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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:05:00 平均起床時刻:13:29

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02月28日(水)

起床時刻:08時26分[いま起きた]ボタンで記録されました。

昨日から春の陽気。
なのにまたわたしは風邪をひいたみたいだ。

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02月26日(月)

起床時刻:12時13分

あきこさん、机の引き出しにこっそりお菓子を入れるっていう手もあります。「コロロ」っていうグミすっごくおいしいです。(いちご以外)
今回の帰国時に娘がくれたんです。すごくおすすめ。

〇 
春月ねいさんが言っていた某講座管理人のブログを
わたしも見るようになった。

これって、翻訳講座を看板に掲げているが、
実際にこの管理人がめざしているのは、以前によく話題になっていた
高額ビジネス情報塾みたいなものなのじゃないだろうか。
ヒルズ族たちが大金儲けたようなああいうやつ。

管理人は特許翻訳の経験があってそれなりに成功していたみたいだから、
講座の内容もそれなりに有意義なのだろう。
でも、そこから抜け出せないでいると、100万円どころではなく、
何百万円も注ぎ込むことになるのかもしれない。
彼にとってはお嬢様奥様からそんなお金を引き出すことくらい、
赤子の手をひねるごとしなのかもしれない。

こういう講座は彼が言う通り一年間くらい一生懸命やったら、
さっさと手を引いて、金儲けに邁進すべきなのだろう。
他人が引いてくれたレールの上を行きたがるような
依存的な気持ちでこういう講座を受けていたら身ぐるみはがされるのである。
いずれにしろ、フリーランスになりたいなら、他人から学ぶことと依存することの違いに敏感にならなければならないのである。何より大切なのは、自分で考えて判断することだということを忘れないことだ。

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02月25日

起床時刻:09時05分[いま起きた]ボタンで記録されました。 22時13分[いま起きた]ボタンで記録されました。

昨夜、杭州に戻ってきた。

杭州は相変わらずジトジトしている。

LCCで帰ったので、日本で買ったものはほとんど持ってこられなかった。
手荷物込みで荷物の制限重量15kgって少なすぎる。
持って帰れなかったものは、今度夫が日本に出張した時にもってきてもらうつもり。

上海に戻るときには、耳は痛くならなかった風邪が治ったからかもしれない。

◯23日の晩には、世田谷パブリックシアターでこまつ座のシャンハイムーンを見た。晩年の魯迅と内山完造ら日本人との交流を描いた芝居だ。
昨年行った上海の魯迅故居を思い出しながら見た。
そういえば、神保町の内山書店はどうなったかしら。
ああ、明日は上海を通り抜けて杭州まで帰らなければならないな。

などと、万感の思いで今回の帰国の最後の夜の芝居を見終えた。

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02月20日(火)

起床時刻:19時20分[いま起きた]ボタンで記録されました。

朝帰宅し、入浴して洗濯した後、ぼんやりしていたら1日が終わってしまった。

◯わたしは件のブログの方々を上から目線で見る気は毛頭ない。
わたしが翻訳業を始めた時もたいした考えがあったわけではないし、
一旦家庭に入った小さい子供がいる女性に翻訳業が魅力的にみえるのもわかる。
でも、何が違うかというと、当時は今と比べて十分に勝算があったということだ。今のようにクラウドソーシングなどはなかったから、参入するハードルはたかかったが、一旦飜訳会社に登録できれば、スターティングレートだって今の二倍くらいだったから、がんばればすぐにそこそこの収入になった。

もし今だったら、わたしはどうしていただろう。
とりあえずは実績を作ろうと思って1円クラウド翻訳に挑戦したのだろうか。
何か確かな手応えが欲しくて100万円払って翻訳講座を受講したのだろうか。
わたしにはどちらもそれほど有望には思えないのだけれど、だからといってどうしたらいいのかもわからない。
いずれにしろ、いい時代に翻訳をすることができて幸運だったのかもしれない。ただ、翻訳なんて、いろいろな思い入れを払いのけて冷静になって考えればそんなにいい仕事でもないと思うんだが。

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02月19日(月)

起床時刻:10時53分[いま起きた]ボタンで記録されました。

ほほほ、あきこさんに会いましたよ。
あきこさんは幻ではなく、いるところにいけば、ちゃんといるのでした。

忙しそうなところ、いきなり行ってもうしわけありませんでした。
でも、一目お会いできてうれしかったっす。

○今回の関西旅行は、まず宝塚に行き、月組公演鑑賞。
その晩から、彦根に行って、翌日彦根城。(
滋賀が寒いのか、この数日が寒いのかわからないけれど、彦根城に行った後、
遊覧船に乗る気をなくして、なんとかロードをぶらついて、
クラブハリエのカフェでアフタヌーンティーしましたわ。

ここのアフタヌーンティーはスタンドは二段だけれど、別にスコーンがついてかなりのボリューム。私たちには量が多すぎて、夕食は抜くことになった。

今回は行く先に滋賀を選んでよかった。
ひこにゃんも飽きるほど見たし、彦根駅前のホテルも安いのにサービスよかったし、
水口城資料館のおばさんは親切だったし、あきこさんとツーショットで写真も撮った。
これから近江八幡に行ってから、京都に出て帰る予定。

◯春月ねいさんが話していた件のブログを読んでみた。
こういうブログを読むと自分にすっかり翻訳者としての当事者意識がなくなっているのに気づいて我ながら驚いてしまう。
ねいさんがどういう興味で読んでいるのかよくわからないが、
わたしも読んでいるとこの人のものの考え方が不思議に思えて、それなりにおもしろい。

まず、この人が受講している講座の主催者がそのブログ内でくさしているのが、まさに彼女のような受講生であるのに、なぜかぜんぜんそれが通じていないようなところ。講座の主催者は、大枚叩いて受講する彼女たちを見て、「おいおい、そんなでいいのかよ」とかなり明確なメッセージを送っているのに、どうして賢い彼女たちにそれがわからないんだろう。こんなメッセージを送る主催者は、語学音痴でもなんでも集めて「初級通訳翻訳講座」みたいなものを受講させる巷の通訳学校に比べたら、とても良心的な人なのかもしれないのに。聞く耳を持たないって
すさまじいもんだな。

◯講座の主催者は仕事のための講座をやっているのに、そこに道楽勉強をしたい受講生が集まっていると言いたいのだと思う。というか言っているのである。食える翻訳者になることが目的なのに、仕事
を制限して勉強の時間を作るって何?その勉強はいったいどこへ向かって行く勉強なのか。学者のように自ら発見や発明をする学問をするわけでもなく、外から他人の成果である知識を、雪玉を作るようにくっつけて行くような勉強の向かう先ってなんなんだろうな。

仕事とかプロとかというものは、食えるとか食えないとかそういう泥臭い現実的基準とはきってもきりはなせないものなんじゃないだろ
うか。
そこにいたるには、場合によっては惨めな思いもするし、不本意な事柄ものりこえていかなければならない。
なんだかそういう厳しい現実をさけているような気がするね。

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02月16日(金)

起床時刻:08時30分[いま起きた]ボタンで記録されました。

昨日はコメダで娘とモーニングしてから名古屋でぶらぶら買い物をして、
夕方から中日劇場で星組公演を見た。
中日劇場はもうじきなくなるので、これが最後のここでの公演らしい。
中日ビル自体はどうなるのか知らないが、
この中の店はどれもレトロな雰囲気の店であり、いつ行っても買い物をしている人もあまりいないので、これもなくなるのかもしれない。

演目は「うたかたの恋」だった。
皇帝によってヒロインが修道院に送られることが決まり、
主人公は2人で死ぬことを決意するのだが、
死ぬよりは修道院に行ったほうがいいんじゃないかとか、なんでそんなことを勝手に男が勝手に決めてしまうんだとか、無粋なわたしは思ったが、
ヒロインはそれを、ハイハイと笑顔で受け止めて悲劇のラストをむかえるのである。

今日も名古屋。名古屋通いも回を重ねると本当にもういきたいところがない。なにをしようかな。

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02月14日(水)

起床時刻:18時27分[いま起きた]ボタンで記録されました。

今夜から、カプセルみたいな夜行バスに乗って名古屋へ。

○午後、wechatで大家から電話があった。

杭州でわたしが借りている部屋の水道管が寒さで破裂したらしく
下の部屋に水が漏れているという。
前にも書いたいきさつがあって、部屋の鍵は大家に渡さず、二本ともわたしがもっている。
「いま、日本にいて24日まで帰れない。鍵は二本とも持って来てしまったのでわたせない。」というと、
「では、鍵を変えて部屋に入って修理することにしたいが、いいか」という。

ザブザブ流れ出ている水の料金はわたしが払うのだろうし、
ここで嫌だというわけにもいかないので、今回は鍵を換えてあけてもいいと答えた。新しい鍵はわたしが杭州に戻ったら渡してくれるそうだが、
24日に杭州に着くのは真夜中なので、その晩はホテルにとまることにした。

面倒なことばかり起こるので、なんだかその後に北京に行くのが億劫になって来た。その辺りは、夫も日本に出張することになって北京にはいないらしいので、もう行かないことにしてしまおうかと思い始めた。
夏服なんか、高速鉄道のチケット代で買えばいいんだし。

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02月12日(月)

起床時刻:13時32分[いま起きた]ボタンで記録されました。

世の中の話題はどうも五輪らしい。
となると、テレビもみたいものがない。
今回はLCCで帰国したから持ち帰れるものも少ないので買い物もあまりしていない。

金曜日には東京駅近くのレストランで息子と娘と落ち合って
夕食をとった。娘はその後、新幹線で名古屋に帰った。
わたしと息子はそのまま茨城の家に帰り、
翌日は一緒に歴博と宗吾霊堂に行った。

◯宗吾霊堂の傍には、宗吾御一代記館というものがあり、
そこでは等身大の人形を使っパノラマで、義民宗吾様の一生を辿れるようになっている。
意外と質素な建物で、暖房もそこここに置いた石油ストーブで行なっている。連休だというのに、わたし達以外には観光客もまばらだった。
息子はなぜか子供も時から、足尾銅山のようにこういう人形が並んだ博物館のようなところが好きなので、満足した顔をしていた。
その後、佐倉の歴博に行った。おそらく20年ぶりである。
少し時間が足りないのが残念だった。そのうち、一人で1日がかりで行こう。
いつになるかわからないけれど。

ここでもトーハクにあるのと同じハニワのぬいぐるみが売られていたが、

今回も誘惑に耐えた。偉かった、わたし。

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02月08日(木)

起床時刻:14時50分[いま起きた]ボタンで記録されました。

2月3日には、予定通り神楽坂のおしゃれ割烹で大学時代のクラスメートと夕食会をした。
ちょうど、その時ゆうじんwがお姫様の結婚話の話題をふっってきた。
いくら母がパート頑張っても、インターに留学にICUはどう考えてもムリ、やっぱり叩けば埃が出る家庭環境だったのね。
というはなしになった。

その後、実家に帰ってテレビを見ていたら、あの報道。

そりゃそうでしょうと思った。

わたしが親でもあの母とは親戚づきあいしたくない。

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02月03日

起床時刻:11時09分[いま起きた]ボタンで記録されました。

今日は都内で食事会。

節分って今日なんですか?
豆を撒いて鬼を追い払うといっても、わたし自身がどこからか追い出された鬼なのかもしれない。

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02月01日(木)

起床時刻:08時54分[いま起きた]ボタンで記録されました。

今日の午後、給湯器交換。
家の浴室が使用できないので、近所の陶板浴に通い、
そこのシャワーでしのいできた。
今日からたぶん家で入浴できるようになるが、
陶板浴にもはまりそうである。

とりあえず昼はインプラントの検診に行く。
面倒臭いな。

○17日の夕方に彦根に行って、18日に娘と琵琶湖周遊とひこにゃん。
娘はそこで先に帰り、わたしだけ連泊してあきこさんの博物館その他に行くことにしました。
でも、あきこさん、おかまいくださいませんよう。
わたしはただご挨拶できれば満足ですの。

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