし寿司を煮た油揚げにいれて、ゴマをパラパラとふりかけ、はい出来上がり。

でも、ここではちらし寿司の素はおろか、油揚げも売っていないのよ。
巻きすがないから巻き寿司もだめ。
それに巻き寿司になに入れるの?

ネットで海外でもできるおもてなし日本料理を調べてみた。

お好み焼き、カレー、肉じゃが、てんぷらなど。

カレー? なべごと持っていくの?
お好み焼きや肉じゃがなんて、冷えたのを持っていったら、見た目も悪いし、まずそう。
てんぷらも、冷えたらベタッとしそうだし。
それにここに来てから揚げ物していないから、道具もない。

家に人を呼ぶなら、こういうものを並べて、さらになべでもやればなんとかなりそうだけど、
「持ち寄り」ってどうしたらいいんだろう。

考えた末、いちご大福を作っていくことにした。
作り方は知っている。失敗しませんように。

○でも、ほかのみんなもあわてたようだ。
「わたし、料理できませーん。果物持っていくので、それでゆるしてくださーい」
「わたしもできませーん。皿洗いするので、ゆるしてくださーい」

持ち寄り自体が崩壊しそうである。どうなるんだろう。
それにしても、先生、なんでこんなことを思いついたのかな。

○もし、いちご大福以外にいいアイデアがあったらどなたか教えてください。
あと、栗大福も作っていこうかな。

○あと、ミニトマトのワイン煮持っていこう。日本料理じゃないけど。

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01月01日(金)

起床時刻:08時57分[いま起きた]ボタンで記録されました。

○あけましておめでとうございます。

○今年の目標

修士論文書くこと。
次の安住の地を見つけること。日本語教師の仕事をしたい。それとまた翻訳をして認められたい。そういう仕事関係の人と知り合いになりたい。

○昨晩はひとりぼっちでした。
杭州に行ったひとたちに連絡をとろうとしたけれど、電話つながらず。



深夜になってから、微信で大学のお友達と紅包の送りあい。わたしって意外とともだちいたんだ?。

それからKINDLEで本買って朝までかかって読んだ。

○本読んでる場合じゃない。それよりも論文。でもお正月だし、ま、いいか。

○バスの中で転んだのは一週間以上まえなのに、まだ痛い。
もしかしたら、肋骨ひびはいってる?

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