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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:05:00 平均起床時刻:13:36

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04月30日

起床時刻:09時54分[いま起きた]ボタンで記録されました。

04月29日(金)

起床時刻:22時31分

すごいこじきを見た。
すごいというよりは、かわったこじきというべきだろうか。

昼食時間がすぎた人影もまばらな大学の食堂で友人を待っていたら、
学生でもなく、中国人でもなさそうな薄汚れた女がやってきて、
わたしの前に座った。

なんでほかのテーブルがほとんどあいているのに、わたしの前にわざわざ座るのだろうと
思った。いやな予感。

すると、女はわたしにどうやら「100元くれ、100元くれ」と言っているようである。
物乞いするのに、いきなり100元かよ、と思ったが、しつこいので、
「わたしは中国人じゃありません、よってあなたが何言っているのかわかりませーん」と言ってやった。

すると、女はがさごそと自分のかばんの中から100元札を取り出して、
「これ、これをくれ」とわたしに言うのである。

わからないふりをしていると、さらに女はかばんから50元札と20元札を出し、
「100元がなかったら、こういう札でもいい」と言う。

なんだ、意外と金持ちじゃないか。
100元もないだろう(と女に思われている)わたしから、少なくとも170元は持っている女が金をねだり取ろうというのだろうか。

言葉もなく、その様子を見ていると、女は黙っていってしまった。

かわったこじきである。いきなり100元ねだろうとはどういう魂胆だろうか。
100元ねだって100元だす学生や教員がここにはいるのだろうか。
それとも、いきなり100元とかましておいて、だんだんに金額を減らせば、なんとなく小さい金のような気がして20元出す人もいるかもしれないという心理作戦を狙っているのだろうか。

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04月28日(木)

起床時刻:13時41分[いま起きた]ボタンで記録されました。 22時31分[いま起きた]ボタンで記録されました。

のびのびこになるはずだったが、けっこう忙しい。

最近、日本語教師の資格をとる通信講座をはじめた。
これを夏ごろまでに終わらせたい。

それに、日本語教室にも週になんどか行くし、
習い事もあるし。

○習い事は例の女と顔を合わせなくなったので、たのしい。
ほかの曜日は、みんな和気藹々としているのだった。
午後の班のほうが、準備時間に余裕がある。
いままでは、準備の仕方を知っている人が少ない上に、
早く来る人もすくなくて、初心者数名の何をしたらいいですか攻撃にこたえながら、
必死でやるべきことをやるという感じだった。

おお、快適。同じ教室にこんな極楽があったとは。

○例の女性の話を中国人にすると、だれもが気の毒がってくれるが、
「そういう人はどこにでもいるから」とみんながいうのである。
わたしの知る限りでは、あそこまでおかしい中国人は彼女だけだ。
だが、そういう人がどこにでもいるとは!ああいう人は中国には相当数生息しているということなのだろうか。
友人に聞いてみると「多いといえば多い、少ないといえば少ない」のだそうだ。
つまり、見方によってはああいう人は一定の数いるということなのだろう。
とすると、またどこかであの手の人にでくわしてしまう可能性もあるということなのだろう。
くわばら、くわばら。

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04月25日(月)

起床時刻:07時39分[いま起きた]ボタンで記録されました。

今日はこれからでかけます。
午前中も午後もボランティア日本語教師。実はおしゃべり会。
あしたはボランティアじゃない日本語教室が午前と夜で、午後は習い事。

今週はあとはずっとヒマ。夫も日本に出張するし。
なので勉強するつもりだけど、実際はお人形遊びしておわってしまうかもしれない。

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04月21日(木)

起床時刻:07時22分[いま起きた]ボタンで記録されました。

04月20日(水)

起床時刻:08時06分[いま起きた]ボタンで記録されました。

まね、おわりよければすべてよし。
あ、まだ大便じゃなくて、答辩が¨¨。

○YOUTUBEでタカラジェンヌが歌うディズニーソングを聴いていた。
たしか、娘がこれのCDもってたっけ。こんどかしてもらおう。

○五一の休みは夫は日本に出張に行って、2日にならないと北京にもどらないらしい。
そこでわたしはひとりでバレエを見に行くことにした。
「大红灯笼高高挂」のバレエなんて、中国でしか見られない。
あの暗く陰湿な話、大好き。
いまから楽しみにしている。

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04月19日(火)

起床時刻:19時29分[いま起きた]ボタンで記録されました。

おひさしぶりです。

論文はめでたく提出しました。
5月末に答辩がありますが、たぶん大丈夫でしょう。

もちろん、ここにいたるまでに当然のごとく中国ならではのすったもんだがあったのだ。

わたしは早めに先生のもとへ論文をわたし、内容についてのアドバイスを受けようと思っていたのだが、わたしの論文は何人もの学生の手から手へと渡り、中国語の表現を直されたり、また戻されたりしているうちに12日になってしまった。

木曜日14日は日本語教師をする日だし、金曜日は大使館のイベントの手伝いに行くことになっていたので、12日にわたしの手に戻された時点でもう時間はなかった。
最後にわたしの論文を見た学生から「引用箇所の脚注がないですから、入れてください」という申し送りがあったので、大慌てで夜じゅうかかって、引用箇所の脚注を入れる。ええっ、なんで最後になるまで誰も言ってくれなかったの?
しかし、なんとか脚注はつけ終えた。

論文は印刷したものを教務課に出すだけでなく、電子版を大学院生管理システムにアップロードしなければならない。
でも、いくつかの箇所が入力不能。しかたがないので、大慌てで友人に連絡して彼女のパソコンでアップロードしてもらう。あとから聞いたところでは、このシステムの不具合で大慌てした人はかなりたくさんいたようだ。

その後、論文を印刷して、さらに教務課に行き印刷した論文と一緒に出す用紙をもらう。
それに先生のサインをもらったらすぐに出せると思っていたのだが、その用紙をもらってみると、書き込む箇所がたくさんあって写真も貼らなければならない。
ああ、もう今日は間に合わない。いったん家に持って帰って木曜日の午前中に提出しよう。

そう思って、その後、友人とカフェで雑談して帰宅。

次の午前中、教務課にいって見ると、なんと、午前中は担当者がいないので論文は受け取れません、午後も来るかどうかわかりませんとのこと。
でたよ。これだよ。これが中国だ。明日が期限なのに、今日は論文を受け取る担当者がへいきで席をはずしている。

しかたがないので、同じ先生についている友人に「お願い、わたし、午後は用事があるの。かわりに論文だして」と頼んでみる。待つこと一時間。彼女が論文を受け取りに来てくれた。

結局、その日のうちに彼女はわたしの論文を提出しにいってくれたのだが、担当者に「資料貼り付け箇所に先生のサインがないですから、提出できません」といわれて拒否されたらしい。
だれも、そんなところにサインがいるとは知らなかったので、その夜、他の人にも知らせてみんなで先生にサインをもらいにいったらしい。

どうして、中国の学校って、そういう必要なことをちゃんと知らせておかないんだろう。

提出期限日の翌日にクラスの写真撮影があったときにベトナム人のLちゃんに会ったら、彼女もすったもんだしたと言っていた。

中国はやっぱり中国だ。
でも、親切に助けてくれるお友達がいるのも中国らしい。

○中国人は、個人的なつきあいでは、とても親切。ときにはおせっかいともいえるほどに。
でも、仕事となると、不親切。無責任ともいえるほどに。
これはどうしてなんです?

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04月11日(月)

起床時刻:08時27分[いま起きた]ボタンで記録されました。

04月09日

起床時刻:09時41分[いま起きた]ボタンで記録されました。

うーん、どうなんだろう。

ねいさんの教えてくれた九官鳥とぴはたしかにおもしろい。
夫のとぴが後から出てくるところも。

だけど、わたしはなんだかあまり共感はできないのである。

夫婦のおままごとみたいな退行したやりとりは、見えないところでやってくれと
思うのである。特に夫が大人の男性なのに乙女チックでなんだかな。

わたし自身、ようせいさんと名乗る、お人形おばさんだけど、
それを棚にあげてそう思ってしまった。

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04月08日(金)

起床時刻:08時42分[いま起きた]ボタンで記録されました。

04月07日(木)

起床時刻:08時06分[いま起きた]ボタンで記録されました。

いえ、ねこさん、ばたばたしたくして、病院に行く朝でした。

○らーめんとぴ、読んだ。
やっぱり面倒くさいとぴぬしだ。

むかし、どんなものかと大枚はたいて蓬莱という中国語翻訳ソフトを購入したことがある。
それを使って翻訳作業をさぼろうと思ったわけではない。
ただ、どんなものかと思って買ってみたのだ。あと、翻訳作業の参考になることがあるかとわずかな期待もしていた。

しかし、案の定、にてもやいても食えないソフトだった。
つまり全くの無能。

このソフト様様に翻訳していただくには、こういうことやああいうことに気をつけて文章を作成しましょう、みたいな説明がついていた。つまり、ソフトにとって処理しやすい文章をまず書くことが翻訳ソフトを使う前提だということが書いてあるわけだった。

しかし、そんな奇奇怪怪なソフト好みの文章を書くくらいだったら、ふつうに翻訳したほうがどうみてもらくそうなのだった。

このとぴをみたら、あの無能ソフトのことを思い出した。
つまり無能店員様様に注文とりついでいただくには、店員にとって処理しやすいように客は注文しろという主張のようである。

ああ、めんどうくさい。

○そういえば、たぬにいさんの書き込みをみて思い出したのだが、
夫と以前でかけたときにぶらりと昼食をとるために入った店で「牛肉面」を頼んだ。
そしたら、どんぶりに汁と麺しか入っていないものが出てきて、「肉は?」と聞くと
肉は別売りなのだといわれたことがある。
そこでしかたなく、牛肉麺の肉を別に注文したのだった。

別に特別に安い麺だったわけでもない。それなのに牛肉面に牛肉が入っていないとは、これいかに。

そのあと、杭州にいったときに牛肉面を注文したら、ふつうに牛肉が乗った面がでてきた。
「おおーっ、ちゃんと牛肉が入っているよ」と夫と驚きながら食べたが、考えてみればそれが普通なのだった。

牛肉が別売りの牛肉面を出している店は多いのだろうか。あまり牛肉面を注文しないわたしにはわからない。

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04月06日(水)

起床時刻:21時56分

ナオミとカナコ、見終わった。

中国人の男が日本に舞い戻ってきたところから、
なんとなくいやな感じがしてみていなかったのだが、
やっぱり予想したとおりのいやな展開。

カナコを見ていると、いつもグズグズ何考えているんだかわかんないし、ナオミがかわいそう。
それに林さん、あなたこそがじゃまなんだよ。間のわるいおとこ。
早く帰れ、帰れ。じれったいな。

さっさと行けばいいのにチェックインカウンターで話こむし。
ああ、じれったいな。

でも、いちばん腑に落ちなかったのは、不法在留していた林さんが中国に帰ってから
あっという間にちゃんとしたパスポートもって日本に戻ってきたこと。
仕事もないのに、何のビザ?

○論文提出は15日。
でも、今週・来週といろいろと用事が入っている。
日本語学校の実習とか、送別会とか。
特に論文提出日は大使館のイベントの手伝いに行くことにもなっているし、
早めにしあげたい。

それなのに、今日もわたしはドラマなんか見ている。
みんなが追い込みで論文を書いていた清明節の休みにも夫とでかけたりして、
ぶらぶらしてすごしてしまった。

どうしてかというと、こういうことだ。
3月初めに初稿を出した。
その後、前半部分についての先生の訂正意見が来た。そのときに「後半部分については後ほど連絡します」ということだった。
わたしは前半部分をだらだらと直しながら後半部分の訂正意見を待っていた。
そうしたら、先月の末に、先生が「論文を修正し終わったら、早くわたしに見せなさい」と今年の三年生に連絡してきた。

わたしはそこで後半部分については字句の間違いを直し、体裁と整えただけで出してしまった。「後半部分については、まだ訂正の必要があると思いますので、ご意見ください」と書き添えた。その時点ですぐに連絡が来ればあと二週間あるし、内容の書きなおしもできると思ったのだ。

それが3月30日。後半についての意見がくることなく、そのまま清明節の休みに入った。先生はわたしに対して訂正意見を出さずに、字句や表現のチェックをさせるためにそのまま師妹ふたりにわたしの原稿をわたしてしまったらしく、今日いまさっきその訂正された原稿が師妹から送られてきた。

もう中国語のチェックも格式のチェックも終わってしまったらしいから、後半についても内容はそのままで出すことになりそうだ。

結局、わたしの論文は3月30日にまだ直すつもりで出したままのものが、そのまま形を整えられて出すことになってしまったのだろうか。
たぶん、そういうことだろうけれど、こんな適当なものでよかったのだろうか。

これで終われば、当初思ったよりも楽をしたことになるが、なんだか残念だな。
うーん、まあ、審査に通ればいいとしようか。うーん。

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04月05日(火)

起床時刻:07時36分[いま起きた]ボタンで記録されました。 21時49分[いま起きた]ボタンで記録されました。 21時56分[いま起きた]ボタンで記録されました。

ねいさん、いろいろお騒がせしてすみません。

彼女の涙目にわたしが心配しすぎたのかな。

○以前に頭の上に駐車場のバーが落ちてきて壊れためがねのレンズを入れ替えた。

前に作ったときにはフレームとレンズで800元だったのだが、いまだとキャンペーンの値下げ後の価格なのに同じタイプのレンズだけで850元だった。なんでも値上げで怖い。
日本で作ったほうが同じ値段でもっといいレンズが入れられたかも。

○いいえ、まだナオミとカナコ見終わっていません。
中国人の男が日本に舞い戻ってきたあたりから、なんとなくその男が見たくなくなってきて。
あのあと、さらに面白くなるのかなあ。

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04月01日(金)

起床時刻:14時08分[いま起きた]ボタンで記録されました。