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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:05:00 平均起床時刻:14:00

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11月26日

起床時刻:15時17分[いま起きた]ボタンで記録されました。

杭州で冬を迎えるのは、北京よりもつらそうだ。
学生に聞いたところだと、冬でも教室には暖房が入らないそうだ。
学科の職員室にはエアコンがあるが、いつも何となく寒い。

実は、一週間前に学校の外のアパートに引っ越したのだが、そこも寒い。
学内のアパートにいるときは光熱費を払う必要がなかったが、
今は自己負担なので、何となくケチケチとエアコンを使っている。
しかし、部屋はそれほど暖かくならない。
布団も学内のアパートから持ち出したものでは足りないのだが、まだ購入していない。

そんなわけで、ここ一週間、かぜぎみである。

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11月17日(金)

起床時刻:11時46分[いま起きた]ボタンで記録されました。

もう1つの問題は、わたしのパスポートがどういう理由かわからないまま公安局から返却されないことだった。

他の人に遅れて 着任したため、わたしだけ後から申請したのだが、
その時になぜか追加の書類を出すようにいわれ、
学校がその後それを差し入れたらしいのだが、パスポート受け取りの日になっても、まだ審査中。
その後、大学の担当部署にどうなっているか聞いてほしいと何度か連絡したのだが、はっきりした返事が得られないままだった。
同じ大学の日本人の先生について行ってもらって、直接お願いしてやっと月末に返すと
回答が来た。
やはり、直接出向いてしつこく言わないとこういうことは放置されるのかもしれない。

それにしても、最近、上海では申請当日にパスポートが帰ってくるようになったらしいが、ここではまだこんな具合だ。
列車で40分の距離なのに、えらい違いだ。

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11月16日(木)

起床時刻:07時52分[いま起きた]ボタンで記録されました。

11月15日(水)

起床時刻:08時55分[いま起きた]ボタンで記録されました。

実は最近このこと以外にも、いろいろ不愉快なことが多いのだ。

もう書く気もしない。

このふざけた大家のことを、昨日、微信で中国人の友だちに話してみた。

彼女は、「そういう時には警察を呼びなさい。次は必ず警察を呼ぶのよ」

というのだが、確かに「ごめんなさい」と言われて、わたしが黙ってしまえば、こういう人は「これで一件落着」と思って恥ずかしいとも思わないのかもしれない。

中国人のそういう後を引かない性格は、ある意味、うらやましく、見習いたい部分ともいえる。

この大家の微信の朋友圏はわたしも見られるのだが、
こういう人は友人として付き合ったら案外普通のいい人なのかもしれない。
ただ、金や損得が絡んだ部分になると、まともな感覚がマヒしてしまっている。
そうはいっても、一部分がこんなふうにマヒしていたら、
やはり全体としては人間失格なのだと思うが。

こういう人は中国人には本当に多いと思う。
日本人にもいるのかもしれないけど。

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11月14日(火)

起床時刻:11時09分[いま起きた]ボタンで記録されました。

もう心が折れそうである。

昨日もわたしは新しくネットで購入した棚を持って、
引っ越し先のアパートへ行ったのである。

わたしが部屋の中で棚を組み立てようと四苦八苦していると、またドアを勝手に開けようとしてガチャガチャやっている音がするのだ。
中から、ドアを開けると、また昨日とは違う不動産屋の女がいた。

「何やっているの?ここはわたしが借りている部屋だけど?」

「大家の依頼で来たんです。大家がこの部屋を売るから客を連れて行けと」

「昨日、大家と話を付けました。ここはわたしが一ヶ月前から借りているんです。カギも替えましたから、入らないでください」

「え…。お願いです。お客もつれてきてしまったし、ちょっとだけでいいから、見せてください」

馬鹿なわたしは折れて、お客に部屋を見せてしまった。

彼らが帰ったあと、猛烈に腹が立ったので、
大家と不動産屋にメールを出した。

「本当にひどいです。今日もわたしの部屋のドアを勝手に開けて入ろうとする人がいましたよ。
いったいわたしが留守の間に何人の人が勝手にわたしの部屋に入ったんですか。」

不動産屋は、昨日、こんなことが今後ないようにしてくれと大家にきちんと話をしたと言い、
大家は、「夫が勝手にやったことです。わたしは家を売るのは反対しているんですけど」などという。

「あんたの家の事情なんて、わたしに何の関係があるんですか。
以後、きちんとしてください。家の内見もお断りします」
と書いてだした。

大家からは一言「本当にごめんなさい」と。

そうだよ。そういうしかないだろう。

夫にも電話して話したが、
「内見一回につき、金をとればいい」とか、「今月一ヶ月の家賃をまけてもらえばいい」とか的外れな意見を言った挙句、
「部屋を自分で探させる学校なんてやめちゃえばいい」とまで言うので、うんざりして、話す気もなくなった。

「そういう問題かいな」と思ったが、
中国人にとっては「そういう問題」なのかもしれず。

もうわたしには、この人たちまとめて理解不能なのである。

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11月12日

起床時刻:21時14分[いま起きた]ボタンで記録されました。

わたしはまだ大学内の教員アパートに住んでいて、引っ越しはしていない。
しかし、今日は引っ越し先に新しく買ったソファが届く日だったので、昼頃そちらへ行った。

昼過ぎに無事にソファ到着。
なんとなく好きになれない部屋だったが、ソファとローテーブルを置くと、
急にいごこちがよさそうな部屋に見えた。

ソファを持ってきてもらったときに部屋中に散らばった細かいほこりやごみを気分よく掃除していると、急にドアがガチャガチャ音を立てて開き、
見知らぬ女が無断でドアの中に首を突っ込んでキョロキョロしている。

一瞬「あれ、運送屋が来たときにカギを閉め忘れたのかしら。」と思った。

「なんの用ですか。用事がないなら、ドアを閉めてください」というと、

その女は男女二人を連れて家に入ってきた。
(何年か前にあったような展開…)

「何の用ですか」とわたしはもう一度聞く。

「この部屋を買いたいという客がいるので、中を見せてください」

「わたしがこの部屋は借りたばかりですけど」

「大家が承諾済みです。大家からカギを受け取って、この部屋を買いたい客に見せに来たんです。ところでこの部屋はいくらで借りているんですか?」

オーナーチェンジ? だったら、「別に見せてもいいかな」とつい思いかけたが、でもおかしいじゃないか。急に事態が呑み込めてきて、
とつぜん、気分がわるくなった。

わたしは女に冷たい口調で詰め寄った。
「でも、この部屋はわたしが借りているんですよ。
どうしてあなたがカギ持っているんですか?」

女はバツがわるそうに、「大家が客に見せろといって、カギを貸してくれたんです」というと、さっさと逃げるように客をつれて行ってしまった。

まず、大家にメールした。
「どうして、わたしが借りている部屋の鍵をほかの人に渡すんですか。実に不愉快です。」

すると大家から音声メッセージが入った。
「わたしは知りません。不動産屋に預けてあったカギをそのままにしてたから、不動産屋のどれかが勝手に持ち出したんでしょう。
あとで、カギを付け替えさせますから。すみません、すみませんねっ」

なんとなく、冷たく感じ悪い言い方だった。

その後、日本に出張中の夫に電話すると、夫が不動産屋に苦情の電話をした。不動産屋がカギをつけかえに来たので、また文句を言う。

たぶん、わたしがこの部屋の契約をしてカギをもらってから、
何ども勝手に人が入ったのではないかと思う。
だって、先週、電気のブレーカを下げていったと思うのに、昨日来た時には電灯用のブレーカしかさがっていなかったし、
窓も閉めていったはずなのに、昨日来た時には開けてあった。
そのたびごとに、変だなと思ったのだが、確証もないことだし、
自分の思い違いかと思っていたのだ。

それに、わたしがカギをもらった日に、不動産屋と家具や備品を表と照らし合わせたときには、
大きな机があったのに、わたしが一週間たってもう一度来たときには、
小さいパソコン机と入れ替えられていた。
別に机が小さくなったことはかまわないのだけど、
わたしがカギをもらった後に、誰かが勝手に出入りして家具を持ち出したりしていたということになる。
その時は、小さなことだし、文句を言うのもこちらの精神的な負担になるから、まあいいかと思ったが、
わたしが不在なのをいいことに、何度も出入りしていたのかと思うと、急に
不信感が募ってきた。
それもあんなに汚かった部屋をわたしがせっせと掃除して、ここまできれいにしたのに、今日のように見ず知らずの人たちが土足で歩きまわったかと思うと実に気分が悪い。

わたしはこのことについて、大家が悪いのだと思ったが、
夫は不動産屋のせいだという。中国のそのあたりの事情は、
わたしにはよくわからない。
でも、どちらも悪いのじゃないだろうか。
少なくとも、わたしが被害者なのは、間違いない。

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11月09日(木)

起床時刻:17時44分[いま起きた]ボタンで記録されました。

今日の課外活動も独演会になってしまいましただ。

みんなちゃんと準備してこいよ。

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11月05日

起床時刻:23時11分[いま起きた]ボタンで記録されました。

土日は夫が杭州に来た時に住んでいるリンピンのマンションに泊まってきた。夫はいま北京と杭州を行ったり来たりして仕事をしている。

同じ杭州に住んでいるとは言っても、わたしは西の郊外、夫は東の郊外に住むことになった。

わたしが学校の近くに借りる部屋は見るからに安普請だが、
夫が住んでいるマンションは新築で広く、部屋もホテルのようにきれいで、家具もいいものがそろっている。それに同じ田舎なのに、新しい町なのでまわりも整備されていて、近くにそこそこにお店もある。


しかし、夫は北京の家が本宅で、そこは仮住まいと考えているので、
自分で買いそろえなければならないものはいかにも間に合わせの安物ばかりだし、
あまり片付けもしないで、適当にだらしなく住んでいる。
シーツだって、日本から持ってきた娘のお古のバービーの絵がついたやつだ。

あー、もったいないなあ。せっかくいいところに住んでいるのに。
もっとちゃんとした生活をすればいいのに。
…と思うのだが、わたしが一緒に住む家ではないので、
口出しはしない。

わたしはわたしの安普請の部屋でせいいっぱい自分らしい生活をしよう。
やっと自分一人で自分のやりたいようにできる生活が戻ってきたんだから、
それはそれで喜ばないとね。

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11月01日(水)

起床時刻:09時00分[いま起きた]ボタンで記録されました。

あら、もう11月。

昨日は、学部の食事会。
今日は、授業一コマと、その後に課外活動。
明日、明後日は、運動会で、わたしはお休みしていいらしい。( ◠‿◠ )

◯今日は授業の後は課外活動だった。
2回目からは担当の学生がやるから、わたしは見ているだけのはずだった。
今日のテーマはアフレコ。
学生は3分ぐらいの動画とセリフを書き起こしたプリントを持って来た。
まず、みんなで動画を見た。

そのあと、担当の学生がわたしのところに来て、言うのである。
「先生、このあと、僕は何をすればいいんですか?」

へ?

アフレコをしたいと彼自身が言ったのだ。
なのにわたしにそれをきかれても。

というわけで、一時間、わたしのでっちあげの独演会でやりすごしましたよ。

次回の担当者には、がんばってもらいたい。
これはもともと学生主体の活動なんだからね。

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